秋晴れが続き、室内に差し込む日差が気持ち良いです
本日は、Day4。
今朝も7時にGonal-Fを打ち、なんだかダルクてそのまま二度寝しました
私はパートタイム勤務で、今は、コロナの影響で在宅勤務が多いのでとっても助かります
通勤+フルタイム しながら不妊治療をされている方もたくさん(むしろ、その方の割合が大きいのかな
)おられると思います。本当に本当に尊敬です![]()
今日は、私たち夫婦がなぜ、IVFを選択したかということをシェアしたいと思います。
理由はシンプルで、1日でも早く、そして確立の高い方法で子供を授かりたかったからです。
私たち夫婦は、10年の遠距離恋愛を経て、お互いが37歳の時に結婚。その時点では、NYと東京で離れて生活していたため、1年後の38歳で結婚生活がスタート。自分たちの時間が欲しかったのと、私のアトピー治療で妊娠不可な薬を摂取していたため、しばらくは積極的に妊活することはなかったのです。
治療が一段落して、タイミング法で自然妊娠を試みること約4か月。。。結果は出ませんでした
浅はかな考えですが、直ぐに妊娠できると思っていたのですよね、その時は。。。![]()
とりあえず、コンサルと検査を受けに不妊治療の門を叩いたのが2020年9月1日でした。
39歳にしては、AMHも2.09と高めで、特に異常も見られませんでした。が、やはりデータに基づくと、年齢的に自然妊娠の可能性は低いと言われ、人工授精した場合でも3-4%しか上がらないと言われました。
解ってはいましたよ、妊娠率は低くなる一方だと。
けれど、心のどこかで。。。いや、全身で(笑)、わたしは自然妊娠出来るでしょ
とずーっと思っていたのです。
それに、理由を問われると答えが見つかりませんが、第一希望は、自然妊娠でした。
異常がないのに治療
。。。しかも最終手段と思われるIVF![]()
何故か強い違和感を感じてしまい、コンサル後の2週間くらいは、モヤモヤした気持ちで一杯でした。![]()
しかし、時間は待ってくれない。
私が通うNYU不妊クリニックは、12月の採卵や移植は行っていないとの事で、今年中の移植を目指すなら、サイクルを開始するなら10月しかない
私たちは、着床前診断もする予定なので、そうすると採卵と移植が別の周期(=別の月)に行われます。
(※12月も何等かの治療は、行っているかもしれませんので詳細はNYUまでお確かめいただけますと幸いです
)
10月開始の為には、IVFオリエンテーションや、保険会社からの承認やその他の検査やらを完了している必要があり、慌ただしかったのです。
着床前診断についてのオリエンテーション、薬や自己注射・副作用の説明があったり。
IVF初心者のわたしも、どんどん知識が増えていく。そして、なんだか、、、すごーく怖くなる。
そして、またモヤモヤするの繰り返しでした。
本当にこの治療必要なの?と。。。![]()
恐怖&モヤモヤで、とてつもなく不機嫌なわたしの為に、副作用の事、副作用への対策、自己注射の方法や注意点を、真剣に調べてくれる旦那さん。
何としても子供が欲しい旦那さん。
(旦那さんは、早い段階でIVF押しでした。)
何らかの方法で妊娠と出産を経験したい自分。
支えてくれる旦那さんが居る。
早い方が良い。
本当に辛くなったら、休めば良い。
保険も効く!!(←これ、すごく重要)
いつもは、ほとんどの事に即決なわたしでさえ、たくさん考え、迷い、悩んだ末
IVFに挑戦して、早く、確立の高い方法で頑張ってみよう。![]()
これが、私たち夫婦の出した答えでした。
まだまだ始まったばかりの治療。まだ副作用に苦しむこともなく、普段通り生活できているわたし。
これから先、大変なこともたくさんあるかもしれませんが、旦那さんと一緒に乗り越えて行きたいと思います。
わたしと同じように選択にお悩みの方も多いかなと思い、自分の体験をシェアさせていただきました。
みなさま、Have a good day![]()


