父の存在
今朝起きても、ほんとに怖かったぁ!と感じるほど
昨晩の夢が印象的だったので、![]()
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記憶がまだある間にちょっと書き留めておきたい。
もしかすると何か整理がつく?意味があるのかも。。。![]()
私の父は3年半前に他界した。
82歳という高齢で、何があってもおかしくはないと
思ってはいたものの、認知症は少しあっても
身体的には特別な大病もなく、比較的元気な老人でした。
亡くなる1週間前にも電話で話したばかりでした。
ある日の晩に発熱があり、近くの病院へ救急搬送し、
そこから容態が急変。あっという間に予告なしこの世を去りました。
その父が、昨晩夢に出てきました。
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夢の中の父は、30〜40代?ぐらいでツヤツヤな黒髪、
細身で、背中もその年代なりにシャンと伸びていました。
私の記憶に残っている父の印象とは全然違うのに、私はその人を
父だと認識していました。
(その画像が出る前に、寒くて
常に怖い怖いという空気感があった)
父さん死んだのになんで?幽霊??
怖いーー!!!!!![]()
夢の中でそう感じながら、なぜか父へ近づき、父の背中に触れたら
私の手が父の体を擦り抜け、やっぱり幽霊だ
??!!
と、すごーーく怖いという気持ち。。。
(父が怖いのでなく、幽霊的な感覚に怖がっていた)
そしてその後、父が私の手を取り、私の手へ頭をうずめるように
うなだれてきました。
たしか・・・泣くように謝っていた・・・どうしてか・・・
私の手を包むその手はとても温かかったので、
怖いと思っていた気持ちが解放され、安心感になっていました。
何かセリフを言っていた気がするのだけどーーー![]()
その後でも怖いという思いが拭えず、体も寒くなり、ガバッと起きた![]()
時計を見たら0:59
。思ったより寝てからそんなに経ってない。
し、丑三つ時の時間帯にしては早いな、なんて思いながら
へ。
寒かったのは、
に行きたかったからか・・・
生前父との関係は、悪いわけでも、超絶いいわけでもなかったけど
人生の半分以上、父とは年に1〜2回しか会えない距離の生活だったせいか
家族なのに遠い存在・・・もっぱら実家へ電話しても会話するのは母とだけ。
父のことは、ヘタしたら知り合いのおじさんぐらいにしか
感じてなかったような気もする。
なので亡くなった直後も、そしてきっと今も、この世には父が
居ないんだということを実感できておらず、涙も出なかったのです。
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お正月
、近所の神社まで初詣を犬の散歩も兼ね
夫と歩いていたら、タバコの煙の匂いがする・・・。
住宅や畑がある道路で、周りを見渡すと、
窓を開けてる家もなければ外に出てタバコを吸ってる人も見当たらない。
私「なんか煙たいね、どっかで誰かタバコ吸ってるんかね?
」
夫「え?そう?
」
神社へ向かう途中、それが3回。![]()
都度周りを見渡すけどタバコと察する状況は見つけられず・・・
夫に聞くも、その度に「感じない
」と。
「どんだけ鈍感よ!
、私は匂いは敏感よね〜
そんなに遠くからでもタバコの匂いってするもんなのね〜」
と自分の頭にそう収めていたら・・・
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「あ!父さんか?!!」
と頭の中よぎった瞬間、近くで父の存在を感じたのです。。。
(なんとなく)
父は生前タバコ好きで、家族にタバコを何度やめて!と
言われてもどうしてもやめることができず、
私が小学生の時に「父とタバコ」という作文を書いたぐらい、
父といえばタバコ・・・の人でした。
その日の午後、現在ライフコーチを勉強中の親友から
コーチングの練習台になるという約束をしていました。
その友人から私へのコーチングセッションは、
幼少期の体験から起こった自分へのブロックを探るといった
内容で、父との記憶に遡り、その記憶を辿ろうとすると
涙が出そうになる自分に出会いました。
今思い出すだけでも泣きそうになる。ナンダナンダ?![]()
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年明けから、やけに父の存在がちらほらする。
潜在的に私が何か感じているのだろうか・・・
父が私に何かメッセージしたがっているのだろうか・・・
私がそう考えるからそう感じるだけのことかもしれないけど。
でもその事実がここにあるのには、きっと何か意味がある・・・
なんにしても言えるのは、
私は父のことを大好きだった(である)
そういや、こんなふうに母のことを考えることはあっても
父のことは考えたこともなかったのだよなぁ。。。
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とめどなく思いのままに書き綴りました。![]()
今私は、このブログで自由気まま気分のままに
自分記録・日記のように書いています。
おかげで、ただ楽しい![]()
スタイルもその時に気分で書いているので、
統一性がなく読みにくいことと思います。が!
まさかのここまで読んでくださった方に感謝します。![]()





