2025.3.2

あれから3年の月日が経とうとしています。



昨日3/1は高校卒業式、そして今日は寮からの引越し。車にパンパン荷物を詰め込んで、まもなく出航です。


"子供に問題(と思われる)行動は、親自身の生きづらさという心の問題に、子供が自分を犠牲にして気づかせてくれている。

子どもの不登校で悩んだり苦しんだりする原因は、お母さん、あなたの中にありますよ。

親の意識が変われば、子供は変わる"


子供達の不登校をきっかけに学びはじめた心理学。尊敬する先生方のおひとり、T先生の教えです。


当時の私は

えっ!私の問題?何言ってるの!

私は、至極真っ当に生きてきたのよ!

何も問題なんて起こしたことの無い良い子だったわ!!

と、思ってた。


そして

子供達の不登校で、私がこんなにも悩み苦しんでいるのは、子供達や学校や教師や学校教育に問題があるからよ。

問題の原因を探し出し、問題解決しようと奔走している私は、一生懸命な良い親よ、と自負があった。


今なら分かる笑い泣き

その考えこそが、大間違いであり、

私の生きづらさを象徴するビリーフであり、

悩み苦しみから抜け出す入口であることを。


なかなか認められなかったわ、自分の問題だなんて。だから、抜け出すまで時間かかっちゃった😅


親が変われば、子が変わる

ならば、子が変わるように、私が変わろうと

考えた。

つまり、子を変えるために私が変わろう、としていたの。

結局は、子をコントロールする意識を持ったままだから、私は変わらないし、子も変わらない。

なんとも、バカ母、クソ母ですよね滝汗


何年もかかって、やっと自分の問題だと納得した。そして、私自身のビリーフに向き合って、ようやっと今に至ります。


息子に、この高校に

本当の教育とはどういうことか

人が行きていくうえで大切なことは何か

と、教えてもらった3年間でした。


3年前、この高校を選択した息子は素晴らしい❣️

そして、息子を送り出した私も素晴らしい❣️

(じがじさ〜ん 笑 🥳⭐️💓)


息子は4月から仙台で大学生生活を送ります。

新たな地でのスタートに、高校でのように楽しく学校生活を送ることができるか不安もあるようです。


でも、私は、

息子は大丈夫❗️

と心から思っています。


そうそう、息子よりひと足先に不登校になった娘も、この春に大学卒業と院進学を迎えます。


さぁ、娘も息子も私も、また新たなスタート

自分の人生の責任者として生きて行こう❣️


失敗したって

泣いたって

恥ずかしい思いしたって

悔しい思いしたって

いいんだー


それもこれも全て、自分の経験となり、

心のヒダとなり、人生の彩りとなるんだもの


自分の人生、自分で決めて進んで行こうね🥰