今回行った手術の記録です。
まずは息子の手術前の股関節の状態がこちら
右股関節が亜脱臼してました。
右足の長さは左と比べて3cmくらい短かかったです。
そして術後がこちら
左右対象になってます。まだギプスなので足の長さは分かりません。
今回手術した箇所は
●腸腰筋
●大腿直帰筋
●大腿筋膜張筋
●ハムストリング
●長内転筋
●薄筋
●骨端線にスクリュー(ネジ)
大雑把な絵にするとこんな感じでしょうか
術後の鎮静剤(ソセゴン)が呼吸抑制で使えないため、急遽手術箇所を減らすことになり、今回はアキレス腱と尖足は出来ませんでした。
手術時間は6時間(ギプス固定含む)
手術前はほぼ開かなかった外転は40度開いたようです。
ソセゴンが使えない代わりに急遽背中から痛み止めをチューブで入れることになりましたが、そのおかげで術後はとても穏やかでした。
とにかく痛みがなくてよかった
そして術後に実感したのが腕周りの動き
筋解離術なので関係ないと思いつつも、確実に手の動きが緩くなっている。
これには整形外科の先生もリハの先生も「お〜いいね〜
」と驚いていました。
足の筋が緊張していた関係で全身に力が入っていたのか?
上半身のマッサージをあまり嫌がらないようになりました
ちなみにネジは2年くらい入れておくそうなので、ネジ取り手術のタイミングでまた筋解離術をするのか、しないのか
またギプスが外れたら記録を追記したいと思います。


