前回のブログの続きです

って何ヶ月前だよ💦

本当にブログ向いてないキョロキョロ

ってことで前回の続きはこちら

カリフォルニアでの移動手段 

前回は準備と飛行機の乗り方についてお伝えしましたが今回は「現地での移動」のついて。


カリフォルニア州では、法律で8歳未満の子供はチャイルドシート(またはブースターシート)の使用が義務付けられています。


最近多いUberに福祉カーもあるのですが

ぜーーんぜん予約出来ないのと...

そもそもLAX(ロサンゼルス国際空港)のUber待ち合列もすっごいらしく、これはお金で時間を買うしかない真顔


ということで色々リサーチした結果以下のような方法を見つけました!


①ミッキーネットで空港送迎依頼

②福祉送迎をやっている現地会社に依頼

③ロコタビで個人事業者を探す

④レンタカーを借りる


その結果、我が家は③のロコタビを使うことにしました。以下に選んだ理由と、それぞれの簡単な方法をご紹介します。


①ミッキーネットで送迎を頼む

ミッキーネットでホテルを予約した場合に限りですが専用バスがLAX(ロサンゼルス空港)まで送迎してくれます。が、乗り合いだし車椅子が折りたためないと乗れなかったりと、物理的に不可だったので断念。

※ベビーカーを利用していてお子さんを膝に乗せられるご家族ならチャンスあるかもしれないですねウインク


②福祉車を持っていて送迎をやっている会社

ネット検索では少なくとも5社はあったかと思います。いくつか問い合わせするもコロナ禍で需要少なく維持費の問題で福祉送迎辞めたとか→往路はOkだけど復路の日ドライバーいないとかで、なかなかご縁がなく...

運悪かったのかな?


③ロコタビを使う

ロコタビとは海外在住の日本人の方に、現地観光案内や通訳サポート、移住相談などを依頼できるプラットホームです。そこで素敵なロコさんとご縁があり今回の我が家の旅の移動を全てお願いすることができました。

空港の往路だけでなくちょっと観光もしたくてダメ元で3日間分のプランで交渉したところ、快く受けていただけました!


④レンタカー

これは最終手段...でも色々大変なので我が家としては一番避けたかった方法でした。


これらはあくまでも我が家の方法ですが、肢体不自由児のお子さんとアメリカ旅行を計画しているご家族の参考になれば嬉しいです照れ

※2024年の情報です。投稿後に法律や現地状況の変更等がある可能性もありますので悪しからずびっくりマーク


あと旅行会社にお願いするチョイスもあると思いますが、今回は希望の旅行プランにあうツアーがなく、完全オリジナルオプションになるため、個人手配の方が圧倒的に安く済むのでツアー会社は使いませんでした。


そんなわけで素敵なドライバーさんがLAXまで迎えに来てくださいましたリムジン後ろリムジン真ん中リムジン前

なんと高級シボレーびっくりしかも新車びっくり

セレブ気分でしたラブ


何十年もロスに住んでるロコさんとお話しながら、アナハイムディズニーまでスムーズに到着!


テンションMAXで泣きそうな母の横で、長男は飛行機が楽しすぎて寝てないのでジェットラグでグロッキー


ホテルのロビーでダウンしてまでした指差しほらみ!あれだけ寝ろっていたのにー。


次男は色んな場所で記念写真撮らされてもう面倒くさーっていう顔不満


次はいよいよディズニーランドへ爆笑