久々に本屋さんに立ち寄りました。
そして買って読みました。
八千草さんは
女優という華やかな世界が苦手だったようです。
向いてないと、いつも自問自答してたそうです。
野に咲く花のようにひっそりと
決して派手ではないけど
人の心に深く静かに染み込んでいくような
演技ができる女優になりたい。
と書かれてました。
それが女優としての自分らしさ
と...。
ここにたどり着くまでは
色んな葛藤があったのでしょうね。
『誰でもひとつは宝物を持っている』
自分らしくあればいいのですね♡
素敵な歳の重ね方をされた方でした(^^)
亡くなられましたけど
ちゃんと受けとり、また私らしく活かしていけたらと思います。
今日も素敵な一日をお過ごし下さい♡
