今日は空気が冷たくて、
指先が凍えた。
それでも、お天気がよくて
朝のまるの散歩は気持ちが良かった。
土手道を歩くと、
カワウやカモなどがたくさん集まっており、
小鳥もたくさん空を飛んでいた。
心なしか暖かかったきのうの方が
小鳥のさえずりが多かったような気がする。
ここ数日で
「僕の歩く道」を見終わった。
出てくるのがスマホではなく携帯。
これは、少し前のドラマだろうと思ったが、
やはり、20年前の作品だった。
どうりで主演の草彅君が若い役をやってる。
草彅君が演じていたのは自閉症の青年で、
草彅剛ではなく「輝明」だった。
すごい!!
現実はそれほど甘くはないと思うが、
毎回、ほっこりとし、
そして、小さな場面で涙した。
こんな前向きに感じられるドラマは久しぶりで
遅ればせながら見てよかった。
この作品が『僕シリーズ3部作』の完結作だということを知って、
最初の「僕の生きる道」を見始めたが、
「僕の歩く道」ほどはまらずに、
4話を見終わったが続けようかどうか迷っている。
私でも知っているSMAPの『世界に一つだけの花』が
主題歌としてつかわれている。
「僕の歩く道」の主題歌『ありがとう』もいい曲だ。
SMAPが歌がうまいかどうかは横に置いて、
いい曲を歌ってるなあ。
↓「僕の歩く道」について
主演はSMAPの草彅剛で、『僕の生きる道』(2003年冬季)『僕と彼女と彼女の生きる道』(2004年冬季)に続く橋部敦子脚本の“僕シリーズ3部作”の完結作である。
なお、“僕シリーズ”としては草彅の他、小日向文世と大杉漣、浅野和之も3部作全ての登場、長山藍子は3部作の2作目『僕と彼女と彼女の生きる道』からの続投となる。また、発達障害者(自閉症)を題材としたストーリーであることから、公式ページには放送前からさまざまな意見が寄せられていた。
放送中にも前2作同様に同じような境遇の人々から多くの書き込みがあり、特に第5話における自閉症における結婚の問題などは多くの意見が寄せられた。
また、前2作とは話の連続性がなく独立している。本作のキャッチフレーズは「Everybody is perfect」「生んでくれてありがとう」「障害だって、個性といえる世の中になってほしい」「カレーはやっぱりチキンカレー」を掲げている。テーマは「純粋」。