術後抗がん剤3クール目が

残り2日になりました


食後のむかつき、時々動悸めまいが

あります


でも

薬に慣れてきたのか

食事はまずまず食べられて

体重も3クール目のスタート時を

キープしています


このまま休薬期間の一週間も

過ごせたらいいなぁ




だいたい飲み終える頃から

ガクッと調子が悪くなってしまうから…




いやいや

不安を払いのけて

気分良く過ごそう!



そう

心の安定が大事!

昨日読んだ本にも書いてあったもの



術前に読み始めたものの

痛みが増して読む余裕がなく

置きっぱなしだった本





術後も読む気分になれず…

それが

ここ数日なぜか読む気分になりました




本には

癌のしくみや三大治療法はもちろん

免疫療法なども知ることができます

すでに知っている人には

物足りないかもしれませんが

読んで良かったなぁと思います




結構ぐっときたところがあります
(涙もろくなりました)笑



抜粋です


  私は常々、がんが患者に与える苦しみの大半は、がんの症状そのものではなく、「自分はがんである」と知っていることによる心の苦しみだと考えます。



 心の苦しみを軽減することができれば、がん患者の苦しみのかなりの部分が軽減されるということになります。




  がん治療では、がんの縮小も大切ですが、もっとも大切なのは、患者さんが人間らしく生きていくことです。




  治療効果を上げるためには、まずは心を安定させることが肝心です。





「おわりに」から引用

 がんとは、命が有限であることを否応なしに思い知らされる病気であり、そこががんの一番のつらいところだと思います。がんになってつらいのは、身体以上に心です。
 しかし免疫という観点からすると、精神状態の悪化が一番よくありません。本文でも説明したように、くよくよ思い煩うと免疫が下がり、がん細胞を攻撃する力が弱まってしまいます。
 本書が精神状態をできるだけおだやかに保ち、気持ちを前向きにリセットしていただくための一助になれば幸いです。






筆者がおわりにで書かれたように、私は前向きになれました


この本の出会いに感謝です



残暑厳しいですけれど

コロナも気がかりですけれど

意識的に気分良く過ごすようにします




そして


1日でも長く

「元気に長生き」を目指します