◆5月16日 術後4日目



担当ドクターによる傷口チェック


→押されると めっちゃ痛い!

 

 でも、「痛いですかー?」と不思議がられる


 押すと、傷口から汁が出る


 稀なんだろうか…




食事後、熱38度を超える


アイスノンを借りて、とにかくまた寝る


 なかなか熱が下がらない




 術後3日目まで順調に思えたけれど

 

 何がどうなっているのか


 不安いっぱいでした





◆5月17日 術後5日



造影CT


大腸の膨れがある利尿剤を服用する


胆管炎がある抗生剤の点滴をする




食事後、また熱が上がる






◆5月18日 術後6日目



いろんなチューブ管がとれる


 尿

 背面の痛み止め

 右腹部のドレーン



左腹部のドレーンはまだダメでした


でてくる液が濁ってるから?





少し歩く練習をした





洗髪を看護士さんにしてもらった


入院時のシャワー以来だったので


ほんと気持ち良かった!




看護士さんって、すごいですね


ある時は介護士、ある時は美容師


つくづく感心しながら


ありがたいなぁとしみじみ








◆5月19日 術後7日目



残る1本のドレーンから出る液が良くない


→まだ外せない

別の抗生剤の点滴を1日3回へ増やす




◆5月20日 術後8日目



お腹周りや脚にむくみが出る



→パンパン 動くのが重だるい


→体重が5kgも増えてた むくみのため





◆5月21日 術後9日目



ドレーンを交換


傷口の膿み状のものを押し出す


→また様子を見る





◆5月22日 術後10日目



むくみをとるために、利尿剤を増やす


夜中、下痢


朝食がお粥からパンに


→お粥は口に入れるだけで、

 ムカムカして食べられなかったので

 変更してもらえた

 パンは食べられた

 


昼食と夕食も変更


胆膵食 全粥300giから


→糖尿病食 米飯200g





レントゲン撮影 腹部 


胃が少し腫れている


胃のぜんどうを促す薬を明日から



職場に提出用の診断書受理 


→病名が胆管癌になっていてビックリ!!





NHKの再放送で見た

「ピンク筋肉体操 スクワット」をしてみた


ほんとは10回を3度だけど


テーブルを持ちながら5回だけ


5回が精一杯でした



これで、血糖値が下がるかなぁ






◆5月23日 術後11日目



血液検査



胃の動きを活発にする薬を毎食後飲み始め



むくみは利尿剤の効果かな、少しマシ




夜ごはん後、痛み増す


腹7分目ぐらいを守った方が良さそう




担当ドクターに診断書の病名のことを


尋ねた


後日落ち着いてから、


家族の方も一緒に説明をするつもりでした


とのこと





膵癌には変わりないけれど


原発巣は胆管癌と判断できたらしい



いずれにしても、


手術内容は同じだから


どっちでも良いと言いたいけれど


でも再発リスクや術後の対応は?


状況はさらに悪いのかな、、、



と、落ち込むというか、


なんとも複雑な気持ちでした









◆5月24日 術後12日目





朝食後、また痛み増す


ロキソニン



むくみ、少しマシ ひと安心



傷口から出る汁も減った



抗生剤の点滴は有り



とにかく、歩く、動くように言われる

(腸を動かす、筋力アップ、血糖値を下げる)





落ち込んでも仕方ない


とにかく、まだまだ行きたいよ


と思いながら




ピンク筋肉のスクワットをやってみた


7回できた


(テーブル持ちながらだけど)







この間、


食事が始まってから


食事前に血糖値をはかり


100を超えると


インシュリンを打つ を繰り返してました




高いときで138とかで


それほど高過ぎる訳ではないけれど


術後なので厳しい基準にしてあるらしい





退院後、


なるべく打ちたくないなぁと思い、


朝、昼、晩と


ピンク筋肉スクワットをするように


しました




筋力がある方が


術後の生存率が良いってデータを


見たような…




一生つづけるつもりで


できる範囲で頑張ろう!!!


と思ったのでした






それにしても



ずーっとほぼ毎日、 


部屋までドクターが様子を見に来てくださって


ほんの短い会話でも


とっても心強く、安心できてました




面会禁止のこの状況だから余計に


ただただ感謝です




まだまだ生きる!


生かされているのだから