話題の映画アバターを観て来た。
クチコミが広がってかなり混んでいるらしいという事はめざましTVでもみたし
こないだの相葉君のラジオでも言ってたけど
いうても都内の話でしょ~?
うちの方は地方だし、大丈夫だら?
て思って近所の映画館に開場5分前に行ったらチケット売り場は結構な列が出来ていて、あらびっくり
最後の回だったけど、ほぼ満席状態でした。
3Dメガネは大きめサイズなんで、ちょっとかけ辛い感じがしたけど
後ろのあまった部分を頭の後ろで交差して寄り掛かったらなんとかなった。
これってワンサイズなのかしらん。
映画のほうは、やっぱり映像が綺麗で迫力満点!
最後までまったく飽きる事なく引き込まれてしまった。
最初はまさに未来的SFな出だしのシーンから始まるんだけど
太古の地球を思わせるワイルドな大自然の世界に移って
真逆の世界の対比から
地球での社会とか世界とか人種とか人以外の生命との関わりとか、いろいろな事を考えさせられる映画だったな。
ただ最後、戦いの後の裁き的なものが、簡単に描かれ過ぎていて拍子抜けだったなあ。
あれだけ酷い事しても、結局
生き残った地球人は「滅びゆく地球に」戻れたわけだ
ナビ族のその辺の深さがもう少し描かれても良かったような。
そういえば、主人公が王女に助けられた時
王女から「子供だ、何も知らない」と吐き捨てるように言われていたが
高度な技術を獲得した人類の指揮官?が
立ち退かせるため何が欲しいのか、アメを探れ。
それがダメならムチを使って追い出す。ていう
欲しい物は、どんな事をしても手に入れようとする様も
ナビ族にとって「子供」のような行いだったのかもしれないな。
ほんとに、そんなんで攻撃とかしちゃうの?ていう
襲っちゃダメでしょ普通
でも現実の戦争も、案外「そんなんで攻撃しちゃうのかい!」て事が多かったんだろうなあ。て想像させられましたわ(-_-;)
あと、画面からは、なんかちょい白人対有色人種みたいな風刺?も感じつつ
教えみたいなものはアメリカインディアンぽいのかな…スタイルはアフリカの黒人ぽいし。
大佐がやりたい放題暴走していたが、ああいう人は戦いたくて仕方ないのだろうから、ある意味望みを叶えて逝った気がするなあ。
よくわからないけど。極限願望とでもいえばいいのか…
文明は生活を便利にしたし、普通の人でも色んな事を知る事が出来るようになったけど。
野菜の栄養素が昔より薄くなっていて、昔以上に食に気をつけるべきなのと同じように
いろいろな事が薄くなっていて、生き物として本当の大人に成熟しにくいのかもしれないなあ。
頭の良さと、霊性の高さみたいなものは、必ずしも比例しないから。
野生のチーターが1週間飲まず食わずなのにかかわらず、やっと捕らえた獲物をよだれをダラダラ垂らしながら、子供が食べ終わるまで待ってる姿を映像で見た事があるけど、
心からそのチーターを尊敬しちゃったもんなあ。
ナビ族との戦いを通じて、いかに人がとっても無邪気に、とんでもない酷い事をしてしまえる生き物か、よく描かれていたと思う。
監督が次回作だかに、ヒロシマナガサキの原爆について描く構想があるとTVで見たけども
どんな作品になるんだろう。
なんとなく感情的には複雑なものがあるけども。
もしかすると9.11の悲劇は、ヒロシマナガサキからの巡り巡って来た因果かもしれないと
気付いてる人は気付いてるのかもしれないな。
なんて。3Dの新時代映画というだけじゃなく、いろいろ考えさせられた映画だった。
クチコミが広がってかなり混んでいるらしいという事はめざましTVでもみたし
こないだの相葉君のラジオでも言ってたけど
いうても都内の話でしょ~?
うちの方は地方だし、大丈夫だら?
て思って近所の映画館に開場5分前に行ったらチケット売り場は結構な列が出来ていて、あらびっくり
最後の回だったけど、ほぼ満席状態でした。
3Dメガネは大きめサイズなんで、ちょっとかけ辛い感じがしたけど
後ろのあまった部分を頭の後ろで交差して寄り掛かったらなんとかなった。
これってワンサイズなのかしらん。
映画のほうは、やっぱり映像が綺麗で迫力満点!
最後までまったく飽きる事なく引き込まれてしまった。
最初はまさに未来的SFな出だしのシーンから始まるんだけど
太古の地球を思わせるワイルドな大自然の世界に移って
真逆の世界の対比から
地球での社会とか世界とか人種とか人以外の生命との関わりとか、いろいろな事を考えさせられる映画だったな。
ただ最後、戦いの後の裁き的なものが、簡単に描かれ過ぎていて拍子抜けだったなあ。
あれだけ酷い事しても、結局
生き残った地球人は「滅びゆく地球に」戻れたわけだ
ナビ族のその辺の深さがもう少し描かれても良かったような。
そういえば、主人公が王女に助けられた時
王女から「子供だ、何も知らない」と吐き捨てるように言われていたが
高度な技術を獲得した人類の指揮官?が
立ち退かせるため何が欲しいのか、アメを探れ。
それがダメならムチを使って追い出す。ていう
欲しい物は、どんな事をしても手に入れようとする様も
ナビ族にとって「子供」のような行いだったのかもしれないな。
ほんとに、そんなんで攻撃とかしちゃうの?ていう
襲っちゃダメでしょ普通
でも現実の戦争も、案外「そんなんで攻撃しちゃうのかい!」て事が多かったんだろうなあ。て想像させられましたわ(-_-;)
あと、画面からは、なんかちょい白人対有色人種みたいな風刺?も感じつつ
教えみたいなものはアメリカインディアンぽいのかな…スタイルはアフリカの黒人ぽいし。
大佐がやりたい放題暴走していたが、ああいう人は戦いたくて仕方ないのだろうから、ある意味望みを叶えて逝った気がするなあ。
よくわからないけど。極限願望とでもいえばいいのか…
文明は生活を便利にしたし、普通の人でも色んな事を知る事が出来るようになったけど。
野菜の栄養素が昔より薄くなっていて、昔以上に食に気をつけるべきなのと同じように
いろいろな事が薄くなっていて、生き物として本当の大人に成熟しにくいのかもしれないなあ。
頭の良さと、霊性の高さみたいなものは、必ずしも比例しないから。
野生のチーターが1週間飲まず食わずなのにかかわらず、やっと捕らえた獲物をよだれをダラダラ垂らしながら、子供が食べ終わるまで待ってる姿を映像で見た事があるけど、
心からそのチーターを尊敬しちゃったもんなあ。
ナビ族との戦いを通じて、いかに人がとっても無邪気に、とんでもない酷い事をしてしまえる生き物か、よく描かれていたと思う。
監督が次回作だかに、ヒロシマナガサキの原爆について描く構想があるとTVで見たけども
どんな作品になるんだろう。
なんとなく感情的には複雑なものがあるけども。
もしかすると9.11の悲劇は、ヒロシマナガサキからの巡り巡って来た因果かもしれないと
気付いてる人は気付いてるのかもしれないな。
なんて。3Dの新時代映画というだけじゃなく、いろいろ考えさせられた映画だった。

