久しぶりのブログです。
広尾にある婦人科でセカンドオピニオン兼 検診を受けた記録です。
昨年の夏、日本へ一時帰国の際に、聖蹟桜ヶ丘にある婦人科に行って来ました。
こちらは、ニューヨークでのお友達の紹介でした。
日焼けした茶髪(金髪?)の若きドクターは、私のお友達のお父様の親友の息子さん。(長くてすみません)
お友達の言っていた通り、とても良い先生で、説明もわかりやすく、納得するまで質問にも答えていただけました。
クリニックはとても綺麗で新しく、設備が整っていて、産科もあるのですが大変人気のようでした。
近かったらこのクリニックで産みたいな~なんて考えてしまうくらい![]()
予約システムが整っているので、待ち時間は30~40分ほどかな。全て終了まで一時間くらいでした。
先生はお医者さまという感じがしない外見ですが、繊細で上手だと感じました。
きっととても腕が良いのでしょね。
正直、ほぼ痛くない検査、というのは初めてでした。
さて、ところ変わって聖蹟桜ヶ丘から広尾です。
今年の5月に日本へ一時帰国した際は、広尾にあるクリニックに行って来ました。
こちらのドクターは、いろいろ検索していて何かの記事を見たのですが、子宮頸がんを専門的に診ている印象がありました。 そして有名なドクターみたいです。
なぜこちらで診察を受けることになったかというと、聖蹟桜ヶ丘の先生は、子宮頸がんは専門ではないようで、子宮筋腫、卵巣腫瘍などの腹腔鏡手術や子宮内膜ポリープなどの子宮鏡手術が専門のようです。
検査結果を説明しながら、専門の病院に行って、コルポ診などをするようにとのことでした。ここでは設備がないとのこと。
広尾のクリニックのドクターは、コルポ診も出来るし、日帰り手術もなさっているとのことで、一か所で全て出来ます。
予約はあっさり取れたのですが、待ち時間は3~4時間。
具体的にはわかりませんが、おおまかな予約であって、午前の枠、午後の枠、くらいなのでしょうか?
とにかく、初めてだった私は、このクリニックのシステムに驚きました。
慣れている患者さんたちは、受付を済ませたら、外に出て時間を過ごして戻って来ていました。
今回の私の診察は、ニューヨークとトロントでの診察のセカンドオピニオンと経過検査。
やっと名前を呼ばれて診察室へ入りました。
診察室はカーテン越しに二つあるようで、隣から声が聞こえます。
私はといえば、丸椅子に座って、ドクターが来るのをドキドキしながら待っています。
信じられないくらい長い時間待ったので、あ~やっと診察だわ、とホッとしていたのですが。。
このあと、何が待ち受けているかなんて、もちろん知る由もありませんでした。。
つづく。。
