サンフランシスコではいろんなイベントがありますが、これもその一つ。
市内にPolk st.っていう通り(みんなが大好きなクラスタシアンの近所)があって、その通り沿いのいろんなお店が、店内にスペースを作ってあげて、ナパやソノマのワイナリーの人たちが試飲用のワインを持ってくるのを迎え入れます。
このフライヤーと風船が参加しているお店の目印。
参加者(私たち)は20ドルを払ってワインテイスティング用のグラスを買って、それぞれのお店のワイナリーの人たちがいるスペースを訪ねます。そうするとワイナリーの人たちがそれぞれのワインの特徴を説明しながら、テイスティング用のワインをついでくれるというイベント。
これがテイスティング用のグラスとどこのお店が参加しているかが載ってるマップ。
ワイナリーの人たちは沢山のワイン好きに自分たちのワインを試飲してもらえるチャンスだし、お店たちはワイン飲んで財布の紐がゆるくなった人たちにいろんなものを買ってもらえるチャンスというビジネスモデルw
こんな感じでワイナリーの人たちがワインを紹介してくれます。全部で8ワイナリーぐらいが来てて、ナパのArtesa Wineryとか、Ceja Vineyards、うちの近所のBluxome Street Winery、カストロバリーのKitson Winesとかが参加してました。
スペースを作って迎えるお店は、けっこうバラエティがあって、レストランやバーの他、ソファ屋さん(座って飲んでいいよ、気に入ったらソファ買ってね的な感じ、とにかくみんな普通に座って飲んでたw)、ハードウェア屋さん(ハンズとかロフトみたいにいろんなもの売ってる、いりもしないキャンプ用品買いそうになったりする)、おしゃれステーショナリーのお店、Sex toyのお店(みんなめっちゃ盛り上がってた、理由があると入るのが楽なんでしょうw)、スポーツジム(ものすごいダンベルあげてる人たちの隣で酔っ払う人たちw)とかなかなかおもしろかったです。
この写真はSex toyショップでワインを楽しむ人たち。女性たちはこのときとばかり酔っ払った勢いで色んなものを吟味してましたw
このイベントはテイスティングのワインを飲み干すまでお店を出てはいけないルールです。なので、みんな店でグダグダしてるし、余計酔っ払うんだよね。ちなみに私はワイングラス一杯くらいで酔っ払えるスーパーエコノミー体質なので、ワイン好きの友達のお供でした。でも途中で友達が飲みきれなかったワインをもらって飲んだりしてたので、参加している人たち同様の酔っ払いとなりました(どのくらいかっていうと、犬に"How r u?"って聞いたり、Sex toyショップでまじまじと色々見たりする程度)。なんだお前も酔っ払ってんじゃんって話ですね。楽しいイベントでした。ではまた。
Polk Street Summer Wine Walkのページ:
http://www.sresproductions.com/events/polk-street-wine-walk/



