こんにちばんわっニコ虹

前回に引き続き、私たち
同性カップルのお金の事情

についてお話していこうと思いますウインク



今日は2回目となりますので、

②具体的な支払い分担などの
お財布事情です!




注意
お金の話は、3部構成でまとめています。
①は、生活全般のお財布事情と言うよりも、

マンション購入にあたり考えたこと や
どうするつもりなのか といった、

同棲生活以前の考えや対策

について、お話ししました。


気になる方は、こちらを参照して下さい。


















『②同等の額を、
 それぞれ分担して支払う』

生活をしていると、
様々な支払いがありますよね。

家賃や住宅ローン、水道代や電気代、
保険代や通信費…
ただ生きてるだけなのに
こんなにもお金がかかるとは…びっくり

一人暮らしもしたことない同棲初心者は、
びっくりしてしまいましたびっくり



私たちは、
毎月の生活費における支払いは、
分担して支払っています。


詳しくは以下の通りですニコニコ



◉yuu:住宅関係支払い
 ・住宅ローンや、管理費と修繕費
 ・管理費などと一緒に請求されるネット料
 ・自転車駐輪場料

 右矢印名義人は私なので、私が支払う
      =8万(合わせてこのくらい)


◉rii:生活関係支払い
 ・食費や光熱費
 ・日用品などの雑費

 右矢印上記以外のものを同等の額支払う。
    8万(余りは二人で使う物、事に回す)


◉共通:主に毎月積立貯金
 ・家電家具貯金=5000円ずつ
 ・レスキュー費貯金=1000円ずつ
   (万が一や行事ものなど、何でも用笑)
 ・生活全般支払いが余っていたらデート代


◉個人:個別の支払い
 ・保険料や通信費
 ・美容院代やコスメ、洋服代
 ・車代(私のみ保有)
 ・趣味や娯楽代      など

 老後の貯蓄や旅行なども各自で貯めます。



ざっとこのような内訳ですニコニコ

私たちは財布を一緒にせず、
二人で使う・行うものや事に対して、同等にお金を出し合う
ようにしました。

個人のことは個人でですニコニコ







考え方って人それぞれですよね!

お金の話で喧嘩するのは悲しい現実ですが、
正直にいうと、私たちははじめ揉めました笑い泣き



でもそれは、マイナスなのではなく、
それぞれがそれぞれに、
自分軸の自立した生き方をしようとしていた証だと思っています。

全ておんぶに抱っこではなく、
自分の人生を生きる。
そこに、パートナーの人生も重なり合うといいよね。
そんな関係性。そんな生き方。

二人の人生を生きるになってしまうと、
例えばお互いパートナーが欠けたら
人生終わってしまいますから。



同性婚や養子縁組を今考えていない私達は、
当然な話し合いの過程だったのだろうと、
振り返ってみると思いますウインク



お金の話って、しづらい所もありますよね。

でも、大事な話だからこそ、
あえて揉める必要はありませんが、

お互いの考え方や価値観を知ることも必要
だと思いますよウインク


どうぞ、私たちの方法や考え方を
参考にしてみてくださいニコラブラブ








長くなりましたが、お付き合いくださり
ありがとうございました(*´꒳`*)

多くの人が少しでも自分らしく、
そして生きやすい世になりますようにっニコ虹