ハワイ生活

ハワイ生活

               ALOHA

飽きることなくずっと使い続けてるエアフライヤーで

焼きおにぎりを作ってみました。

外はカリッと中はふっくらほどける食感の焼きおにぎりが簡単にできます。

エアフライヤーは温度設定と時間設定が難しいですけど

ネットでも色々なレシピも出てるし

失敗することは殆どありません。

エアフライヤーの達人になろうと日々あれこれ料理中と言うより

実験中かな・・・

 

 

 

背骨が圧縮されたおかげで背が低くなりました。

以前は162センチはあったのが数センチ低くなったみたい。

もうこれは戻らないそうで。。。

これから免許証に書く身長は変えなくては‥

と言ってもまだ7年も先だけどね。

 

骨折なので自然に治るのを待つか、

あるいは注射器を使いセメント?接着剤のような物を壊れた骨に注入すると

痛みは治まるらしい。

しかし 今の先生の評価がよろしくない。。。

間違って神経にブス! なんてなったら下半身まひになる。

これはこれで怖い。

 

なので自然治癒を待とうと思う。

私の場合は時間が掛かるらしい、

何と言っても骨がボロボロ状態なので。

 

他にも原因が骨にできた腫瘍から起こりうると言われビックリ!

私の家系はみんなガン系統なので。。。

しかし検査してそのリスクは無いと言われ一安心です。

 

私の文章力の乏しさで先日書いたブログで

勘違いをさせてしまったようだったみたいで

ここで新たに私の決意を・・・

 

今の状態で日本に帰ることは考えていません。

飛行機にも乗れないしね。

 

自然に治るのを待ちます。

そして2匹のワンコの面倒を最後まで見届けて

それから日本に本帰国しようかと思います。

つまり老後は日本で。

 

ふと考えたけど老後って?

人それぞれ老後のとらえ方はあると思いますが

私の中での老後とは

リタイアして年金をもらって そこから第2だか第3の人生が始まる

それが老後だと思っています。

第2の人生は趣味を楽しんだり

自分がしたいことをして過ごす事だと考えています。

 

私はまだ少しだけど仕事もしてるので

それが無くなったら本当に老後生活かなと思ってる。

その時が日本での生活か??

 

先はどうなるかわからないけど取り敢えず

今日を元気で過ごすことを考えたいと思っています。

 

 

 

 

 

なかなか治らない腰の痛み、

やっとドクターからレントゲンを撮りましょうとの提案。

結果は圧迫骨折でした。

もう3か月も経ってるよ。

 

別のドクターの所に行き 痛み止め、そして骨がもろい、

つまり骨粗鬆症だと言われ骨を強くする注射を打ってもらい帰宅。

 

このあと専門のドクターに診てもらう予約を取りつけてもらい又待ちます。

待ってばかりだわ、私は決断しました。

日本へ帰ろうと・・・

 

早い段階でレントゲンを撮っていればこんなに長引いて苦しむことは無かっただろう。

最初に私はレントゲン撮ってくださいと頼んだのに無視された。

最初の判断が間違ってたドクターや待たされてばかりの診療に嫌気がさしました。

自分で医者を選べんですぐに行けないのが致命的!

 

数年前にも病状がわからず何か所もドクターに診てもらいやっと病名がわかったの4か月後、

悪化して輸血する事態に陥ったりと、

このままでは殺される・・・・

高い医療費にスムーズじゃない診療にうんざり。

 

健康なら問題ないけど これからますます年取って悪いところもいっぱい出てくるだろうから

まだ飛行機に乗れるうちに日本に帰りたいと思い始めました。

 

以前に友達っも同じことを言っていた。

彼女は待ちきれず日本の医者を予約して到着した翌日に診てもらい

数日後にハワイに戻る、ってことを繰り返していました。

別の友だちも日本で手術してきたと、

ハワイでは信用できない。

殺されるって 同じこと言ってたのを思い出しました。

私には行ったり来たりと余裕が無いのでハワイで我慢強く待ちますがそろそろ限界かなと

近い将来日本へ帰る決断をしました。

 

 

 

痛みもピーク!!

帰りの飛行機は何としてでも横になりたい。

ビジネスも満席でアップグレードできません。

半ば諦めていたのですがチェックインの際

キオスクのマシンで席をチェックすると後方3列が

2か所空いてるではないですか!

Lさんと私が別々で3列席の1席を確保するか、

あるいは3列の窓側と通路側を確保するか、

賭けに出ました。

まさか3列席の中央席を好んで選ぶ人はいないだろう。。

と言う事で窓側と通路側を選びました。

大当たり!

誰も来ませんでした。

空いてた別の3列席は埋まっていました。

これで2席分確保して

なんとかエビのように丸まって横になることが出来ました。

 

機材はAirbus A321

通路を挟んで3列、3列でした。

イメージ画像

 

ハワイに着いたとたん肩の荷が下りて気分がス――と楽になったのを覚えています。

頭の中を空っぽにしてもう何も考えなくて良いんだと。。。

早朝のフライトを見逃してはならぬと最後まで気を張っていた糸が

ぷっつり切れて体が宙に浮いた感じがしたのです。

この感覚は今までに体験した事のない不思議な出来事でした。

 

 

 

あっという間のクルーズ旅でした。

ロングビーチでRさんとはお別れです。

 

今回の旅

もしRさんが一緒だとわかっていたらもう少し充実したクルーズ客船を選んでいたことでしょう。

今回私が選んだのはカジュアル船で安い、メキシコは行ったことが無い、この単純な理由でしたが

ショーはつまらなかったし、もう少し多彩なイベントが欲しかった。

 

Rさんは初のクルーズで上陸した場所はたったの1か所、

ショーやイベントはほとんど参加してなくてこれで楽しめたのだろうか

と心配になってしまう私でした。

 

そういえばRさんのことで印象に残っている出来事があります。
船内で私が買ったペットボトルのお水を何本かRさんのお部屋に届けたのですが、

後日、その空ボトルをわざわざ私の部屋まで持って来たのです。

「どうして?」と尋ねると、
「自分で買ったものではないのに部屋に置いておくのは、なんだか不自然じゃないか…」と。

その一言に、思わずはっとしました。

 

些細なことかもしれません。

けれど、そういうところにこそ、その人らしさが表れるものですよね。
アメリカでの生活に慣れるうちに、

私はすっかり「まあいいか」とかなりいい加減な生活を送っているので、

そんなふうにきちんとされていることに感心してしまいました。

きっと日々の暮らしの中でも、さりげなく周りに気を配れる素敵な方なのだろうなと、

ますます惹かれてしまいました。(ほめすぎか!?)

 

いずれにせよ楽しめたわ~と言って

 船を降りてから1週間もたたないのに次はアラスカだとか、

いろいろ次に行きく候補を探し始めてるではないですか! 

すっかりはまった様子。

この言葉を聞いてほっとする私でした。

 

今回は私の体調が万全でなかった為 会話も食事もいつもと同様にできず

 時にはつらく当たったりと痛みに勝てずに後悔がいっぱいです。

きっと嫌な思いをさせた事もあったと思いますが許してね~

 

そんなに痛いならなぜキャンセルしなかったんか?

っていう人も居るかと思いますが当時は歩くことも、

座ってることも痛み止めを飲めばそれほど苦痛ではありませんでした。

旅行前でアドレナリンも出てたのも辛くなかった理由のひとつでしょう。

 それは甘かった。

5時間半のエコノミーのフライトがのちのち響いたのでしょうか。

良くなるはずがありません。

とにかく痛みに耐えた10日間でした。

 

それでもロングビーチではハワイには無いトレジョへ行くのが楽しみで

特に目当ては無いんですけどあれやこれやとお土産をいっぱい買いました。

人気のミニトートバッグは残念ながら売り切れで来週来てね~と言われました。。。

画像はお借りしました

 

クルーズも残り少しとなりました。

あまり食べてない私を気遣ってくれ 

うどんなら食べるのでは?

Rさんの提案で日本食レストランへ行くことになりました。

 

熱燗が飲みたいよね、聞いたらあると言うので注文しました。

出てきた熱燗に皆 目を丸くしてビックリです!!

 

750mだったかな この瓶が丸ごと熱燗されていたのです。

 日本じゃ絶対ないよねとRさんと大爆笑!

 

自分の持つ常識と海外の常識は全く違います。

だから海外は面白い、

新たな発見がいっぱいで自分の常識に捕らわれてはいけないと思い知らされました。

 

 

サーモンポケと書いてあったので選んだのですが

私が知ってるポケとは全く違うものが出てきました。

サーモンはどこやねん?

 

そしてプリンも全く違いました。

なめらかなカスタードプリンを想像していましたが固くて

まるで違う食べ物が出てきました。

思わず間違ってませんか?と聞きたくなりました~

 

 

1か所の寄港地がキャンセルになったのでその分

海の上の航海が1日増えました。

私的には別の寄港地に変更して欲しかった。

又は同じ寄港地で1泊して欲しかった、などありますが私の意見が通るわけもなく

海の上で2日過ごしロングビーチに戻ることになります。

その間に行われたのが様々なパーティーです。

 

ホワイトナイトの日は全身真っ白で参加するようにとの事。

始まりの時間が遅くて10時30分、

私はすでにベッドの中にいました。

Lさんが行くよ~~とはしゃいでるので

仕方なく着替えて行って見たらこれが面白かった! 

Rさんはすでに夢の中だったようです。

 

Lさんはすっかり酔ってて壊れていました。

 

サイレントナイトにも参加したかったのですがやはり遅い時間で

行きそびれました。

各自がヘッドホンを着けて音楽を楽しみ、

ダンスをする静かながらも熱狂的なイベント。

 

 

最後の寄港地となりました。

ここには何もないとの事前情報でしたがRさんの為にも絶対に下船して街を見に行かなくては!! 

船の停泊しているところから町までシャトルバスで20分ほどです。

部屋で支度をしているとLさんが息を切らせて部屋に戻って来ました。

大変だ~

何事?

この社交的なLさんのおかげで事前の情報が集められてはいたのですが

シャトルバスがまさかの予約制・・・そんなこと聞いてない。。。どこにも書いてない。。。

あとで散々確認したけど予約なんてことは一切聞かされてない。

 

シャトルバスはすでに満席で予約が取れないとか何とか・・・

急いでカスタマーセンターに駆け込み12時のシャトルをゲットしました。

冷や汗もんでした。

 

向かった先はダウンタウンで確かに何もありませんでした。

街へ着くまでの景色はどこもサボテンだらけ、

私が想像していたメキシコらしい風景に出会いました。

 

Rさんはいくらかペソに両替してきたらしくこれは日本に持って帰っても使えないから

ここで全部使い果たすんだとお土産屋さんに入ってあれこれ買っていました。

そしてグアカモレが美味しいと評判のレストランでチップスを注文しました。

ペソを使い果たす任務があるのでここはRさんのおごりでした。

ご馳走様でした~

 

 

 

 

 

 

 

 

今までのお隣さんは同年代の男性の一人暮らしでとても静かでした。

ドアの開け閉めだってほとんど聞こえなかったのですが

今回引っ越してきたのは40代前後のご夫婦に

小学生の低学年とみられる子供2人とブルドックです。

ドアの開け閉めはバンバンとその都度大きな音が響いてきます。

そして話し声がうるさい。

子供の声は仕方ないとしても

大人はもう少し配慮できるだろうに、、、

 

旦那さんは顔から全身入れ墨でちょっと近寄りがたい・・・話せば良さそうな人ですが・・・

顔の入れ墨はほぼ入れ墨で覆われてる状態。

まじまじ見てしまった。

女性が話好きなのはわかりますが この旦那さんが良くしゃべる。。。

何時間も色々な人としゃべってるけどその声がでかい!!

1、2時間じゃないんですよ、4時間も5時間も話続けてる。

 

ここのレジデントマネージャーも話好きで 私が買い物へ行くとき、帰って来た時、

数時間同じ人と話し続けていたりと、

 

また別の近所の男性も話好きで4時間くらい立ち話してるのを見たことがある。

アメリカ人の男性ってみんなおしゃべりなの?

日本ではあまり見なかった光景にちょっとビックリ!

静かだったのが一気にうるさくなった。この先犬が吠えるかどうか???

 

 

クルーズから帰った翌日にすぐに主治医の元に駆け込みました。

そして日本でいう整体、ハワイではフィジカルセラピー、又はカイロプラクティスだそうです。

ここへ行くようにと言われ紹介状を送ってもらうことになりました。 

私が入ってる保険が適用するところ、家から近い事などをあげるとすぐに見つかるかどうかわからないと言われましたが数日後 

フィジカルセラピーから電話があり予約を取ることになるのですが

予約がすぐには取れず、

これってハワイでは当たり前で 

命に関わる人は待ってなんかいられませんよね、

そんな場合は救急へ行くしかありません。

私の場合は我慢すればよいだけですから10日間の我慢です。

本当にアメリカの医療のシステムの複雑さ、高額にはうんざりです。

 

初回は話と軽い運動だけ、

自転車こぎ10分とか

ベッドに寝そべって膝を曲げてボールを挟み

足を左右にと。。。

 

私が思うに日本の整体って違うのでは?

ちょうどRさんの娘さんが同じようにぎっくり腰で整体に通ってるのを聞いていたので

どんなことしてるのって?って聞いたら

整体は、施術師が、汗だくになって、体をマッサージしてくれるの。

硬化した筋肉・関節をほぐし、根本改善を目指すんだって。

 

私のは整体じやなくて、リハビリだよ~って言われたわ。

器具は、使わない、何故なら、器具は、硬くて、無機質だから、

できれば人の手で、やる事。(手当て)て言うでしょ? Rさんのお言葉 その通りだ!

 

自分で、自転車漕いで、ボールなんて、施術師は、ラクしてないかい?

私もそう思う、日本の整体が良いわ~~

 

それで2度目は1時間みっちりと運動、

翌日筋肉痛、日頃運動してないんだから当たり前だわ。

おまけに激痛が走り元に戻った。。。

 

もう動けない、

主治医に電話したら来るようにと

数日後の予約を取りました。

 

担当のセラピストがイケメンで若い!

学校卒業してからまだ2年だって~

そして来週から一人で2週間日本を旅するんだって!

 

北海道のニセコへ行ってスノーボード、

東京、大阪、京都を廻るらしい。

色々な話に華が咲きました。

 

イケメンを目の前にして張り切ってしまった老婆は翌日筋肉痛。。。

老婆を労わるメニューを考えてほしかった・・・

フィジカルセラピーはしばらくお休みです。

ここでも痛み軽減のマッサージがあると聞きましたが1時間80ドル(12,700円)

 

負のループから抜け出せない私

 

イメージ画像