今日は大阪の私立高校の入試だそうですね
5年前の今の時期を思い出しました
お姉ちゃんの高校受験
第一志望の公立高校の前期入試の日
小論文でミスをしたらしく
あかんかったとメールをもらい
帰宅してからの様子が
あきらかに おかしかった
プリントの裏に ボールペンで
ぐるぐると真っ黒になるまで書き続け
あげくの果てに そのプリントを
小さく小さくちぎってました
無言で…
異様な光景だった
その時中1だった 妹のあおが
AKB48の「チャンスの順番」を便箋に書いて
黙ってお姉ちゃんに渡していました
私も見せてもらったら 涙が止まらなくて
複雑な気持ちになりました
結果オーライだったのですが
あおの優しさがとっても嬉しかったです
この年から
我が家の受験地獄の始まりでした
お姉ちゃん 高校受験
さとし 中学受験
あお 高校受験
お姉ちゃん 大学受験(現役)
お姉ちゃん 大学受験(浪人)
あお 大学受験
今年まで 6年連続で受験生のいる生活でした
やっと来年一年あき
さとしの大学受験で最後を迎えます
AKB48
「チャンスの順番」
チャンスの順番
次は君に来る
どんなに負けてても
今度は勝ちにいこう
あきらめなければ
夢は叶うんだ
ずっと頑張ってきた
君の努力 報われるように
空を流れる白い雲たちの
どれが速いかなんて
意味がないと思う
昨日の君が出遅れていても
そのうち風の向きも
変わり始める
自分には何が
足りないのだろう?
一人悩んだ時もあった
だけど立ち止まっていても
しょうがない
じゃんけんみたいに
運は巡るもの
今までついてなかった
今度は君の番だ
くじけちゃいけない
泣いてちゃいけない
長い冬の後には
君の春がすぐそこに来てる
周りの友は 一人また一人
夢に続く階段 登っていったよ
例えビリでも焦ることないさ
どこかで風が吹いたら
追いつき追い越せる
途中で誰かと
比べるよりも
未来の自分信じるんだ
君のペースでゴールまで
走り抜けろ
夢の方からは
ソッポ向かないよ
勝手にこっちから
背を向けてしまうもの
何があったって
その手伸ばすんだ
運はがむしゃらの味方
君に出来る全ての事をやれ
チャンスの順番
いつかきっと来る
まだ先のようでも
確かに近づいてる
声がかかるまで
光り当たるまで
君は今まで以上に
どんな時も輝いていよう
今でも 涙が出てきます
受験生
頑張って
5年前の今の時期を思い出しました
お姉ちゃんの高校受験
第一志望の公立高校の前期入試の日
小論文でミスをしたらしく
あかんかったとメールをもらい
帰宅してからの様子が
あきらかに おかしかった
プリントの裏に ボールペンで
ぐるぐると真っ黒になるまで書き続け
あげくの果てに そのプリントを
小さく小さくちぎってました
無言で…
異様な光景だった
その時中1だった 妹のあおが
AKB48の「チャンスの順番」を便箋に書いて
黙ってお姉ちゃんに渡していました
私も見せてもらったら 涙が止まらなくて
複雑な気持ちになりました
結果オーライだったのですが
あおの優しさがとっても嬉しかったです
この年から
我が家の受験地獄の始まりでした
お姉ちゃん 高校受験
さとし 中学受験
あお 高校受験
お姉ちゃん 大学受験(現役)
お姉ちゃん 大学受験(浪人)
あお 大学受験
今年まで 6年連続で受験生のいる生活でした
やっと来年一年あき
さとしの大学受験で最後を迎えます
AKB48
「チャンスの順番」
チャンスの順番
次は君に来る
どんなに負けてても
今度は勝ちにいこう
あきらめなければ
夢は叶うんだ
ずっと頑張ってきた
君の努力 報われるように
空を流れる白い雲たちの
どれが速いかなんて
意味がないと思う
昨日の君が出遅れていても
そのうち風の向きも
変わり始める
自分には何が
足りないのだろう?
一人悩んだ時もあった
だけど立ち止まっていても
しょうがない
じゃんけんみたいに
運は巡るもの
今までついてなかった
今度は君の番だ
くじけちゃいけない
泣いてちゃいけない
長い冬の後には
君の春がすぐそこに来てる
周りの友は 一人また一人
夢に続く階段 登っていったよ
例えビリでも焦ることないさ
どこかで風が吹いたら
追いつき追い越せる
途中で誰かと
比べるよりも
未来の自分信じるんだ
君のペースでゴールまで
走り抜けろ
夢の方からは
ソッポ向かないよ
勝手にこっちから
背を向けてしまうもの
何があったって
その手伸ばすんだ
運はがむしゃらの味方
君に出来る全ての事をやれ
チャンスの順番
いつかきっと来る
まだ先のようでも
確かに近づいてる
声がかかるまで
光り当たるまで
君は今まで以上に
どんな時も輝いていよう
今でも 涙が出てきます
受験生
頑張って
