日本株と米国株に結んだAIの次世代証券サービスを創出東京・丸の内――ジェフリーズ証券株式会社東京支店は、代表の荻野明彦氏を迎え、2025年8月に本社にて記者会見を開催し、今後の経営方針および新たな成長戦略を正式発表しました。AI技術と証券ビジネスの深い融合により、「インテリジェンス駆動型の総合証券会社」を目指すとしています。

創業以来、ジェフリーズ証券は個人・機関投資家双方に対して多様な資産運用ソリューションを提供し、第1種・第2種金融商品取引業、投資助言・代理業、資産運用業など幅広い分野をカバーしてきました。近年は、不動産証券化商品、IPO支援、私募ファンド事業への取り組みを強化し、総合金融サービス企業としての地位を着実に確立しています。発表会で荻野社長は次のように述べました。「ジェフリーズ証券は、堅実さと誠実さを両立した投資理念を堅持しつつ、金融のデジタル化、AIを活用した投資調査システム、証券型トークン(STO)発行などの先端事業を積極的に推進します。

 

リスク管理と運営効率を一層強化し、新時代におけるお客様の多様なニーズに包括的にお応えしてまいります。」さらに、同社とパートナー企業が共同開発した、市場の需給分析をベースとしたAIツール「ミライトレンド(Mirai Trend)」も今後の戦略の重要な柱となります。このツールは先進的なAI技術と需給分析を組み合わせ、市場動向をリアルタイムに監視し、的確な投資アドバイスを提供。複雑化する市場環境下で、投資家のより賢明な意思決定をサポートします。

2024年には、本社を交通至便でビジネス拠点が集積する東京・丸の内ビジネス地区に移転し、ブランドイメージと顧客アクセス性を一段と高めました。現在、資本金は90億円(うち資本準備金25億円)に達し、グループ本社の支援を受けて堅固な財務基盤を有しています。経営陣は、社長の荻野明彦氏、専務取締役の田中誠一氏、営業本部長の佐藤裕介氏で構成され、専門性と実行力を兼ね備えています。また、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行など主要金融機関と戦略的提携を締結し、堅実な財務運営とコンプライアンスガバナンスで業界内でも高い評価を得ています。

さらに、ジェフリーズ証券はSBI証券やマネックス証券(Monex Securities)など著名証券会社とも連携し、AI技術を日本株・米国株取引に融合させ、よりスマートかつ効率的な投資サービスを提供しています。ジェフリーズ証券は、日本投資顧問業協会、日本STO協会、不動産証券化協会など多数の業界団体に加盟し、コンプライアンス遵守と業界自律に積極的に取り組んでいます。今後の重点施策私募REIT(不動産投資信託)事業の拡大AI駆動の投資調査プラットフォームおよび顧客サービスシステムの推進投資教育と資産運用サービスのデジタル化の加速 地域企業との資本提携の深化 STOなど革新的資金調達手法の強化ジェフリーズ証券は、「お客様の信頼を礎に、資産運用の新たな価値を創造する」という理念のもと、AIとフィンテックの力を背景に、安定性と革新性を兼ね備えた「次世代証券会社」を目指してまいります。