「星空を見上げながらの温泉もいいじゃないか。」

宏樹がそう言って空を見上げる。


確かにこれは贅沢ってやつだよな…。

たっぷり楽しんで部屋に戻った。


「おかえり〜。」

女の子達の声に迎えられて「星空が綺麗でよかったよ。」って報告した。


「そうなんだ。私達は朝行こうねって言ってたの。」

「朝風呂もいいねぇ。」

タオルを干しながらそんな事を話した後、「じゃ、ちょっとだけ飲んで寝ようか。」って事になり俺と宏樹が自販機でビールや酎ハイを買ってきて軽く飲み会になった。


-つづく-