30代主婦の浪費癖アリの私がやった子どものためにお金を増やす方法
「またやっちゃった…」レジでため息をつく。毎月の家計簿とにらめっこしながら、「どうして私だけ…」と落ち込む日々。でも大丈夫!浪費癖を克服し、子どもの未来のために賢くお金を増やせる方法はちゃんとあります。浪費癖脱出!私が変われた3つのステップ以前の私は、ストレスが溜まると、つい衝動買いに走ってしまう典型的な浪費家でした。可愛い雑貨、美味しそうなスイーツ…「まあ、いっか」と軽い気持ちで買ったものが、月末には大きな負担になっていたんです。そんな私が変われたのは、以下の3つのステップを実践したから。あなたにもきっとできるはず!ステップ1 「なぜ?」を深掘りするまず最初に取り組んだのは、自分の浪費パターンを分析することでした。「なぜ、私はこれを買ってしまったんだろう?」と自問自答するんです。例えば、可愛い雑貨を買ってしまった場合。「可愛いから」という理由だけではなく、「仕事で疲れていて、癒しを求めていたのかも」「SNSで友達が持っているのを見て、羨ましくなったのかも」と、心の奥底にある本当の理由を探ります。この「なぜ?」を深掘りすることで、自分の弱点が見えてくるんです。私の場合は、「ストレス」「承認欲求」「孤独感」が大きな原因だと気づきました。ステップ2 具体的な対策を立てる原因が分かったら、次は具体的な対策を立てます。私の場合は、 ストレス対策:毎日30分、好きな音楽を聴いたり、アロマを焚いたりする時間を作る 承認欲求対策:SNSを見る時間を減らし、自分の得意なことや好きなことに時間を使う 孤独感対策:地域のコミュニティに参加したり、昔の友人に連絡を取ったりするといった対策を立てました。もちろん、すぐに効果が出るわけではありません。でも、意識して行動することで、少しずつ浪費癖から解放されていくのを実感できました。ステップ3 家族の未来を想像するそして、一番効果があったのが、家族の未来を想像することでした。子どもの将来の夢、家族旅行、マイホーム…具体的な目標を立てることで、「浪費している場合じゃない!」と強く思えるようになったんです。目標を立てたら、それを紙に書き出して、冷蔵庫に貼っておくのもオススメ。常に意識することで、浪費を抑止する効果があります。子どもと一緒に学ぶお金の大切さ浪費癖を克服する過程で、子どもたちにもお金の大切さを教えたいと思うようになりました。だって、私自身が苦労したからこそ、子どもたちには同じ思いをして欲しくないんです。そこで、我が家で実践しているお金教育をご紹介します。お小遣い制度で金銭感覚を育む我が家では、子どもたちにお小遣いを渡しています。金額は年齢やお手伝いの内容によって異なりますが、大切なのは、子どもたちが自分で考えてお金を使う経験をすること。お小遣いを何に使うか、いつ使うか、貯金するか…すべて子どもたちに任せています。もちろん、失敗することもあります。でも、その失敗から学ぶことが、何よりも大切なんです。「お手伝い=お金」ではないお小遣いをあげる際に注意しているのは、「お手伝い=お金」という考え方を植え付けないこと。家族の一員として、自分の役割を果たすのは当たり前。お手伝いに対する報酬ではなく、子どもたちの成長や努力を認める形で、お小遣いを渡すようにしています。例えば、「テストで良い点を取った」「難しい課題に挑戦した」など、目に見えない頑張りを褒めてあげることが大切です。親子で家計簿をチェック!月に一度、子どもたちと一緒に家計簿をチェックする時間を作っています。「今月は食費が多かったね」「電気代が安く済んだね」など、具体的な数字を見ながら、お金の流れを説明するんです。子どもたちは、最初は興味なさそうでしたが、次第に「どうすれば節約できるか」「無駄な出費はないか」など、自分たちなりに考えるようになりました。家計簿を共有することで、家族みんなでお金について考える良い機会になっています。「お母さんだって悩んでる」を打ち明ける勇気最後に、これは少し勇気がいることかもしれませんが、子どもたちに「お母さんだって悩んでる」と打ち明けてみましょう。「実はね、お母さん、昔は 無駄遣いが多かったんだ…」と、過去の失敗談を話すんです。子どもたちは、きっと驚くでしょう。でも、同時に、「お母さんも人間なんだ」と親近感を抱いてくれるはずです。そして、「お母さんが頑張っているんだから、僕たちも協力しよう」という気持ちになってくれるかもしれません。完璧な母親なんていない私たちは、つい完璧な母親であろうとしてしまいます。でも、完璧な人間なんていません。私たちも、子どもたちと同じように、悩み、苦しみ、失敗しながら成長していく存在です。だからこそ、自分の弱さをさらけ出すことで、子どもたちとの距離が縮まり、より良い関係を築けるのではないでしょうか。あなたの努力は、必ず家族の力になる浪費癖の克服は、決して簡単な道のりではありません。時には、心が折れそうになることもあるでしょう。でも、諦めないでください。あなたの努力は、必ず家族の力になります。子どもの笑顔、将来の夢、温かい家庭…すべては、あなたの頑張りにかかっています。私は、あなたを心から応援しています。一緒に、明るい未来を築きましょう!