ご訪問ありがとうございます。
佐和ゆみこです。
娘と接する中で、
娘を1人の人間として尊重する
を目標に過ごし、トライ&エラーの毎日です。
娘を一人の人間として尊重する
って、言うのは簡単だし
頭では分かってはいるのだけど、
実際に行動するのって難しいと言うか、
そもそもそれって具体的にどうやったら良いの?
とモヤモヤ。
「子どもだから」という理由で
娘を自分より下に見てしまったり、
娘との距離感が近くなりすぎたり、
無意識に自分が主導権を握って
理由もまともに説明しないまま
こうして!
こうしなさい!
と娘をコントロールしようとしてしまう。
たとえば、寝る前の読み聞かせ。
娘が寝る前に絵本を読むのですが、
通常は3冊読むことになっています。
ただ、夜遅くなった日は早く寝かせたいので
「もう遅いから1冊にして」
と、言い方は静かではあるものの、
結構威圧的で、反論許さないよ!
くらいのオーラを出して言ってしまうことも。。
「えー、やぁだー!3冊読みたい!」
「もう、遅いんだから。1冊にしてよ。
さっき眠くてお風呂入れないー!とか言ってたじゃん。
ママももう疲れちゃったし!」
「えー、えー、やぁーだー!」
と、小さなバトルを繰り広げる・・・。
今日も寝る時間がかなり遅くなり、
少しでも早く寝かせたいなーと思ったのですが、
今日のわたしは、いつものわたしと違いました!
というのも、
その直前に珍しく主人と娘がバトルしているのを見て、
いや、そんな言い方しなくてもさ、、、
ていうか、わたしの娘にそんな言い方しないでよ!ひどくない?
という主人への、悲しいような、怒りのような感情が湧いてきまして。
完全に自分のことを棚に上げてます(笑)
わたしはもっと優しく、冷静に伝えよう!
そう思いました。
娘の目線にわたしの目線を合わせ、
出来るだけ優しくお話しました。
「今日は、いつもより寝る時間がすっごく遅くなったの。どのくらいかって言うと、ゾウさんくらいいっぱい。
しかも、さっきソファで寝そうになっていたでしょ?
だから、早く寝て欲しいの。
あとね、正直言うと、ママも疲れちゃって眠いの。早く寝て、明日いっぱい遊びたいの。
だから今日は、お気に入りの絵本を1冊だけ選んできてくれる?」
と言ってみました。
すると娘は、
「えー、、、えー、、、うーん、、、2冊はだめなの?うーん、わかったー」
と。
彼女がわたしの言葉をしっかり聞いて、
必死に理解しようとしてくれているのが
すごく伝わってきました。
たぶん、本当は3冊読みたかったと思うけど。
いつもがいつも、わたしが言った通りには行かないでしょう。
それを目指したら、コントロールを目指すことになってしまうし。
でも、わたしが変われば、
わたしが娘の行動を最初から完全に決めつけることをしなければ、
冷静に、わたしの考えを丁寧に伝えることに全力をつくし、でも結果は期待しない。
こうしていけば、
娘を一人の人間として尊重する
というのが少しずつは出来ていくのかな?
と思いました。
こうかな?いや違う、こうかな?
ってトライ&エラーを繰り返して
あ、こんな感じかな!?
という経験を積み重ねていけば、
今は必死に意識しないと出来なくても
少しずつ、自然に出来るようになる気がします。
焦らず、でもあきらめずにやっていこうと思います^ ^
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今日は寒かったのに、
娘とアイスクリームを♡
佐和ゆみこ
