1日1付箋、50日。
8月1日から参加していた「#sticky50」、遂に9月19日に50枚目を書き上げて完走しました。
絵でも言葉でも、付箋に書く内容はなんでもOK。
とにかく1日1つの付箋に何かを書くことをみんなで50日間継続してみる、というイベントです。
シルバーウィーク中のゴールだったので、少し遅くなりましたがブログでご紹介してみたいと思います。
まず最初。
参加してみようと思っていたのに、無地の付箋を準備し忘れる。
という致命的なミスで、まずはカラフルな付箋にとりあえず数字を書くだけでゆるくスタート。
ひとまず初めてみて、その中でテーマを考えることに。
途中で40個イラストを描けばラインスタンプ申請できるなーということで、前々からラインスタンプ化の話が出ていた優クリ坊やのスタンプ用にアイデア出しをする毎日に。

最初は何かを見ながら、トレースとかしながら、でないと上手く書けなかった優クリ坊や。
うっかりおでこの「優」という文字を書き忘れて、何か物足りなさを感じた日もありました。笑
アイデアが出て来なくて、似たようなイラストになる日もしばしば・・・。

優クリ坊やと共に、好きな言葉なんかを選んで書いていたのですが、40パターン描かなければいけないため、イラストと文字が合っていないことも多かったような・・・。
途中からは撮影する際の背景を少し変えてみたりして、なんとなく思い出作りのようにもなっていきました。
また、言葉を選ぶのに以前使っていた手帳を開いたり、好きな本を開いたり。
自分自身の原点?と向き合う50日間でもあったような気がします。

そして、無事に忘れることもなく(一日だけうまくつぶやけていなかった日がありましたが)感動のフィナーレをシルバーウィーク初日に迎えることとなりました。
イラストを50パターンなんでも、ではなくて同じキャラクターで被らないようにいろいろな表情を描く、というのは苦しい部分もありましたがいい経験になりました。
今ならラインスタンプを何パターンも作れそうです。笑
他の方々の付箋を見て刺激を受けたり、逆に普段は繋がりのないような方にも見てもらえたこともよかったことかな?
とても楽しい50日間でした。
後は集大成として、きちんとラインスタンプを作成するのみです!(が、頑張ります・・・)
Twitterで「#sticky50」のハッシュタグで検索してみると、色んな方の個性溢れる付箋が見られます。
是非チェックしてみてくださいね。