最近、ジムのトレーナーのにーちゃんが実家に帰りたくなるそうで、東京のスピード感に疲れるんだとか。


私は、関東の田舎で働いたこと、品川近くのバイオベンチャーで働いた時に、色々あったことを思い出したので、その時どうやって乗り越えたのかなーとか考えて、向こうはうざがってるかもだけど、ラインで過去の話を送ってみた。どうしても昔話になってしまうし、ノーサンキューだろうなとも思ったのだが、案の定そうみたいで、ラインに何の返しもなかった。長々送っちゃったししかたない。


でまぁ、思い出したのは、田舎であるが故にしんどかった、都内でベンチャーであるが故にスピード感の違いにしんどいなーと思ったことやら、その時はまだ30代前半で経験したこととか、思い出しました。

日頃昔の事なんて思い出さないけど、挫折したこと、不景気でなんとか東京で働こうと必死だったこと、思ってるよりそれなりに色々あったんだなーと。わたしがんばってたんやなーと。


で、どうやって乗り越えたのかなーと。

関西人なので、ウルフルズ聞いてました。

未だに朝目覚ましですけど、(ええねん)

です。ええ=よい

という言葉ですが、そっちの方がはいってくるかなー

あとは、(笑えれば)

30代なんて、挫折してどん底の時期もあり。

満たされへん思いしかなかったけど、ウルフルズはというか、トータスさんは誰もが抱えて歩き続けていると。

確かにその通りで。

救われたなーと。よう電車で泣いてました。

あとは、大学生の時によくbaseよしもとに行ってたんですが、その人達も東京に出てきたので、癒やされてたんでしょうねぇ。まだ上沼さんも朝の全国の番組やってたし、陣内智則さんとか、、サバンナにケンコバ。


で、博多の方は、博多華丸大吉さんを見ると同じように思ってたみたいです。

ジムのトレーナーの子は東北の方ですが、何を見たら何をしたらいいんでしょうかねぇ。

私の一族西の人間なので北はわからんなと。ま、年も親子に近いほど離れてるので、なんとも。


はなしがそれてきましたが、私個人は、その後なんとか耐えて歩いているうちに、それなりの自分の道ができてたというか。まぁ、未だに大したことないし、30代から給料そんなに増えてないけど。周りの友達からしたら、小物過ぎるし、評価もされませんが。今の若者の方が給料高いんちゃうかなー。世の中苦労してもそんなもんです。


ま、若者に元気になってもらおうと思ってたら、自分を励ましてたという。

次の10年後、まずは、次の免許更新までには、あらたなる道を作っておきたいと思う毎日です。