アナスイ×タブナイコラボで、リキッドアイカラーのタッチアップに行ってきました。


でも、絶対買う色の緑を付ける前提でタッチアップしていただいてしまったので、他の色もつけてみたいので、また行かねばです。


写真で並びが合ってなくてすみません。

私はもう少し色の白いブルベですが、照明のせいで若干黄色く写ってますが、アイカラーはこんな色味なので、補正せずにあげます。


アイカラー右4本は新色、色は腕の上段です。


つけてすぐ伸ばさないと濃いまま固まります。

それも良いですね。

こんなに密度濃くつく、くすみ色ラメのアイカラーはなかなかないので。

濃くつけた場合は、だいたい見た目の色が出ます。

濃くつけてもこの絶妙なくすみ色加減、色出しはさすが、使いやすいように計算されてます。

どの色を買っても可愛いのは間違いないです。


新色の901、101は多色ラメですが、

カルナイの色、嶺二、藍、カミュのは、バーっと濃く単色ラメが付く感じの、とにかくラメです。

蘭丸のは極小青ラメが入った赤ラメですが、青は光の加減で見える程度の微かさです。


濃いラメ初心者の方は、

濃くつける場合は、チップにとって、ラインのように使うといいと思います。

てんてんてんてんと置いてから、ざーっと繋がるように引く感じが伸ばしやすいかも。

目尻のラインだけでも可愛い。


話はそれますが、

色ものでなくとも、アナスイはアルビオン系列で、アルビオンで製造されてるので、他のものも優秀だと思います。

パウダーも間違いなく質感が優秀なはず。

バラのプレストパウダーのコンパクトも可愛いですよね。


話を戻して、

リキッドアイカラーは薄く伸ばして使う場合も多いと思うので、解説します。

(我流で勝手に)使い方を細かくお伝えしますので、色の雰囲気の参考にしていただけたらと思います。


日頃、ナチュラルメイクに見えるギリギリの線を探りつつのカラーメイクが好きな私の個人的な考えです。

(またゴールデンウィーク明けにタッチアップにいくので、追記しますが)


【薄くつけた場合】上段左から


901 変幻自在なカメレオンクォーツ

玉虫色、つまり黄緑色の大粒ラメがギラギラに光る。ベースの黄土色が暗くなりすぎずにアイホールを若干トーンダウンさせてくれるので、ギラギラの玉虫色ラメも洒落て使える。

お洒落と言っても、玉虫色ラメは派手にギラギラ光るので、アイホールに使う時は広げすぎずに、締め色は地味色の茶色などと合わせるのが無難。

900嶺二カラーの緑はくすんだ緑なのでよく合います。

後で言いますが、零Zeroアイはこれと合わせて作れました。


101 夜空を駆け巡るスターライトシャワー

容器の見た目が3色のもので、HPの写真では青の変色パールみたいに見えますが、何回か使うと容器内の色が混ざって写真のように紫に見える感じです。

付けると、透明ベースに、ラメはダークな茶紫ラメに見える感じで、全色の中で一番使いやすそうな色ですが、オンラインでは売り切れですね。


500 ほろ苦いスイートブラウン

極小茶ラメ。なので、がっつり茶色に発色します。伸ばしても色が薄まることない締め色です。

普通に茶色アイシャドウとして使えますが、普通すぎて、普通に使えるものを特典のために考えているならこれもありかもしれません。

私が茶色ラメで愛用しているのは、メーカーは違いますが、コスデコのアイグロウジェム15Gシャイニーテラコッタです。

小さい多色ラメが入っていて、茶色に若干の赤みがあり、色っぽく見えるというか、優しい雰囲気になります。

単色で考えると茶色の選択はなかなか難しいですよね。締め色としてアクセントとしてだけで使うなら何でもいいと思いますが。

二重幅よりも広めに使う場合、

アナスイのは赤みのないニュートラルな茶色なので、カッコいい系になる感じです。

知的クールを演出されたい方向けです。

私が付けると老け見えするやつ。


300 ピュアなきらめき。シェルピンク

透明ベースに細かいピンクラメ、白ピンクパール。

見た印象は白みピンクです。色白の方でないと使い方によっては浮くと思います。

明るさを出したいまぶたの真ん中や、目頭から涙袋にごく薄くつけると明るさ出ます。

私は今日、頬の高い位置にもごく薄く付けていただきましたが、細かいピンクラメで明るさがでて、可愛いハイライトになりました。

付けるポイントは、明るさを出したいところにごく薄くですね。


https://x.com/annasui_navi/status/1816033108996808893?s=46&t=sAmfm9LDxFzm7f0fMQXMeg

 

 200 無敵カワイイネオパープル

藍ちゃんカラー。

ピンクよりのパープル、名前通り、くっきり発色するネオピンクパープルの細かいラメ。

薄く伸ばすと青みピンクみたいになります。

まさにアナスイっていう感じのカラーですね。アナスイだし、人気あるそうです。

Xでもこれ良さそうと書かれてるのをみましたが、私には難しいですが。

年取ると鮮やかなピンクラメは難しいんです。

眉をピンクみのアイブロウにして、まぶたはピンクベージュにしたりして、唐突なピンクラメに見えないような工夫が必要です。そして、アイライナー的に使うかな。

お顔にたるみのない若い方はどう塗っても可愛いと思います。


100 モードが薫るロイヤルブルー

カミュ様カラー。

渋い青色の細かいラメ。

色はカミュ様っぽくないようで、ネーミングはカミュ様っぽいですね。

これ、一番難しそうで、一番面白いと思ってます。

タッチアップしてないから、またしてきます。

昔、これよりも少し暗い紺色を愛用してました。シュウウエムラのホリデーで購入したものでした。

茶色はさっきも言いましたが、単独で使うのは案外難しく、上手く使わないと顔色がくすんで老け見えしがちと思ってるのですが、紺色はお顔に透明感が出て、ちゃんと目元が締まるんですよね。

私はアイホール全体に使うのではなく、色は濃いめに、二重幅くらいの細めに使ってました。

濃い色のアイシャドウ、茶色が苦手な方に使ってみていただきたいです。

でもこれは、紺色でもないし、カミュ様の水色でもない。うーん。タッチアップしないとわかりません。

ラメが細かいので、バッと濃く付き、一瞬ビビりますが、まあ、少量をささーっと伸ばせば。

バッと濃くついても細めに使ってると目も大きく綺麗に見えると思います。青って目を綺麗に見せる効果あるんですよね。

こちらはまた追記します。


900 ミステリアスに揺らめくマジックナイト

嶺二カラー。

くすんだ緑色の細かいラメ。

動画貼ってますが、これがたぶん一番人気ですよね。

嶺二さん一番人気だし。(←これが言いたいだけ)

100カミュ様カラーはお顔の雰囲気が綺麗見えする締め色と思いますが、これは雰囲気優しく見せてくれる締め色ですね。

くすんだ緑なので、普段使いしやすいです。

実際の色は動画よりも「緑」ですので、ご注意ください。

迷ったら買っとけ。くどいけど、BGSグッズも一番人気の嶺二の色だから、売り切れるかもですし。

いや、これはちゃんとタッチアップしたんですが、適当ですみません。これは迷うことないと思うので。


600 心華やぐローズカッパー

クリアベースに、単色のローズカッパー色ラメ。

薄く伸ばしてラメをつける感じで使うのが良さそうです。ほんの少しの赤ラメが入っているらしいので、肌馴染みが良さそうです。

今度タッチアップしてきます。


800 軽やかに装うチュールイエロー

クリアベースに、シンプルな黄色ラメ。

黄色は可愛く明るさを出せます。私は手持ちの赤のアイシャドウを使うときに手持ちの黄色ラメシャドウを目の下に細く入れたりしてました。

これは使ったことないし、タッチアップしてないけど。

これも600と同じく、アイホールに薄く伸ばしてまぶたに明るさを出したり、下まぶたに細く入れるのがいいかも。


400 ホットでスパイシーなグラマラスレッド

蘭丸カラー

クリアベース、細かい赤ラメの中にほんの少しの極小青ラメ。

メインカラーにサブカラー。まさに黒崎蘭丸色だと、アナスイのお姉さんにも教えて差し上げました。

4色の中でこれが一番ひねりがあります。

これが私のイチオシです。

黒崎蘭丸ナンバーワンです。

もともと赤のアイシャドウはどんな色のどんな服装でも合わせやすい、最強のお洒落カラーだと思ってます。


赤のアイシャドウはどんな赤でもこなれて見えるので、私は時間がなくて手抜きメイクをするけど、お洒落に見せたい時にも使っていたりします。

他を省略しても赤のシャドウがポイントになります。

ちゃんと目元に陰影を作れるのに明るく見えます。

もちろんガチに使ってもお洒落。


アナスイのはコーラル寄りの赤ラメなので、肌馴染みもいいです。

どう付けてもこなれて見えて可愛いはずです。

ここまで言っておいて、タッチアップしてませんが!

してきます。また追記します。


なんでこんなに赤ばかり語るかというと、使いにくそうというXの声を見たので、言っておかねばと、おせっかいです。

赤のアイシャドウいいんです。ずいぶん昔の人も赤いアイシャドウ使っていたりするでしょ?

明るい茶色みたいなイメージで使えます。


ブルベ、イエベ、いろいろありますが、アナスイのアイカラーはそれに関係なく似合いそうです。


長々と語りましたが、

要するに、見た目よりも使いやすいので、普通に推し色買って大丈夫です。

密度濃いラメが出るので、手早く薄く伸ばすこと。

付属のアプリケーターから指で少し取り、ごく少量をまぶたにてんてんてん置きして指で伸ばす使い方です。

100均のチップ使うほうがいいかも。アプリケーターのラメをチップで取って塗る感じ。

そんな感じです。


次に、(まだ続くのかーい)

私がタッチアップしてきた3色について語ります。


嶺二のは900緑色、ネーミングもまさに嶺二ですね。

使っていただいた3色はこちら!


901 変幻自在なカメレオンクオーツ

900ミステリアスに揺らめくマジックナイト

300 ピュアなきらめき。シェルピンク


901玉虫色ラメを目頭からまぶたの中央に使い、

900くすみ緑ラメを目尻側に使っていただきました。

300白みピンクを下瞼に細く。


零Zeroのイメージのアイカラーになりました‼︎

華やかな目元で、零Zeroのイメージでライブに行かれたい方にはお勧めです。

上まぶたが玉虫色〜緑色、下まぶたが白みパールピンクなので少しのピンクキラキラって感じになります。

零Zeroでしょ?

幅広に使うとライブ向けの豪華な目元になりました。


300を600に変えてもいい気はします。

でも、600は見た目ピンクではないんですよね。

まあ、下まぶたは手持ちのものでもいいと思うので、私は手持ちのボビィブラウンのゴールデンピンクでいこうかなと思ってます。涙袋メイクで有名なやつです。これも見た目ピンクではないんですが。


特に901玉虫色と900嶺二カラーはよく合うと思いました。

でも緑より玉虫色が主役になりそうだし、玉虫色ならYSLの緑アイシャドウパレットがいいし、迷う。


私は2本に絞ろうと思ってますが、緑と、赤か青か玉虫色かなあ。