今日は図書館で借りて来たヨシタケシンスケさんの絵本の紹介です。
先日アップした「じゅんびはいいかい」と一緒に借りてきました。
ヨシタケシンスケさんの絵本って
奇抜な発想ともいえるのですが、でも、”そんな考え方もあるよね”という思いにも
させてくれるんです。
「それしかないわけないでしょう」
この絵本でも、未来は一つじゃない。
かといって二つでもない。
これとこれって決めなくてもいい
未来は幅広く広がっていくものであり
もっといろいろあるから、とらわれずに
もっと違う方向から、違う観点から見てもいいのではないか?と思えた1冊でした。
「みえるとかみえないとか」
こちらは人はみんな違うってことを知らせてくれています。
みんな違うからといってそれが間違いでもない。
そういう人もいるんだ
こういう人もいるんだ
そうやって受け入れることが大切なんですよね。
”おなじところをさがしながら
ちがうところをおたがいに
おもしろがればいいんだね”
”みんなちがってみんないい”
ってフレーズが
「グーチョキパーのうた」っていう絵本の中にでてきますが
まさにこういうことなのかな。
ガチガチになってる頭の中を
ふっと力を抜かせてくれて
肩の力も抜いて
ま、いっか
こんなこともあるか
って思えて
ねばならないの世界にとらわれないで生きていけたらいいな
と思ってます。
