この時間に起きている私が珍しい。
というのも、
旦那さまの帰りを待つ気持ちはあるものの、気づけば子どもたちと共に夢の中へ・・・。
今日は珍しく寝かしつけて起きていました。
職場の後輩から電話![]()
後輩ちゃんは3人いて、家族ぐるみでお付き合いしている大事なともだち。
みんなちがう学校に異動しているのだが、それでもなかよくさせてもらってます。
そのうちのひとりの子。
念願のおめでた報告をしてくれました![]()
夏からずっとほしがっていたんだよね。
よかったね![]()
そして
もう一人の後輩ちゃんも先月におめでたの報告をしてくれました。
2人の後輩が赤ちゃんを授かったこと、本当にうれしいです。
とはいえ
私は4月から学校に復帰しますが。
入れちがいの育休生活だなぁ。
でも
本当にうれしいな。
赤ちゃんを授かることは本当に奇跡だから。
順調にお腹の中で育っていくよう祈ってます。
さーてと、
寝るかな。
トイレトレが成功して半月が経過![]()
今じゃすっかり パンツマン![]()
いぇい![]()
で、
今日はトイレトレ成功してからパンツマンに至るまでの過程の話。
ちぃ、2歳7ヶ月。
はる、0歳10ヶ月。
もうすっかりおねえちゃんが板についている。
おしゃべりも上手。
でもやっぱり母ちゃんがトイレに一時間おきに誘わないともらしてしまうのでした![]()
母ちゃんが打った手段は・・・
①あぐちゃんトイレ作戦
→あぐちゃんとは、ちぃがお気に入りの小さいぬいぐるみ。
「あぐちゃんがトイレに行きたいっていってる よ。」と伝え、あくまでもあぐちゃんの付き添いでトイレへ行くという形にしました。
あぐちゃんのトイレはメルちゃんのトイレのおもちゃを使用。
そして、そのあぐちゃんを褒めまくる。
「あぐちゃんはおしっこしたいって言えてえらかったね。ちぃもおしっこしたくなったら教えてね。お母さん、教えてくれるとうれしいな!」
②祖父母巻き込み大作戦
→おしっことうんこがトイレでできたとき(ちょうど土日だったので)に、じいちゃんばあちゃんに電話。
スピーカーで会話し、たくさん褒めてもらう。
「ちぃちゃんがんばったねぇ。」「ばあちゃんもうれしいよ。」「さすがお姉ちゃんだね。」など。褒め褒め。
③もらしたときがチャンス!作戦
→タイミングを逃してうっかり床でおしっこジャーー。
でも、ぐっとこらえて母ちゃんから冷静な言葉かけ。
「おもらししちゃったね。おしっこはトイレでしようね。したくなったら『おしっこでるーー』って教えてね。」
「教えてくれるとお母さんうれしいな。」
「おもらしすると大好きなパンツや服が汚れてしまうよね。トイレでするとずっと着れるよ。」とか。
トイレでするといいよーーという意識づけのシャワー
④母ちゃんが「おしっこもれちゃうーーー」作戦
→大げさにいう。
「お母さん、おしっこもれちゃうからトイレいくーーー!!」ってことを毎回トイレのたびにいう。
いわゆるお手本?的なイメージかな。
とまぁ
トイレに行くといいことある![]()
と思わせたのが一番のサクセスポイントだったのかなと振り返り。
そして
食べるの大好きなちぃの性格を逆手に取り・・・
はじめてトイレで成功したご褒美にプリン
それを用いて・・・
「おしっこもれちゃう!」と初めて教えてくれたときにもプリン
と、めったに我が家では食べることのないプリンさんを登場させたのもひとつだったかもしれないなぁ。
もちろん
できたときは尋常じゃないくらいの褒め褒め母ちゃんになることも忘れずに・・。
あれだけ悩んだけど
一歩踏み出すと子どもの成長ってはやいんだなって思います。
でも
たまーーに何かに集中するとトイレを忘れてしまうこともあるちぃ。
トイレで用を足せることは
ものすごい進歩なんだということなんですよね。
それだけでも母ちゃんはうれしいのだ。
失敗しても
励まして励まして、見守る。背中を押す。
このまま頑張って習慣づくといいな。
そんな我が家の娘のトイレトレサクセスストーリーⅡでした。


