旦那がいないと、
どうしても子どもがちょっと不満気味。
大好きな父の存在を実感します![]()
そんなとき、
はぁくん「えーーーん
」
ちぃ「・・・・・・」
様子をみにいくと、
絵本でどうやらトラブッた感じ。
母「なんではるくん泣いてるの?」
「ちぃちゃん、何かしちゃったの?」
(泣いているはぁくんを抱きながら・・)
ちぃ「あのね、どうぶつの本にね、はるくんがのったの。」
(自分がしたことで弟が泣いているということを理解していて、それを悪いなと思っている様子が母へ通じる)
母「そうかぁ。ちぃちゃん、その本大好きだもんね。嫌だったんだね。」
ちぃ「うん。・・・」
母「はるくんね、まだわかんないんだ。お口で『やめて』っていってやめなくて困ったら、お母さんに相談してみて!助けるよ。」
というと
ちぃ「うん」
顔には自然と笑みが・・・。
頭ごなしに叱るって子どもにとっては辛いこと。
危険なことをしたときはそれでいいと思う。
でも、
上の子にも言い分があるんだよね。
下の子だって言えないけど言い分がきっとあるんだよね。
それを
どう仲裁して
どう伝えあって
どう間にはいるかが母の腕の見せ所なんだなって改めて思った。
一息ついて
そして
話す。
なにがあったのか。
どうしてしてしまったのか。
受け止めることで子どもは成長していくんだよね。
親も
受け止め方を何回も勉強していくことで成長していく。
年子の育児、
こういうときはちょっと大変。
でも、
そのあとの仲直り後の
ハグや
ほっぺすりすり攻撃は
笑顔があふれるの。
楽しいね、子育て。
毎日そのようには思えないほど
忙しいワーキングママだけど、
こういう気持ちになれるとき、
それを
大事にしていきたいな。
