なんだかすごく久しぶりの更新になりました。



1月24日の金曜に、旦那の祖母がお空に行きました。


北海道の旭川まで葬儀のため出発。


仕事も祖父母では忌引1日取れるので、大いに活用させてもらいました。


支援級で、教師が他にいること、介助員さんがいること・・・


こういうときは、本当に助かります。



私が義祖母と出会ったのは、すでに車イスで介助してもらう状態だった4年前の夏。


まだ少し会話ができたんだよね。


結婚する(した)報告で、涙を流してくれ、じーーっとあついまなざしで見られたこと、今も覚えている。



次に会ったのは、ちなつを出産してから。


そのときは、おととし亡くなった元気印の義祖父が施設でほぼ寝たきりの義祖母に呼ばれ・・・


ちなつのお祝いを送りなさいと、病床でじいちゃんに言ったしっかりもののばあちゃんだったね。




その次に会ったのは、悲しいけどその義祖父の法事でだったね。


義祖父の葬儀は、はるとの出産間近で飛行機に乗ることができなかった私。それからほぼ1年経った法事のときに北海道へ行き、施設で会いました。


はるとを見て・・・


大粒の涙。


「おぉぉー!」としか発せられなくなった言葉だったけど、妙に心に響いた声だった。





4回目は、お葬式で会いました。





遺影でにっこり笑う義祖母。


元気な姿は見たことなかったから、生前病床前はきっとアクティブだったんだろうなと感じた。



たくさん話してみたかったな。


初孫の旦那の話や、義母の話とか。





ちなつは3歳ながら、「ひいばあちゃん、お空にいったんだね。」と健気にがんばって参列していた。


はるとは2歳間近ではあったが、あの雰囲気と黒い服の大人に圧倒され、暴れていた。



私は、はるとについていたから、あまりその葬儀を式場内で過ごすことはできなかったね。



でも


ずっとはるとに話してました。


ひいばあちゃんのこと。



お空に届いているといいな。





おじいちゃんと仲良くまた過ごしてね。

合同学習発表会がもうすぐあります。


支援級の担任になってもうすぐ1年になる・・・。



私の担当授業は(指導授業というべきか。。)


個別指導の国語算数以外に


音楽!!



それを


今度近隣の小学校で発表します。




男の子だけのメンバーには


やっぱりこれでしょ


「キョウリュウジャー音譜


ダンスは子どもたちのアイディアで創作しました。



通常級ではよくやることだけど、


支援級だってできるんだよね。


ヒントや支援の言葉をかけるかどうかのちがいで


できることが増えることもある。




どこを見ればいいか


何を考えればいいか



言語の指示だけで


簡単にはいかないけど、



個々にあう支援方法を教師がさがすことが


その子その子の


力につながる。



未知数なんだよね、子どもって。



支援級っていうと、


あーー・・・・



というイメージをもたれてしまうこともある。


でも


できるんだよ。




そんな気持ちで子どもたちの力を最大限に引き出して発表会を迎えたい。




もちろん


キョウリュウジャーのダンスだけでなく、


手話で歌ったり、


グループで一曲発表したりと


たくさん披露します!



みんな、がんばろうね

実家に帰ってきて3日め。
寒くて布団からなかなか出ることができず(T0T)


上げ膳据え膳

母に感謝。


久しぶりに娘に戻れています。


今だからわかる母の存在のありがたさ。

もう少しどっぷり甘えさせてね。
別れ際、ちぃが機嫌悪し
 
でも、
 
母のかわいいリップを渡すと
 
がんばる
 
 
だって。
 
 
女子だね。
 
出張行ってきます

アイコンママブロネタ「お仕事」からの投稿


今日はPMに出張。

藤沢まで行きますー。

年内は

24日で担当のワックスがけを終えて仕事納め!!!

という気分でしたが、

支援学級新担任者研修会のため

本日は仕事なり。



支援学級の担任になって気づけば12月末。

あと少しで1年になります。


支援教育、

学生のときからずっと興味を抱いていただけに

育休復帰後で戸惑いつつも

毎日楽しく過ごしてきました。


私は情緒級だけど、

肢体級や知的級の先生たちに

たくさん支えられた一年でした。


子育てと教師と

両立できたのも、先生たちと子どもたち、保護者の方たちのおかげです。



特別に支援を必要とするんだから

スペシャルな先生でいないといけない。


つい先日の市内で開かれた研究会で教えていただきました。


確かに私は養護学校・・今は特別支援学校ですが



免許をもっています。

でも

だからといって

それが支援級ですべて通用するかといったら

そうではない。


一人ひとりの教育的ニーズは全然ちがう。

それすべてに

対応できるスペシャルな教師を引き続き目指して


今日も
行ってきます。


帰ってきたら、

妻として、母として

結婚式記念日を祝えたらいいな。