ちょっとだけエスパー最終回終わっちゃいましたね〜
今日のお話はあらすじネタバレを入れていますので、必ず最終回9話を見てから読んでくださいね。
正直、面白かったー!!という気持ちと…
カッコ良すぎるよ…文太…
こんなハッピーエンドだけど、ちょっとビターな結末…
文太と四季のハッピーエンドがやっぱり見たかった…
…とかいろいろな考えが頭をめぐりながら、
絶賛ちょっとだけエスパーロス中でございます。
9話ネタバレありの感想と私のブログ2話ラストの解釈風に解説できればと思います。
8話ラスト、四季(宮﨑あおい)と別れて絶望し、あまり高くないところから飛び降りようとしていた文太(大泉洋)は兆(岡田将生)の入るビルの異変を感じて、死ぬのをやめてビルに向かう途中、半蔵(宇野祥平)から円寂(高畑淳子)さんが!!と緊急な電話がかかってきて…。
円寂は仕事も解雇されて、生きる希望を失い、かつて愛した悪い男の結城(吉田鋼太郎)の自宅ガレージに乗り込み、シャッターを閉じて、電磁波を使って殺そうとしていた。
文太は桜介(ディーンフジオカ)と半蔵と合流し、円寂と結城のいるガレージへ。
ガレージのシャッター前で円寂の心の声を聞いた文太は自分の手を重ねて、半蔵と桜介にも円寂の心の声を聞かせる。
3人は力を合わせて、ガレージをこじ開け、円寂を連れて、その場を立ち去る。
ガレージ内での高畑さんの独白のシーン、切なかった…
高畑さんの切実な声もよかった…
文太、桜介、半蔵の連携プレイで円寂を救ってくれて良かった…
元々、結構仲良しな4人のエスパーだけど、より友情感と強い絆を感じました。
円寂よりも泣いてた文太の「俺達みんな、愛しそこねちゃったんです」もいいセリフで良かった。
文太が円寂を励ますように優しくハグして、桜介、半蔵、佐助まできて励ますシーンもいいですよね。
その後で4人で過ごしていた時に、市松から文太に動画が送られてきて…からの市松アパートへ行く流れもよかった。
菓子折りで詫びる桜介と佐助に謝る紫苑(新原泰佑)もよかった!!
正直、市松アパートのこのシーン、初めて見た時、よく分からなくて、プチパニックになり、桜介と佐助(犬)とのやりとりにほっこりしちゃいました。
(何度か見て、なんとか理解できました)
https://x.com/i/status/2000915061502538059
文太って理数系の人なのかな。頭いいですよね。
その後の事故に遭う34人を救うと同時にその事故に巻きこんで、命を狙われることになった市松、九条(向里祐香)、紫苑を救う決断をした文太。勿論、仲間の桜介、円寂、半蔵とともに…。
文太、カッコ良すぎる…
一波乱のクリスマスマーケットの日。
文太の「いっちょ、救いますかー」のからの今回のミッション。
やっぱり人数が多いから、ミッション大変そうではあるだけど、半蔵のちょっとだけのエスパー力からハラハラドキドキ感があってよかったです。
文太が兆を呼び出してからの桜介、円寂、半蔵の連携プレイもお見事で、
文太が兆に「変えるんですよ…あなたと我々で…」もカッコよかった!!
兆、四季、文太のシーン。脚本とともに見ようのシーン。
https://x.com/i/status/2001276196688888024
四季がクリスマスマーケットに来て、上にいる兆と文太を見つけて現れるシーン。
本当にこのシーンも泣いちゃいました。
文太を吹き飛ばして殺そうとすることで、暴走する兆を止める四季。文太と四季の短いやりとりのあと、文太を飛ばした時の四季の涙で本気で殺そうとしたわけではないことが分かる。
四季が兆にごめんね…のあのシーンもいい。
兆も触りたいけど、触れないもどかしさとか。
四季が文太をチラっと見たシーンも切なくてよかった。ごめんね…さよなら…助けて…という揺れる感情を出しながら…の四季。
四季の様子がおかしいの瞬時に気づく全身ボロボロの文太もまた切なかった…
ノリノリのミュージックが流れるクリスマスマーケットで市松、紫苑、九条のヤングスリーたちと半蔵、円寂、桜介たちが音楽を消して、来場者を逃がそうと努力しているエスパーたちがカッコよかった!!
それとそれとそれが重なったら、こんなことになるんだ!とビックリ!!
紫苑と桜介のシーンも良かったですよね。
笑顔で愛おしく頭を撫でる桜介の姿も素敵でしたね。
桜介が紫苑に何も言わなかったのは…私は優しさかなと思います。
ちょっとだけエスパーのはじめの頃、桜介は何も言わずに紫苑の成長を見守りたい的なことを言ってましたから。
その日、死ぬかもしれない状況、勿論エスパー薬の副作用、桜介自身の過去…紫苑を巻き込みたくない思いもあったのかなと。
それに、もし生きていたら、紫苑にまた会いたいなと。それに、続編を期待させるじゃないですか。桜介が紫苑に自分との関係を言ってしまったら…次に会えたら言ってもらいたいなってね。
自暴自棄になって、未来に事故が起きる現場に来て、文人と四季のシーン。
結構ハラハラでしたね。四季の涙で、本当にこれでいいのか迷いもありながらももうこれしか道はない!という覚悟も感じます。
そんな中、無情にも落ちてくる液晶パネル…
文人は絶対絶命な大ピンチな状態…
そんな中、四季を止めようする人物…
間一髪で、難を逃れる文人。兆も映るのも良かった。
その人物が映らず、その後に四季の肩に手のアップがあった後に、その人物の文太と四季が映るのが本当に見事な演出だと思いました。
私は分岐点である2話の天使の話で、四季がそのことに触れて、ラストに四季が文太に肩に手を置いて励ますシーンがあり、その返しでもあり、そっちに行ってはいけないという強い意志を持つ文太の手がまるで天使の手だと思いました。
文太のエスパー能力を最大限に活かしたシーンで、とても良かった。
四季の心の葛藤を読みとった上でのやりとり…
9話の一番好きなシーンは、1000万人の命を救おうと文人と一緒に死のうとする四季を文太が天使の手で救うシーンでもあり、ずっと言えなかった思いを伝えるシーン。
上に説明した文太の四季の肩に手を置いた「やめよう」から始まってないのと、その中の文太「俺の半年は一生分だった…」のセリフも入れてほしかったですが、
自暴自棄になっている四季を止めるために、文太が全力で思いを伝えるシーンが本当にいい!!
文太、カッコいい!!それを受け止める四季もいい。
ここで泣かない人います?!
大号泣なシーンです。
↓このシーンなんですが……
文太「10年だってかけがいない…」
文太「俺の半年は…一生分だった…」(この動画にはないですが、本編にあります)
文太「忘れてしまっても…相手が死んでも…愛は残る…」
文太「ここまで真面目に言えたことがなかったけど…愛してる…四季を愛してる…四季がいるこの世界を俺は愛する…」
文太のセリフがとても心に響きました
https://x.com/i/status/2000916319768584471
四季は10年後、自分が助かることで死ぬ1000万人の命を救うために、今2025年に死のうとする。文太は四季に今死ななくてもこれからの10年を大切に生きてほしい…そんな思いを込めて言ってて…愛だなって思いました。
「忘れてしまっても…相手が死んでも…愛は残る…」
これは兆にもあてはまるし、文太も自分が四季の記憶から消えることをわかっていて言ったんだなと。
ずっと言えなかった「愛してる…」も
8話に出てきたシーンで四季が(文太の胸に手を置いて) 心が聞こえたらいいのに…と言ってたから、文太は最後に自分の気持ちを四季に伝えたかったんだろうと思います。4話にも「愛してるよ」は伝えてますが、ちょっと軽い感じでしかもあの時は愛してはいけないと会社ルールに縛れた状態だったからね。4話があるから、9話の愛の告白(愛してる)がより深みが増して真剣さや誠実さを感じました。
その後、文太が四季を桜介→半蔵→円寂にリレーで事故現場から離れさせる…
事故現場にいる文太のところへ桜介、半蔵、円寂が駆け寄り…
事故現場に大量の液晶パネルが落ちてくる…
また、5話の指パッチンの白い男 京(けい)(麿赤兒)登場!!
なんかこの瞬間に、なんとなく文太たちは助かったかも?!と私は思いました。
あのシーン見てると、指パッチン前の兆を見ると、文太たちの死がとてもつらかったように後悔しているように思いました。兆自身、文太たちをいらない人間と言っていたのに…
だから、地続きの未来から京が時を経て、エスパーになり、一度死んだ文太たちを瞬間移動させて救ったんだと思いました。(5話のときのように)
クリスマスマーケットの事故現場で、花びらが舞っていたのも綺麗でしたね。5話の雪みたいで…(後で灰にかわり、10年後を思い出す風景に変わりましたが…)
最終回、ちょっとだけ花びら舞うのでは?と思ってました。
桜介のエスパー力の披露が1話がメインだけ他のシーン少しだけだったから…
ヤングスリーで唯一、泣いていた市松…
市松は…死にそうになりかけた時、文太が看病して救ってくれたから…(きっかけは桜介ではありますが…)
それに文太と連絡先交換する程、仲も良かったし…
自分を救ってくれた文太を救えなくて、後悔と悲しみの涙のように感じました。
あの後、誰かが半年分の記憶が消える薬を拾って…
四季があの薬を飲んで…記憶を失った…
描かれてましたが…
拾った手は円寂な気はしますが…
(今日12/、脚本の
今度は文太が見ている時に飲んでいたのかなと。
9話で四季が文太に「ぶんちゃん。私、(あの薬)飲まなかったよ…」
とありましたからね。
文太たちが死んだと思って、悲しい記憶を消したいと思って、飲んだ可能性もありますが。
自分の意志で四季はあの薬を飲まないときっと文太は思ったはずだから。
文人もあの薬を飲んだのか謎が残る…
場面変わって、年明けての市松たちのシーン。
ほのぼのなシーンでおせちじゃなく、ずんだ餅、もち、たこやき。
あのたこ焼き…文太からもらったのかな…と思ったんだけど、実際どうなのかな…伏線かなって。
市松がたこ焼きもらったと言ってたから。
Eカプセルの副作用止める薬とか…その発想、文太に頼まれたとかあるかなって。
(私のあくまでいい意味の妄想です)
ラスト前の病院のロビーのシーン。
文人と四季のシーン。
去年、クリスマスマーケットで出会っていたけど、あんまり四季は文人のこと、覚えていなさそう…
四季が半年の記憶を失い、一人暮らしのたこっぴの家をめぐり回想していて…
bit5の写真もなくなって、カメラの写真もすべて消されて…なんかちょっと切なかったです。
もしかしたら、文太と四季があの薬を飲む時、一緒にいて、その前に四季「(bit5の写真を抜いて、渡し)ぶんちゃん。この写真、持ってて。私が忘れても、ぶんちゃんには愛が残る。私のこと…忘れないでね…」涙を流している四季と文太のそんなやりとりがあって。あの薬を飲んで…その後、写真のないフレームのあったのだとしたら、素敵だなと思ったりしました。
(あくまで妄想の余談話です)
話を戻します。
あの蜂のネックレスと蜂のストラップのくだり…
めちゃくちゃ切なかった…
四季がお気に入りの蜂のネックレスの話をして、
文人が携帯を落としたって話をしてた時に、
もしかして…と思いました。
蜂のストラップを見て
ぶんちゃんの名前もすぐ出てきて…
ぶんちゃん??と四季が言ってた時に、四季からは見えないところに現れたbit5マイナスワン(文太たち)
思わず、みんな生きててよかったー!!と思っちゃいました。
ミッション完了のあと、主題歌の「わたくしごと」
もかかってよかった。
文太のラブラブミッション結構かかったなーと話してたけど、いつからだろう?なんて思いました。
京のおかげで、助かった文太たちは四季と文人が2026年に出会い、恋におちる流れの歴史作ったんだなと。
ラストで円寂が生きていくことがミッションって話もあり、文太が「四季と世界と俺たちを救う」と言ってて、文太たちと四季と文人たちが別々に歩いて前向きなラストでよかったなーって思いました。
最終回直後は文太と四季のハッピーエンドを望んでたから、ショックも大きかったけど…
文太は生きる希望をくれた四季を愛してるけど、どん底状態の状態でエスパーとして四季に出会わせてくれた兆にも感謝しているし…
勿論、それに兆と出会わなければ、桜介、円寂、半蔵とも市松たちとも出会えなかっただろうし…
文太と四季が生きる道を選んだら、兆を裏切ることになるから、ちょっとだけヒーローにならないですし。
これでよかったと思えるようになりました。
9話では34人救ってるから、ちょっとだけヒーローだけど、なかなかガッツリなヒーローだなと思ったり…
9話、文太、本当にカッコ良すぎる…
続編、最終回直後はあまりに綺麗に終わってて、続編あっても文太と四季は恋愛のハッピーエンドはないから…とは思いました。
でも今はたとえ、文太と四季のラブはなくても、bit5の活躍をみたいし、10年後の死ぬ問題は解決はみたいから、続編みたいです。
ちょっとだけエスパー、本当に大好きでした。
切なかったけど、楽しかった。
また、続きみたいなー。
長々となんとか感想とあらすじ含めて書いてみました。
ちょっとだけ追記。
ちょっとだけエスパー…終わってみれば、軽めのSFかなと思いきや、予想以上の壮大なストーリーであり、かなり後半SF作品に仕上がってて、ラブもあり、バトルもあったり、世界を救う話もあって、とても面白かったです。
生きることがミッション(使命)というメッセージも良かったし、どん底だった文太たちが仲間たちと出会い、小さな力を合わせて協力して、未来(歴史)を変えようとする姿もよかったです。
諦めなければ、小さな力でも何かを変えられるかもしれない希望のようなものも感じました。
Netflixの週間ランキングも全話TOP10入りしました。
すごいし、嬉しいですね。
最終回直前、大泉洋さんとディーンフジオカさんの会見をされてて、その動画見てたら、ちょっとだけ続編期待しちゃいました。
確かおっさんずラブのプロデューサーさんだったから、ドラマもありだけど、映画ならありえるかもしれませんね。
演出の方がまた会いましょうってインスタ書かれてたから、ちょっとだけ信じて待ちたいと思います。
ちょっとだけエスパーのインスタも10万人を越えてました。ちょっとだけエスパーロスが激しいです。
来週、ラストマン行きますけど(笑)
ぶんちゃんロスを心ちゃん(護道さん(ラストマン))で埋める予定…
追記まで読んでいただき、ありがとうございました。
では。