ついに新年度
良い人材は辞めていき、施設に染まったベテランばかりが何年も残るうちの職場

中間層の先生が退職され、ついにベテランと若手のみの状態に
最近思うのは、自分が一番正しいと思って人の傷付くことを自分の発言が相手にどう聞こえるか省みることもしない人が一番嫌いだということ。

自分の殻に閉じこもって、つつかれないように小さくなってしまっている
それであなたに何か迷惑かけますか?それで悪いと誰が決める?あなたは相手を裁けるほどの人間なのですか?と問いたくなる
あなたがそれだけの実績を職場に残せたのですか?

責任の押しつけ合い
辞めてた人間が現場で頑張ってた人間に対し労いもなく意見ばっかぶつけてきて
文句あるならお前が働け
任されてきたこっちはこっちであんたの後釜にはなれず上司からのフォローもなく頑張ってきたんだ

無責任な発言ばかり
自分が傷付きやすいから自己防衛のために相手との接点を切ることの何が悪い
そういう性格に育ってしまった過去を考えてあげる優しさと受容がないと、子どもが話を受け入れなくて当然
「それで社会で乗り切っていけないぞ」って言ってるお前こそ、自分は出来てるって思いこんでる傲慢さがうざがられて伝わってないんだよ
じゃぁ合わない人とどう上手くやっていくかを一緒に考えてやれば良い
まぁそんな言ってる自分も出来てないけど
子どもは子どもに人生を選んでいく力があるうちらはアドバイスと援助しかできない
でも干渉したがるから子どもも自分の力で切り拓こうとする心が育たない
あと一年あと一年
職員は嫌いだけど子どもは可愛い
だから頑張る
無気力でも

返り咲く恋じゃないと

花びらが舞って囁いた


埋らない距離抱えて

結末がそっと忍びよる


あの頃は 何一つ 疑いなくいれたのに

二人二回目のさよなら


散り行く恋の運命なら

死ぬほど愛しあいたい

消えない明日を 夢見てた

二人は春のまぼろし


あなたがいい 身も心も

すべて 捧げた




二人ならべば 自然と

左へそっと 並ぶ癖


あなたは 気づいてないの

また遠ざかっていく 足音


まぼろしよ 永遠に

胸の中で 鮮やかに

ふたり二回目のあリがと


散り行く恋の運命なら

死ぬ程愛し抜きたい

ふたりの明日を探してた

短い春のまぼろし


あなたがいい 身も心も

すべて 捧げた




散り行く恋の運命なら

死ぬほど愛しあいたい

消えない明日を 夢見てた

二人は春のまぼろし

あなたがいい 身も心も

すべて 捧げた