NY 海外で出産

NY 海外で出産

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*波動とエネルギーの視点での心と体の整え方
を中心に発信しています
NY在住の出産/産後ドゥーラ&助産師

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● 医師との付き合い方

 

 

こんにちは

女性の想いに寄り添う

ホリスティックな助産師

出産と産後ドゥーラ

ブリクバーグ由美です

 

 

 

 

日本って

ヒエラルキーな社会

なんですよね〜

 

 

学校の先生とか病院の先生とか

「先生」って名前がつく人の前に出ると

いうこと聞かなきゃ

みたいな感覚になりませんか????

 

それがお産にも影響するというか

医師の前に出ると

いうこと聞かなきゃ

 

自分の意志よりも

医師の意見を聞き入れてしまうとか

意識していなくても

そんな気持ちが無意識に働いてしまったり

すると思うのです

 

 

日本でもそんなのやめたほうがいい

そう思いますが。。。

 

 

外国に出ると特に!!!!

「言ってなんぼ!!!」って

すっごくありますから

 

 

気になることは

何度でも説明を求めていいし

 

嫌だと思うことは

納得いくまで話をしてもらったり

他に方法はないのかと

尋ねて見たり

することが大切です!!!

 

 

病気でも

「セカンドオピニオン」を求めて

別の医師にかかったりとか

するのですから

 

 

この人だと決めたら

黙っていうことを聞く

 

そんなふうに

日本の教育や習慣

先生との関係で培ってきた

習慣はぜひ取っ払ってくださいね。

 

 

言葉の壁があるのだったら

旦那さんについてきてもらうとか

病院によっては通訳をつけてくれるところもあるし

 

一度聞いて疑問に思うことは

少し考える時間が欲しいと提案してもいいですしね^^

 

 

わたしは。。。。失敗したなぁ、って思っています。

 

何にも考えていなかった妊娠中

こんなもんだ、と思っていたあのころ

 

何か言っても

「妊娠はそんなものですよ」と言われておしまい

 

食い下がることもなかった

 

 

でも、不満は心の中に

どんどん積もっていました

 

 

そして、わたしは助産師時代から

とっても胎盤が好きで

「胎盤を見せて欲しい」とお願いしました

 

でも、

その願いも聞き入れてはもらえませんでした

 

それでももっと食い下がれば良かった

 

なんでダメなんですか?

理由を教えてください!

帝王切開のカーテン越しでいいから

チラリでいいですからっ!!

っと。

 

 

最近になって聞いたのですが

アメリカでは病院でお産しても

胎盤を持って帰れるんだそうです!!!

 

10年前はダメだったのかどうかは

わかりませんが

 

今になってみればもう今更。。なことです。

 

お産の時のことって

女性は一生忘れない

という調査結果が出ています^^

 

 

言わずにあとから後悔するのなら

当たって砕ける覚悟で

言ってみてください

 

きっときっと

言って良かった!

と思えますよ

 

 

特にアメリカは

「I」(私)を大事にする国

 

自分の意見を堂々と言う

言わなきゃ、意見がない=OKで

スルー

 

妊娠中にボランティアしていた事務所で

「何かあったら言うんだよ、

由美の体調は、僕たちにはわからないんだからね」

 

っていつも言ってくれてたスタッフたちのことを

思い出します^^

 

 

言うことできっと

道が拓けていきますよ

 

 

応援しています❤️

 

どう伝えたらいいかわからない;;

と言う方は

英語の言い方とかもわからない;;

と言う方も

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ホリスティックな助産師&ドゥーラ

ブリクバーグ由美

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● 無痛分娩は麻酔分娩

 

 

こんにちは

女性の想いに寄り添う

ホリスティックな助産師

出産と産後ドゥーラ

ブリクバーグ由美です

 

 

助産師の友人が話してくれた

麻酔分娩を選択した時のお話がすごかった

 

 

麻酔分娩を考えている方には

ぜひ読んでほしいです^^

 

 

無痛分娩を選択したこと①

 

無痛分娩を選択したこと②

無痛分娩を選択したことと想い③

 

 


 

彼女は助産師

だからよりより考えた

のかもしれない

 

 

でも本当は

どの人もこれくらい覚悟して

よく麻酔のことを調べて

医師や家族とも話し合って

その上で選択してほしいと思う

 

 

私たちには選ぶ権利がある

だから何を選んでもいいと思います!

 

 

でもその前に

それがどういうことなのか?

「いいところ」と「問題点」を

よく調べてみて欲しいなと思います。

 

 

日本では無痛分娩と呼ばれることの多いですが

外国では

Epidural Anesthesia 

硬膜外麻酔分娩

と呼ばれます

 

無痛=痛みがなくなる

 

と言われたら

出産は痛くて辛い

と思っていたら

それはすごい!

と思っちゃいますよね

 

 

でも、この無痛という言葉に

麻酔を使うのだってことが

オブラートのように包まれているということを

知っていてほしいです

 

 

痛みをなくす

という意味だけではなく

 

硬膜外に針を刺して

麻酔薬を使う分娩なんです

 

 

麻酔分娩を選択するということは

医療介入オンパレードの出産をするということ

女性が本来持っている

産む力を少ししか発揮できない出産になる

その覚悟

 

 

麻酔をするタイミングにもよるけれど

麻酔したら陣痛が弱まる可能性は大きいし

そしたら陣痛を強くするために

偽物のオキシトシンを使う可能性は大だし

そしたら自分の波とは裏腹に

バシバシお腹は押されてくるし

 

 

麻酔するためには点滴はしなきゃだし

モニターは必須だし

トイレも自由に行けなくなって

自分が動くことさえも

難しくなったり

 

 

寝たまま過ごしていると

赤ちゃんの下がり方や

回ってくるのにも

影響するし

いきむタイミングもわからなくなる可能性あるから

生まれる瞬間には

さらに器械などの助けが必要になる可能性もある

 

 

そして麻酔分娩をした場合には

帝王切開になる率も

グッと高くなる。。。

 

 

そして

赤ちゃんにだって

麻酔がいくんですよ。。

 

 

これだけの

医療介入を受ける覚悟がないと

いざ始まって

医療主導の出産に

戸惑ったり

こんなはずじゃなかった...

という気持ちが残ったりするかもしれない

 

 

前にも書いたけれど

「自分で選択すること」って

あなたが納得いく形でお産をするのに

とっても大事

 

 

麻酔分娩で産みたいと思う理由は何?

 

その答えが

 

「友人が痛くなくてよかった、って言っていたから」

「海外ではそれが普通みたいだし...」

 

だったら

 

そこから決定する前に

ぜひ麻酔分娩の「いいところ」と「問題点」を

よく調べてみて欲しいなと思います。

 

 

助産師ゆうさんのように

これが私のお産だ!って

麻酔分娩を選択したことを誇りに思って

子育てを始めていけるように❤️

 

 

 

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● あなたには選ぶ「権利」があります

 

 

こんにちは

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出産と産後ドゥーラ

ブリクバーグ由美です

 

 

 


日本人の私たちは

「こうするべき」

という義務をたっぷりと教えられて育ちます

 

 

でも!!!!!

 

私たちには

それと同時に

「権利」も

与えられているんです

 

 

こうしたい!と

「選択する」権利

 

これをしない!と

「選択する」権利

 

 

そして

人と人としては本来

誰もが対等、なハズ!

 

 

でも相手が医師だったりすると

なぜか

言うことを聞かなきゃならない

 

 

そんな威圧感というか

ヒエラルキー

上下関係を感じてしまって

 

 

はっきりと

「こうしたいです!」と

言い出せなくなってしまったり

してしまいがちです

 

 

出産は人生で

(たまに10人とか産む方もいらっしゃるけど^^)

そうなんどもしない経験

 

 

だからこそ

自分で選ぶことを

真剣に考えて欲しいです

 

 

そのために

どんなお産がしたいのか

を考えてみませんか

 

 

イメージがわかない?

だとしたら

お産はどんなところでできるのか?

調べてみてください^^

 

 

自宅

助産院

クリニック

病院

バースセンター

 

こんな感じかな?

 

こんなサイトを見つけました

https://ninps.com/knowledge/hospital/archives/7

 

 

それぞれの場所でお産をするとしたら

どんなお産になるのかな?

イメージできますか?

 

 

それぞれどんな感じなのか

イメージできたら

 

あなたがお産の時に求めるイメージを考えてみてください

 

 

陣痛で痛い時に

誰にいて欲しいですか?

 

陣痛で痛い時に

どんなサポートが欲しいですか?

 

緊急時の対応ができる方が安心?

 

家庭的な場所で産みたい?

 

そんなふうに

どんなお産がしたいのか

イメージを膨らませて

考えてみてくださいね

 

 

出産はほとんどの女性が

正常な経過をたどり

そして

医療の介入がなくても

自分の力だけで産むことができる

 

その

本来自分に備わった力を

存分に発揮して

産んでみたいと思いませんか^^?

 

 

 

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● 幸せなお産をするために(その3)

 

 

こんにちは

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ブリクバーグ由美です

 

 

 


幸せなお産をするために

あなたができること

 

1)お産を自分のことだと受け止めること

誰が産むのでもない、自分が産むのだと、はっきりと自覚すること

 

2)どんな方法でお産をするとしても

自分が納得して自分で選択すること

 

と書きました

 

そして

すごく大事なことを思い出したの

 

3)安心する

 

初めてのママさんにとっては

未知のもの

 

そしてすでに経験があっても

過去の記憶がよみがえったりして

 

なんだか心配

不安

ざわざわしたり

もやもやしたり

 

そんな気持ちになることがあるかも

知れないよね

 

そういう何かしらの

「安心していられるために必要のない」

「安心できないこと」は

そのままにしないで

妊娠中から

向き合っておこう

 

 

まずはそのなんだかな〜という

「違和感」みたいなのに気づいたら

 

今なんか違和感感じたな

とか

ざわっとしたな

っと、立ち止まってみて

 

それからその感覚がどこにあるのか

身体のどこかにあるとしたら

頭かな

胸かな

お腹かな

 

もし感覚があるのなら

味わって

感じ切って見る

 

そして

その違和感や感覚が

どうして起こっているのかな?って

 

自分に自分で聞いてみてあげてほしい

 

そこから湧いてくる思い

過去の経験からくるものかも知れないし

こないだ医師に言われた一言だったり

旦那さんとのなにか

だったり

お産のことに関することだったり

 

そんなふうに深掘ってみて

これかもな〜というのを感じたら

 

その感じを認めて

その存在をただ否定もしないで

受け止めてあげて

 

それからまた

自分に聞いてみよう

 

じゃあ、どうしたい?

 

過去のことなら

ほんとはどうしたかった?

 

自分の気持ちを自分でわかってあげて

認めてあげて

 

そして自分の本当はこうしたかった

そんな気持ちを受け止めてあげる

 

そこででてきた

「こうしたかった」

「こうしたい」

その気持ちを行動に移してみよう

やってみよう

 

相手がいるなら

伝えてみよう

 

 

出産のその日に

あなたが安心して

お産に臨めるように

 

ひとつずつゆっくりと

心の奥底にある

安心できない何かと

向き合っておくこと

 

 

そしてこの自分との対話は

これから先もずっと使えるから

オススメです❤️

 

 

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● 幸せなお産をするために(その2)

 

 

こんにちは

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ブリクバーグ由美です

 

 

 


幸せなお産をするために

あなたができること

 

 

その最初の一歩は

お産を自分のことだと

そう受け止めること

 

 

誰が産むのでもない

自分が産むんだ

そうはっきりと自覚すること

 

だと書きました^^

 

 

今日はもうひとつ♪

 

 

どんな方法でお産をするとしても

自分が納得して

自分で選択すること

 

 

ほんとうの思いがあるのに

みんながいいと言うから

とかで

決めるのではなく

 

 

一生のうちに何度もしない

この経験を

どうしたいのか?

って自分の心の声に

耳を傾けてあげて

決めること

 

 

よく聞くのは

 

お産が始まって

決断を迫られたときに

自分の気持ちを押しやって

 

 

医療者の立場を考えてしまったりして

(相手の気持ちをおもんばかるように

わたしたちって、そう教育されているよね〜;;)

 

自分の気持ちを飲み込んでしまうこと

 

 

お産の時のことは

ほとんどの女性が

何年経っても覚えている

と調査結果が出ている

 

小さなことまで

あの人がこう言ったとか

そんなことまで

こと細かに!

 

 

あとで思い出して

あの時

ほんとうはこうしたかった!

と悔やむことが

できるだけ少ないように

 

あなたの産む力と

赤ちゃんの生まれて来る力を

信頼して

 

わたしはどうしたいのだろう?

って納得がいく選択をしていこう

 

そんなふうに心がけて

妊娠中から過ごしてみてね❤️

 

 

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