2歳と4歳を育てながら行政書士試験合格をしたシングルマザー2015年度行政書士試験 合計220点(法令択一108点、多肢選択24点、記述式52点、一般知識36点)ママとして女性として輝く人生を送りたい方へ向けたブログ
先日、子どもたちと少し深い話をする時間がありました。きっかけは、家の中での態度や言葉づかいについて、このままにしてはいけないなと思うことがあったからです。毎日の生活の中で、私も仕事や家のことで余裕がなくなることがあります。子ども たちも成長していく中で、自分の気持ちがうまく整理できなかったり、素直になれなかったりすることもあるのだと思います。それでも、家族だからこそ、言っていいこと、していい態度、考えなければいけないことがある。そんなことを、改めて話す時間になりました。今回は、私自身のことも少し話しました。どうしてシングルマザーとして子どもたちを育ててきたのか。どんな気持ちで、ここまで一緒に過ごしてきたのか。そして、どんな時も二人のことを大切に思っていること。一番伝えたかったのは、「大好きだよ」ということでした。叱りたいだけでも、責めたいだけでもなくて、大切だからこそ、ちゃんと伝えたいことがありました。家族だから何を言ってもいいわけではないし、近い存在だからこそ、思いやりを忘れないでいたい。子育てに正解はないし、うまくいかない日もあります。言いすぎたかなと思う日もあれば、もっと早く話せばよかったと思う日もあります。でも、こうして立ち止まって話す時間も、親子には必要なのかもしれません。子どもたちも少しずつ成長していて、私も母として、まだまだ成長途中です。3人で、また少し前に進めた気がした日でした。
【それぞれの目標に向かって】中学2年生の下の子は、漢字検定。高校1年生になった上の子は、英検。それぞれ、自分の目標に向かって少しずつ進もうとしています。子どもたちが頑張ろうとしている姿を見ると、私も何か始めてみようかな、という気持ちになります。そこで私も、アロマテラピー検定を受けてみることにしました。仕事とは直接関係ないかもしれませんが、香りのことを学ぶ時間が、少しでも自分を整える時間になればいいなと思っています。子どもたちに「頑張って」と言うだけではなく、私も私のペースで、小さな目標に向かってみようと思います。勉強も、仕事も、日々の生活も、無理なく続けることが大切ですね。それぞれの場所で、それぞれのペースで。親子で少しず つ頑張っていけたらいいなと思います。
特定技能の定期届出は、5月末までが提出期限です。今年は確認することも多く、受入企業さまも、登録支援機関さまも、そしてサポートする行政書士側も、ひとつひとつ確認しながら進めている時期かと思います。オンライン届出を予定していたものの、急きょ郵送対応に切り替えなければならないケースもあります。たとえば、オンライン登録が完了していると思って届出を進めようとしたところ、登録していた先が違うことに気づき、急きょ郵送での手続きに変更したケース。また、オンライン登録自体は進めていたものの、利用者登録の証明書に修正が必要となり、登録完了までに時間がかかりそうだったため、このままでは期限に間に合わないと判断して、郵送手続きに切り替えたケースもありました。郵送となると、オンライン届出とは異なり、必要書類の収集や作成する書類も必要になります。そのような中、5月20日に入管から「お知らせ」が出され、公的機関から取得する証明書については、5月31日より後に追加提出することも認められることになりました。とはいえ、まずは期限内に提出できるものを整え、足りない書類については後日提出できるよう、状況を確認しながら進めていく必要があります。私自身も、登録支援機関としての立場、行政書士としてサポートする立場の両方から、今回の大変さを感じています。書類を作るだけではなく、受入れ状況や支援の実施状況を確認しながら進める必要があるため、迷う場面も多いです。でも、こうして丁寧に確認することが、外国人本人を守り、受入企業さまを守ることにもつながるのだと思います。5月末まで、あと少し。それぞれの立場で確認しながら、みんなで乗り切っていきましょう。
先日の話。夜、洗い物をしようと立ち上がったとき「あれ、立っているのがつらい…」と思いました。体がふわふわして、関節も痛くて、悪寒もする。数時間おきの下痢…冷や汗も止まらない。熱を測ると、38.5℃。平熱が35℃台の私。これはまずいな、と思いました。でも、翌朝は待ってくれません。上の子はスポーツフェスティバル。下の子は宿泊学習。どちらもお弁当が必要な朝でした。本音を言えば、布団から出るのもしんどい。台所に立つのもつらい。何も考えたくない。それでも、朝は来るんですよね。下の子は、宿泊学習に行きたくなくてどんより。なんとか気持ちを整えて送り出しました。上の子は、自分で自転車に乗って最寄り駅に向かい、LRTで会場へ。少し前なら、「全部私がやらなきゃ」と思っていたことも、子どもたちは少しずつ、自分で動けるようになっていました。病院で検査をすると、コロナでもインフルでもなく、急性胃腸炎とのこと。流行りの感染症ではなかったことに少し安心しつつ、それでも体は正直で、完全に強制終了モードでした。思えば最近、ずっと気を張っていたのかもしれません。仕事のこと。子どもたちのこと。学校行事のこと。毎日の家のこと。「大丈夫、大丈夫」と思いながら、本当は少しずつ疲れが溜まっていたのかもしれません。母親って、体調が悪くても、朝が来れば動いてしまう。でも、今回ばかりは体に言われた気がしました。「もう少し、休みなさい」と。子どもたちを送り出したあと、散らかった台所を見ながら、今日はもう頑張らないと決めました。洗い物が残っていても、部屋が少し散らかっていても、ちゃんとしていない日があってもいい。まずは、倒れないこと。回復すること。それが今日の一番大事な仕事です。子どもたちが少しずつ成長しているように、私も少しずつ、「休むこと」を覚えていきたいと思います。※ちなみに、私以外はみんな元気いっぱいに過ごしていました。私は今はもう良くなっています✨
5月で、行政書士として登録して10年が経ちました。あっという間のようで、振り返ると長い時間でした。離婚調停中に勉強し、離婚が成立した後、合格してすぐに開業した為、最初は何も分からなくて、不安ばかりで、この仕事で本当にやっていけるのか、何度も考えました。シングルマザーで子どもを育てながらの毎日は、思うようにいかないことの連続で、仕事に集中したい日も、うまくできない日もありました。子どもの体調や行事を優先しながら、夜に仕事をしたり、予定を調整したり、少しずつ、少しずつ積み重ねてきた10年だったように思います。うまくいかない日も、自信がなくなる日も、小さな失敗に落ち込む日もありました。それでもそのたびに、少し立て直して、また一つ進んで、を繰り返してきました。気がつけば、任せていただけるお仕事が増えて、私を信頼してくれる方々にも出会えて、ここまで来ることができました。そして今、上の子は高校生になり、下の子も中学生で、それぞれの場所で日々を重ねています。成長していく姿に、うれしさとともに、これからの時間への楽しみも感じています。新品の頃はきれいだったバッジも、気がつけば少しずつ時間の色をまとっていました。この10年、毎日身につけてきた時間が、そのまま形になっているように感じます。あの頃、必死に過ごしていた時間も、ちゃんと今につながっているんだなと感じています。この10年で思うのは、「ちゃんと続けていれば、道はつながっていく」ということです。今、思うようにいかなくて苦しい方がいたら、大丈夫です。その時間も、ちゃんと意味があります。私もまだ途中ですが、これからも無理をしすぎず、一歩ずつ進んでいきたいと思います。
私は家族で一人だけ右手が4本指でした。娘は両手が4本指でした。初めて見る方は、びっくりすることと思います。でも、見て知ることで、そのびっくりが小さくなると考えます。私たちにとっての普通の手を少しでも多くの人に知ってもらえたら、裂手症の方やその家族、見た目が多くの人と異 なる症状の方たちにとって、より生きやすい未来になると信じています。今回、窪田望さんにお声がけ頂き、このような素晴らしい個展で皆様に見て知ってもらえる機会に心から感謝しております。
行政書士として特定技能に関わらせてもらってから、色々な国の方のサポートが出来ました!・インドネシア 認定 変更 8名・スリランカ 変更 2名・ネパール 認定 5名・ベトナム 変更 10名・タイ 認定 変更 4名・モンゴル 変更 1名 合計30名全て許可また、色々な業種にも関わらせていただきました!・外食業・飲食料品製造業・製造業・自動車整備・農業・建設業一部 合計6種類国で一番大変だったのは、タイかなぁ…在日タイ大使館が細かい💦業種は、ダントツで建設業ですが、協議会加入は、製造業が大変でした💦これから他の国や業種の経験をもっと積んでいきたいです‼️