春が近づいてきた だんだん寒くなるのも好きだけど

だんだん暖かくなる歓びが感じられるこの季節もとても愛おしく思う

出会いや別れも繰り返していくけど、出会いが始まりで、

必ずしも別れが結末というものでもない

それぞれの人生を歩むというだけだと私はいいように考えている

時の流れは不思議なもので、平和で穏やかなときは気持ちもゆったりと心地よく過ぎる

だから穏やかでいたいのだけれど、嫌なことや大変なときでも、

落ち着いて乗り越えていく強さも人は持っているものだと今になってやっと理解できるようにもなった。

もちろん、イライラするときも不安なときも、泣いている自分も自分。

そこからまたリカバリーしていくことで人は強くもなれて、優しくもなれる。

心温まるような安らぎをどこかに拠り所としてあるなら、

その場所を大切にするといい。

どの人もそれぞれのカラーがあるものだけど、

どのカラーも全部そのままただ好きでいることはできない。

ただあるがままを受け入れることができるなら、

それはそれはとてもカラフルで味わい深い日々になってゆくことだろう。

受け入れるのではなく、あるがままを受け止める。

毎日を前進していくためには、そのままであることと向き合ってゆきたい。