遂に理想のカフェに出会ってしまった☆

 

ブックカフェ構想を描いた4カ月前から

ずっと行きたいと想っていたカフェ

Trip Drip

 

旅をテーマにしているということで

とてつもなく興味があったが

なかなか足が向かなかず...

でも

12月初旬の韓国旅行の熱気に後押しされ

クリスマスのランチタイムに訪問♪

 

鎌倉駅から徒歩約3分にも関わらず

閑静な住宅街が広がる中に

ひっそりと佇むカフェを発見

入口通路

 

入口外

 

ドアを開けると旅の本と写真がお出迎え

写真を楽しみながら2階へ上がると

ゆったりと優しい空間が広がっていた

入口中

 

階段

 

店内1

 

この穏やかさは何なんだ???

 

店内の家具やレイアウトも要因の一つだと想うが

それだけでは醸し出せない空気感...

 

素敵な女性スタッフが店内奥に置かれている

ソファー席へ誘ってくれる

そこにはソファーが2つ置かれていて

座り心地で決めていい、といわれたので

何度か座って抱擁力のあるソファーを選択

お店自慢のグリーンカレーをオーダーした

 

ランチが到着するまでの間

本棚に詰め込まれた旅にまつわる本や写真集

コーヒーや食べ物の本をくまなくチェック

面白そうな本を3冊選んだところでカレーがやってきた

店内2

 

ランチ

店主が本場タイ人に教えてもらったという

グリーンカレーはとてもマイルドで食べやすい

でもちゃんと異国情緒溢れるそのカレーは

まさしくこのカフェに相応しい!

 

そして手の空いた店主に声をかけ

カフェ開業の話を根掘り葉掘りと聴いてみた

 

もともと鎌倉の小町通で約30年間

スナックを経営していたが

夜は自分も飲みに行きたい!

という想いが込み上げてきて

同じ飲食でも昼働けるカフェに転向を決意

店舗も移転した

 

店内は大掛かりな改装工事以外

友達とDIYで仕上げたからなのか

手造りの温かみが至る所に感じられる

店内3

 

店主自身はあまり旅していないが

旅をテーマにすれば

多くの人に来てもらえると考え

旅をテーマにしたカフェをオープン

 

本は全て店主の蔵書で

カフェ開始時からコツコツ買い集め

今では本棚には入らないほど

たくさんの本が所狭しと並べられている

本棚

 

なぜこのカフェがこんなに居心地がいいのか?

 

それは店主の穏やかで優しい人柄が作っている

 

結局全てはそこなんだと想う

 

どんなに素敵な内装に仕上げても

どんなに美味しいコーヒーと提供しても

どんなにたくさんの本を用意しても

居心地の悪いお店に人は寄り付かない

 

わたしの目指すカフェは

みんなに居場所を提供すること

 

結論は可視化できた

では

それを実現するために今できることはなんだろうか

 

これからは実現に向けてのプロセスを伝えていこう♪

 

【おまけ】

先に入店していた親子2人がお会計時、店主に

「明日から韓国に行くんですがオススメは?」

と質問、店主は行ったことがないと返事

なぬ、韓国?聞き捨てならぬ!

「わたし行ってきたとこだけど…」

と声をかけ、そこからたっぷり30分

今の韓国情報をお伝えしました

これぞシンクロ!

今回も導かれていました☆

 

店内の雰囲気はぜひ動画でチェックしてください!

▼▼▼

 

 

Trip Drip備忘録

▼▼▼

客層:地元の常連客80%

本の種類:旅関連70%、飲食関連、写真集、旅マンガ、他

本の選び方:オーナーが読みたい本

きっかけ:夜働きたくない笑

プラスワン:旅+居心地の良さ

2024.12.25