Dear ピース
ピース、16日にお手紙を書こうと思っていたのだけれど ブログを開くと涙が溢れてきて…なかなか書くことができませんでした(ごめんね)
ピース、自由に動くことが出来ていますか?
食べたいものを食べることが出来ていますか?
他のワンちゃんがたくさんいるかと思うけど、お友達はできましたか?
ワンちゃんが苦手だったから少し心配しています。
あなたが虹の橋へ行くのがそう遠くないとわかってから、
「そこへ行ったら、手も足も自由に動かせること、
お口も自由に動かせるし、お話もちゃんとできること、
そしていつか必ず迎えに行くから それまで忘れないで待っててほしいということ」を伝えた私の顔を
まっすぐに見つめ、じっと聞いてくれていたよね。
あの時の真剣なあなたの表情を思い出すと少しだけ安心するよ。
穏やかで誰にでも好かれたあなたのことだから、きっと大丈夫だよね。
大好きなにーにの結婚式の2日後にお空へ逝ったピース。
16日には、にーにとみおちゃんから
「結婚式を無事に迎えさせてくれてありがとう」と
プレゼントが届きました。
弟のような存在だったこーたは この間帰ってきたときも
いつもピースがいた2階の窓を見上げていたよ。
ひーちゃんはピースが寝ころんでいた場所に時々寝そべって
あなたがみていた同じ景色を眺めているよ。
私は…まだまだあなたの写真も動画もブログも観ることは出来ません。
お散歩途中のゴールデンを見つけると駆け寄ってピースの姿を重ねてしまう。
反省会はしないでねってあなたは言っていたけれど やっぱりもっとしてあげられることはなかったのか、お空に逝く朝、嫌がるあなたに無理やり薬を飲ませてしまったこと、あれが最期なら薬じゃなくて大好きな桃を食べさせてあげればよかったと後悔ばかり。
きっと今度会えた時、叱られちゃうね。
でもね、泣いてばかりじゃないよ!
雨の日が嫌いだったあなたが虹の橋で濡れないように
私なりに新たな一歩を踏み出したから見守っていてね。
ピース、我々家族にとってあなたは本当に大きな存在でした。
どんな時もいつもそばに寄り添ってくれて
疑うことなく信じてくれて…
そして静かに でも力強く我々に
大切な人を失う悲しさや
生きる時間は限られていること
今を精一杯楽しむことの大切さを
自分の一生をかけて教えてくれました。
ありがとう、ピース。
これからもあなたに恥じないよう、生きていくから見ていてね。
そして私が泣かないようになったら、一度でいいから逢いに来てよ。
長くなってしまいました。
でもきっとあなたはじっと私の思いを感じ取ってくれていることでしょう。
またね!ピース!!
大好きだよぉ![]()

