先週末、

プルーンセミナーに行ってきましたニコニコ


主催は、カリフォルニアプルーン協会さん。




1番右のプルーン羊羹は家族に食べられてしまったショボーン



プルーンというと、

鉄分のイメージが昔は強かったけど、

今回のセミナーでは、

腸活と骨活の視点からニコニコ




女性は閉経後

コレステロール値が上がりやすくなったり、

骨粗鬆症のリスクが上がるなど、

女性ホルモンの恩恵が少なくなっていく。



そんな中、

どんな対策をしたらいいのか?


栄養素や体の働きを踏まえて、

また新たに学ぶことができましたキラキラ



そして、

いただいたプルーンを使ったものの試食。

こちらもおいしかった!



栄養の知識は、

情報が古いとほんとに使えないアセアセ


普段食事指導に関わる立場からも、

最新の情報を使っていけるように、

これからも研鑽を続けようと思いますラブラブ




日々やることがたくさんあって、

〇〇しなきゃ


そう思うことありませんか?


私もよくあります…



タスクにわける。


期限を決める。


など、方法はいくつかありますよね!


でも、今日はちょっと違った視点から。


それは、


言葉を変える!


え??

そう思った方がいたら、チャンスです(笑)



では、どうするかというと。



〇〇する。

に変えるだけ。


たったこれだけなのに、効果絶大ですニコニコ




なぜかというと。

〇〇しなきゃ、

は主語がどちらかと言うと不明確。

そして、義務感を感じるアセアセ


〇〇する、

は自分が主語であることが明確ですよね!


やらされるのではなく、

選んでいる感覚。



同じ行動でも、

言葉が変わるだけで、

自分の立ち位置が変わるのが面白いキラキラ



義務→決断へ。


外側からの圧→自分の選択へ。


小さな言い換えですが、

主人公が自分に戻る感じがしましたニコニコ



まずは、

〇〇しなきゃ。

を口癖として言っていたら、

私と一緒に、置き換えてみませんか?


私は管理栄養士で、
食事指導の仕事をしていますニコニコ

でもその前に…

私自身もずっと「食」との葛藤を抱えてきました。
たくさん、です。


だからこそ、
サポートさせていただいている方の気持ちが
本当によくわかる。

そのため、その方にとって今何が1番良いのか?
それを考えながら
サポートさせていただいています。


…………
商品開発の仕事では、
試作を繰り返し、一日に何度も食べる日々。

飲食店の立ち上げもそう。

ケーキ屋さんで働いていた時には、
糖尿病で薬を飲みながら働いていた同僚も
いましたアセアセ
しかも、私よりずっと年下で…。


他にもいろいろあります。
ストレスで過食に走ったこともあるし、
正直、今でもたまにそのスイッチが
入ることもありますショボーン
そんな時の対処法は、今では身につけました。



そして、ここ最近の悩みは、朝食

朝は胃腸の調子があまり良くなく、
空腹感を感じない日が続いていました。
夕食が遅いとか揚げ物とか甘い料理ではないのに、です。



無理に食べる必要はないものの、
個人的に今は体を整える時期。

3食きちんと食べたほうが、
必要な栄養を満たしやすいのも事実電球



だけど…

・できれば手料理がいい
・市販品はちょっと…
・プロテインなんてもってのほか!

そう思っていました。

ところが、
のっぴきならない状況になり、
朝食のサポートとして、
プロテインを試しに取り入れることにしました。


こんなにたくさんは摂りません(笑) 

腸内環境に別の意味で影響与えそう笑い泣き




プロテインって本当に種類が多くて、
「何を目的にするのか?」によって、
選ぶものも全然変わりますびっくり

そして何より、
管理栄養士なのに…


この気持ちが、
実は一番ネックになっていた。


でも考えてみたら、
私はそもそも
パーフェクトな食事を目指したいわけじゃない。

大事なのは、
今の自分にとって
何を最優先にするのか

理想論じゃなく、
現実の自分の体と生活に合わせて選ぶこと。


それを考えたうえで決めていく。


その積み重ねが、
結果的に体を整えていくのだと思いますニコニコ


ということで、
実は今、自分の体で人体実験中です。


………

食べることにどんな意識を向けているのか?
それを深く掘っていくと
意外な思い込みが見つかるかもしれませんニコニコ