体は元気なのに入院するって暇でした。

でも骨髄提供するという貴重な体験をしました。

退院して二、三日休んだ後、仕事復帰しました。

数ヶ月後に私が骨髄提供した患者さんから手紙がきました。

お礼の言葉と復帰に向けて頑張ってるという内容でした。

骨髄提供しても相手の病状を知ることができないので手紙が届いて嬉しかったです☆

以上、初めての入院体験を綴ってみました(o^∀^o)
当日はその日のうちに患者さんに提供するため朝から骨髄採取をしました。

同じ病院に患者さんがいるわけではなく私から採取した骨髄を患者さんの病院まで運搬しました。

全身麻酔なので眠ってる間に全て終わりました。

幸い麻酔から覚めたあとも体調が悪くなることもなく、痛みもそんなに激しくなく意外に元気に過ごせました。

次の日も一日入院してその次の日に退院しました。
骨髄を提供するために入院しないといけないので仕事も休むことになります。

それに全身麻酔なので断ることもできましたが私の仕事はパートだったので比較的休みが取りやすいので断りませんでした。

何回か病院に行って説明を受けたり検査したりしました。

家族の承諾も必要なので一度だけ家族も一緒に行って書類に署名捺印しました。

そして骨髄提供する前日に入院しました。