過去になりますが書きたくなったので書かせていただきます
亡くなって埋葬して半年11月の寒い日の朝娘父があったかいマフラーに分厚いセーターを着ていて指を私に向けその指先を四角い形をしたほうに向けこの中が寒い助けてくれと言うのです何で寒いのよあったかい服装しているのに言葉を返すと寒くてしょうがない何とかしてほしい
というだけなのです
この夢を娘に話すといきなり墓地が呼んでいるとにかく行ってみようで墓地の中から骨壺だし蓋を開けると淵までいっぱいの水です「やっぱりと娘」呼んでたのよ
新聞紙の上に遺骨を拭きながら並べて乾かしました
墓地の傍に住んでいる妹に家により事情説明妹は石屋さんが漆喰をしてないんじゃないかなということで墓地を立ててくれた石屋さんに来てもらいましたら脇から水が入ったといって漆喰をしてもらいました
改めてこんな事もあるのだ
魂は伝えてくるのだと悟ったという気持ちになりました



