こんにちは、こんばんは


借金マンのクズ女、ユメヤブですえーん


メリークリスマスクリスマスツリー

みんな幸せに、家でぬくぬくしとるんやろか、、、


ブログサボりすぎて、

このブログではもう3つの時間軸が出来てる


一つは、2024年9月の借金報告←放置してる


あと一つは、今年の夏にお母さんが死んでしまった報告←放置してる


そして三つ目は今現在。



発達障害ぽい私は、どれから片付けていいか頭の中がせいりできないえーん

とりあえず、お伝えしたいのは

メリークリスマスクリスマスツリー




パンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダ

(突然再開する、お母さんの葬式についての話)

(ちなみに妹がバッグから取り出したのは本当はボールペンではありません)



棺の中の母親と対面して

妹がおかしくなった


ここまで書いて放置してたんやった

ごめんなさい


妹がおかしくなる。


これはもう文章では表現できない


悲しみが強すぎて泣き叫んで収拾がつかなくなった、そんなんじゃない




そこに見えてたのは怒り


そりゃそうなんよね

お母さんは病院から出された、そのままの格好。

常に綺麗なお化粧をしていたのに見る影もない。

髪の毛もベタベタ、鼻から目から液が出ている

葬儀場というよりパイプ椅子がたくさん積み上がってる会議室みたいな場所に安置されている

もちろんお花もない、音楽もない。


訃報を聞いてもだれも駆けつける人はなく

父は愛人と会っている


妹はいろんな事を思っていたんだと思う

必死に声に出さないように我慢していたのか、

でも鼻息が唸り声みたいになってきて

肩が上下しだした


そして壊れたんだ


みんな狂ってる

みんな狂ってる

みんな狂ってる!!


つぶやきはだんだん大きくなって

最後には奇声を発してとにかく暴れた、、、

ぼんやりと生きているこの私が

「ヤバい!」

と感じるほどに。


私とおばちゃんはどう対処していいのかわからなかった

おばちゃんはとにかく妹を抱きしめようとするが

妹は暴れる


私も妹を宥めようとするが、

こんな華奢で可愛い妹にこんな怪力があったとは、、、信じられない!というくらいの力で突き飛ばされるえーん


葬儀場にはスタッフはおじさん1人だった

妹はおじさんにも掴みかかる


私は妹を羽交締めにして止めたの


「やめよう、やめよう、お母さんが見てるよ」

おばちゃんと必死に叫ぶ



もう記憶が曖昧でどこで妹がそれを取り出したのか覚えていない



妹は小さな黒いバッグからキャップの取れたボールペンを取り出した





「あの男をこ◯して、私も死ぬ!お前たちも道連れにしてやる!!!」




私は初めて気が振れた人間の顔を見た


私はとにかく妹の醜態を誰にも見せたくない一心で

これが正しい対処だったとは到底思えないけれど

万年筆を取り上げようと妹と掴み合いになってしまった


おばちゃんは誰かに電話している


ごめん、と思いながら私は思いっきり妹の顔を叩いた

「できるなら気絶でもしてくれ!」


妹は一瞬表情が固まった


「わかるよ、みんな狂ってるよ。本当やんね、姉ちゃんもあいつを◯◯したいとずっと思ってる!!気持ちはわかるけど、、、なんも良いことないよ!?」

私は大声で叫んだんだ

同調する事をいって妹を落ち着かせようと思って言った言葉だ




妹の口から思ってもいない言葉が発射された



「お前もだよ!お前も狂ってる!!全部お前のせいやん!!あんたが家出しなければ私はあの変態と毎晩セックスしなくて済んだんだ!ママも殴られなくて済んだんだ!!酒浸りにならなくて済んだんだ!!!全部お前のせいだ!!!」



私は全身の肌に冷水を波浴びせられたような感覚を受けた

胸の辺りを鷲掴みにされたような感じもした

全身が震えて、止めることができない

手足が震える、とかではないの

お腹の中から震える感じ?

あんな感覚は初めてだった




私のこと、そんなふうに思ってたの?

私のこと、恨んでたん??




全身が固まってしまった



生きてきた中で、いちばんの衝撃だった



おばちゃんが叫ぶ



「今のは違うよ!お姉ちゃんに謝りなさい!!」



でも妹は止まらなかった


もう私は妹が何をぶちまけてるのか、理解が追いつかなかった、、、




「お前の身代わりだ!お前の身代わりで全員不幸だ!!!」





一生忘れられない言葉になった



そして妹は倒れたんだ。



綺麗な女性がフラッと倒れる、、、そんなんじゃない

妹はバタッと頭から綺麗に後ろに倒れて

痙攣の発作を起こしたんだ。