こんにちは!
破天荒栄養士 ゆめしです!
前回に引き続き私が
食品メーカー営業をしていて感じたことを
書きます!
素直に思ったことを書きます!
①時には食べ物のありがたさを忘れてしまう
→食を学んできた者としての情けないです。
食品メーカーなので、自社サンプルや他社サンプルなどを試食したりする機会が多くなります。
最初はありがたさを感じますが、人は同じような味や物に触れ続けると、慣れてきますので、作ってくれた人のありがたさや一つ一つへの食材への感謝の気持ちをつい忘れがちになってしまいます。
私も自分に余裕がないと、食べ物のありがたさを忘れがちになってしまうなと思いました。
食べるということは、栄養を摂りお腹を満たすだけではありません。
その先にある笑顔や思い出を引き出し、人のこころを作っていくものです。
いつでもその思いを忘れてはならないと思いました。
②体調が悪いと、仕事が辛い
→社会人は、体調管理が必須です。
それは常識であり、なによりも大切なことだと思います。
実際私も、社会人になって何度か体調を崩しました。胃腸炎になったり風邪をひいたり、、
けれどなによりも辛いのは未病だと思います
未病とは、、症状は出ないけど、頭がなんだか痛い、鼻水がでるなどの休みに休めないけど元気ではないこと
仕事は出来るけど、集中力は落ちるしなんだか気分が晴れません。
社会人一年目、風邪もひきましたが未病は多かったなと思います。
営業って実は商談するだけではなく、スーパーの陳列や改装作業、展示会、催事など体力勝負な部分もあります。
鼻水をすすりながら、喉が痛い、頭が痛い、、
→結果的に全部の仕事がしんどいです笑
だからこそ感じたのは、こんなしんどい毎日は過ごしたくない。自分自身も未病を防いで、自分の大切な人も守りたい。
それが私の夢になりました!
以上二つが私が食品メーカー営業をしていて
感じた事です。
当たり前の事かもしれないですが、初めて仕事をして感じたことはとてもいい勉強になりました。
一年目に感じたことを今後自分の将来に活かしていきたいと思います。
今日はこのへんで^ ^