親が出会い、恋をして結ばれて、産み育ててくれなかったら、今の僕はこうして文章を書いていません。難解な文字や、理路整然とした哲学書を読むと、存在とは何かが語られておりますが、今僕が
ここにいるのは、親がいてくれて、赤ん坊の頃から沢山愛情を注いでくれたからです。


おっぱいを、ほしがり泣きじゃくったら、夜泣きがうるさく迷惑かけたり、おねしょしたら、おむつを何百回も取り替えてもらったり、反抗期が迷惑をかけりし、心配かけたり、何万回もごはんを作ってくれたり、その度に本当は感謝しているけど、頻繁に「ありがとう」と言っていたら、その意味合いが薄らいでいってしまって、特別な時にしかありがとうは言えません!


親の感謝の心を持っていたら、その親にも、そのまた、ご先祖様にもドミノ倒しの、帰納法のように、色んな事に感謝できて、原始人、哺乳類、微生物、地球があること、太陽系があること、銀河系があること、宇宙、ビッグバン、インフレーシュン、その前って?不思議ヾ(@°▽°@)ノ

とにかく、親に感謝していくと色んな事にも、連鎖的に感謝できて、優しい自分になれる気がします。親に感謝していると、いつかは自分も愛する素敵な誰かと結ばれて、感謝される親になりたいと感じちゃいます!

親の事を考えると、色んな事と連鎖的つながっていきます。僕の存在の原点だからですかねぇ~