『星を追う子ども』
監督:新海誠
キャスト(声):入野自由
井上和彦
島本須美
『ほしのこえ』「秒速5センチメートル』の新海誠監督の最新作
アニメ映画は、ジブリとディズニー、あと話題作…
『サマーウォーズ』『ワンピース』『名探偵コナン』
『エヴァンゲリオン』など見たりします。
日本のアニメ文化は、すごいですね~。
新海誠監督の作品は、賛否両論のようですが、
誰もが認める素晴らしいところは、映像の美しさではないでしょうか。
この作品も、とても美しく風景が描かれていて、
どこか懐かしさを感じ、癒されました。
特に、空がいい!
星空や流れる雲、いいですね~♪(*^^)v
さて、この作品を見る前に、少し調べてみたところ、
あちこちに「ジブリ?」の文字が…。
見始めて、納得でした(笑)
キャラクターや小道具、見たことがあるような…。
進むにつれて、だんだんジブリと比べている私でした(笑)
(監督は、あえてジブリ風キャラクターにしたのだと、
後で知りました)
あれ…と思っていると、後半、アガルタという地下世界に入り、
少女アスナの冒険が始まりました。
ここからは、頭の中のジブリとは離れて、
映像の美しさと、冒険のストーリーと、
大切な人を失い、それを乗り越えて行く…
少女の強さを感じました。
それは、「さよなら」を言うための旅、なんですね。
「ただ、寂しかったんだ」と、気付いたことが
大事なポイントかも。
苦しみや悲しみ、弱い自分を、自分の中に受け入れることって
なかなか怖くてできないことかもしれないけど、
前に進むには大切なことなのですね。




