10ballの扱い方。 -3ページ目

真夜中の恐怖

昨夜、私は仕事から帰って来た旦那と一時間ほど話をして、11時位に寝ました。

私は一人で、男たちは四人で寝ています。


それは深夜の一時半位でした。

つわりの気持ち悪さで目が覚め、何か飲もうと、部屋を出ました。私と男たちの寝室は二階にあるので、真っ暗な中、外からの僅かな薄明かりを頼りに階段を降りようとしました。



その時です!!





一階から
『…カタカタカタッ…』

と物音が!!



みんな眠っているはずだし、何だろうネコかな
と思っていると、また

『カタカタカタカタカタ……う…あ…が…』


と、音がして、この世の物でないような声が聞こえて来ました!!




真っ暗な中、私はその正体の知れぬ音と唸っているような声に足がすくみ、言い知れぬ恐怖に襲われました。



しかし、このまま寝室に戻っても、恐怖で眠れないと思い、その音と唸っているような声を確かめるべく、一歩一歩音を立てないように階段を降りて行きました。
その間もその音や声は不気味に階段に響き渡り、私の恐怖心を煽ります。

どうやらその音は、リビングから聞こえてきます。


私は階段を降りきり、恐る恐るリビングへ繋がるドアをそ~っと少しだけ開けて中を覗き込みました。











!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!













するとそこには!!










マイクを付けてボソボソ喋りながら、専用コントローラーを叩きながらバーチャファイター5をやっている旦那が!!







死んでしまえと思った。




早く寝ろよむかっ




やっちまったな!

今朝。

パパは保育園の支度、兄達は着替え、私は朝ごはんの支度で忙しく、末っ子は大人しくリビングで一人遊び。

キッチンからは一応リビングは見えるけど、ダイニングテーブルがあるから小さい末っ子は見えない訳で。

泣き声もしないし、むしろお気に入りのおもちゃで遊んでご機嫌
手のかからない、いい子や~キラキラと思っていると、パパがリビングに入って来るなり




『うわぁっ!!ダウンダウンダウン





と叫んだからどうしたんだろ~!?とリビングの方にいくと…




…うんち…


うんち…また…


オムツからうんちが漏れてた…



だけなら良かった…


末っ子は身体中に自分のうんちを塗りたくって、更にビミョーに口にも入ってるし、カーペットにもうんちをヌリヌリ~…
末っ子はテンションアップアップアップにひひ




ohhhhh~ショック!ショック!ショック!!!





やっちまったな!!




私は末っ子を抱え洗面所で洗い、パパはの臭いまでも染み付いてしまったカーペットをフキフキ…DASH!




その横で兄達は朝ごはんの昨夜のカレーを食べている…。


そんな感じの朝でした汗
末っ子はというと、相変わらずうんちで興奮!!して保育園に送るまでずっとご機嫌


変態ですダウン



しかし、自分の食うなよ汗



バトル

パズルが好きで得意なこうめい。昨日も保育園から帰って来て大好きな戦隊物のパズルを開始。


少しして、けんしんと遊んでいたゆきむらがトイレに。


暇になったけんしんはパズルをしているこうめいを発見にひひひらめき電球


早速ズリバイでこうめいの所へ行きパズルのピースを掴んでパクっ


こう「けんしんダメだよ」
と、奪い返す

けん「うきゃっドキドキ
と、またピースを掴んで口へ

こう「ダメ。食べられないよ」
奪い返す。同じ事を4回繰り返す。

けん「うっひゃあーぶー」(バンバンッ)
ピースを手で叩きふたつ掴んで口へ。

こう「ダメー。これはこうめいのだからね」言いながら奪い返し、ピースをかき集める。
けん「……」
かき集めたピースの上に転がってわしゃわしゃ動いて散乱させる。ひとつ掴んで口へ。

こう「けんしんダメ~しょぼんも~ガーンゆっきーはやくかえってきーてーよーショック!!!
少し声が震える。けんしんを退かしてピースを奪い返してかき集める。

ママ「けんしんダメよ~こうめいのだからね~」
キッチンから声をかける。
けんしん振り返る。チラッとママを見て直る。

けん「うきゃあドキドキ」(バンバンッザシュザシュ)

ピースを叩き左右に散らかす。ついでに少し出来てたパズルも壊す。

こう「!!ダメってばーショック!なんでするの!?だれか、だれかたすけてよー」
半泣きでピースをかき集め、そのまま体を使ってパズルを守る。

けん「んーんーんー」(バシバシッワシャ)
こうめいの頭を叩き、髪の毛を掴んで引っ張ってパズルよこせと抗議。

こう「ダーメー!!もーやーめーてよー。うわ~んっ(泣)」
堪えきれずにとうとう大泣き。

そこへゆきむらがトイレからノホホンと帰還。

ゆき「ん~どうしたの~」
けんしんが笑ってこうめいが泣いてる。

こう「!!ゆっきー~キラキラけんしんがぁ~ガーン
どれだけけんしんが邪魔するか、どれだけそれで自分が頑張ったか目でゆきむらに訴える。

ゆき「あぁ~。けんし~んドキドキおいで~キラキラ
けんしんを抱えあげこうめいから離す。

けん「うきゃっふ~ドキドキ
両足をバタバタさせて喜ぶ。
けんしんとゆきむらで遊び、こうめいはベソかきながらパズルを最初から始めた。


ママ「ごはん出来たよー。お片付けして~」
こう「!!!!!!………」
まだしてないのに…。でもママには逆らえずしぶしぶ片付けてたこうめいでした。