なので先日、みんなでじいちゃんばあちゃんのお墓参りに。
ばあちゃんはわたしが大学1年になったばかりの5月に病院で亡くなりました。
その頃取ったばかりの車の免許でマイカーでお見舞いに行き、報告するととても喜んでくれていたのが元気なばあちゃんの最後の記憶。
その後はたしか何度かお見舞いに行ったけど、窓の外に亡くなったじいちゃんがいると言って少し泣いていた。
それは初めて見た、気分が落ちている時のばあちゃんでした。
1歳に向かい成長著しいあおいちゃんは最近毎日顔が変わっています。
いろんな親戚や身内の顔の要素がミックスされていて時折このばあちゃんも現れるのでひとり懐かしさに浸るわけです。
もちろんじいちゃんも好きでしたが、ばあちゃんのガハガハ陽気な笑い声はA型の両親に育てられ少し窮屈な思いをしていたわたしにとって最高に居心地がよかったんだよね~。
わたしは不思議ととてもフィーリングが合うばあちゃんが大好きでした。
いつもこんなにいいばあちゃんからどうしてウチの父親が生まれたんだろうと思っていました。
はるも今、赤ちゃん返り?なのか夏休みで退屈?なのか毎日数十分駄々をこねてはワタシに怒られるという日々なので、ウチの両親の所に泊まりたがります。
もしかして避難しているのかな。
幼児のSOSだったりして。
2人同じように接しているつもりでも「あおいちゃんには立って抱っこして、自分にはしてくれない」とか対応の違いを敏感に察知して彼の機嫌のよろしくないときにまとめて訴えてくるのでこちらもへとへとです。
「あおいちゃんが寝たらしてあげるね。」と言ってますが、実際あおいちゃん寝てくれたらわたしも横になりたいのよね。
結果→「立って抱っこするって言ったのにしてくれな~い。」と騒ぎます。
このバージョンは週3くらい。
ここ1カ月の話。
きっと兄は窮屈な思いをしているのでしょうね。
可哀相といえば可哀相そうですが、この夏のうちにこの試練を乗り越えてたくましい男になってくれい!
兄の思いは複雑なようでこんな風に可愛がることもたくさんあります。
さてさてお墓参りのあとは温泉でのんびり。
あおいちゃんは入れないのでロビーでわたしとまったり。
1人の間にソフトクリーム食べました。
こっそりは美味しさ度合いが違います。
あおいちゃんにもついあげてしまった。
いけないいけない![]()
だって犬みたいにすごいこっちを見ててね。
季節のほおずきのイルミネーションが不思議な空間でした。
山里よいところ。









