ひさびさに感じたことを。
20歳になった時は、確か大学2年生。
とんでもなく元気だった。ポジティブ!
がんばればなんでもできるとまで思ってたあの頃!笑
高校時代は厳しすぎる部活で、軍隊のような生活を送ってたので、大学生になったらたくさん遊びたいと思っていて、楽しいことに夢中だった。
20代も終わりを迎えようとしている今、だいぶ考え方変わったと思う。
社会人になり、がんばりたい私は今までのようにがんばってたけど、がんばり続けることは疲れるし、力を抜くことが苦手だったし、弱音もはけない性格のせいで壊れそうになる時もあった。
営業では、心が痛くなることもあった。
でも、がんばりたい。がんばらないと自分じゃないとまで思っていた。
そこで気づいた、がんばるっていう考えが良くないと。
この日本人特有のがんばっている人が正義みたいな考えにどっぷりつかってた。
もっと楽に生きていい。
時には手を抜くことも、大切だと知りました。
私は手を抜いたりすることが苦手で、
ついがんばりすぎてしまう。
今でもそう。
もっと楽に生きよう。
がんばらなくても自分だし、元気なくても自分。
ダメな自分も心から愛して認めてあげれるようになりたいです。
こころのどこかで、がんばってて元気じゃないと私じゃないって思いがあり、つい八方美人になってしまいます。
力抜くとこは抜かないと!!
楽に気楽に生きていきたい。
ダメな自分を認められる、愛せる自分になることが目標です!
