いつもの通り道ですが、写真を撮ろうとして見つめるだけで通り過ぎる街並みを見つめ直す良い機会でした。
因みに、こんなことを始めたのは、何気ない写真だったのですが、それを見たデザイン会社の友人に「お前は写
真が下手過ぎるから、少し勉強しろ」と構図取り等にも駄目出しを受け、絵を描いている人間としてその辺りに、
かなり凹んだので、これから少しづつ写真の勉強をしていきたいと思います。
いつもの通り道ですが、写真を撮ろうとして見つめるだけで通り過ぎる街並みを見つめ直す良い機会でした。
因みに、こんなことを始めたのは、何気ない写真だったのですが、それを見たデザイン会社の友人に「お前は写
真が下手過ぎるから、少し勉強しろ」と構図取り等にも駄目出しを受け、絵を描いている人間としてその辺りに、
かなり凹んだので、これから少しづつ写真の勉強をしていきたいと思います。
携帯はiPhoneを使っているのですが、写真加工用の面白そうなアプリケーションが有ったので使ってみました。
1つは上下がぼやけ、一眼の背景ボケっぽく見えるというアプリケーション。
もう1つは撮った写真を青、赤、黄、緑のフィルター掛けや彩度を加工出来るもの。
この2つを併せてトイカメラ風の写真に仕上げてみました。
絵のモチーフに活かせる写真が撮れればとも思うので、日常的に写真を撮る習慣を付けてみようかと思います。
知っているようでいて、あまりきちんと観たことが無かったので観る前は華やかな作品郡を想像していたのです
が、今回の展示でかなり印象が変わりました。
一般的に言われている楽園を求めた情熱家のイメージを抱き色調の強さや強い筆致をイメージしていたのです
が、色は鈍く、筆致もそこまでは強くなく構図も古典絵画からの引用を思わせるものや構図のちょっとしたアクセ
ントや崩し方も計算が感じられかなり計算された理知的な作風に感じられました。
題材となる南国の地の情景も開放感よりもそこで生きることの力強さや苦悩、より自然に近い位置に暮らす人々
の剥き出しの魂が強く感じられました。
あくまで個人的な解釈での感じ方なのですがこういった生きる力を南国の楽園と言われる場所の裏に見出し見
つめ探究心と研究心をもって苦悩しながら描かれた作品はゴーギャン自身の葛藤や苦悩をも感じさせ強く惹き
つけられ魅力的でした。