日本テレビ
【公演日時】
2026年5月4日(月祝)16時30分
【劇場】
新国立劇場 中劇場
(東京都渋谷区本町1-1-1)
京王新線「初台」駅 徒歩約2分
【上演時間】
1幕 80分
休憩 20分
2幕 60分
【チケット】
1階 中央
11,000円
【観劇回数】
作品 34回目
劇場 63回目
観劇2026年 32回目
観劇全期間 1629回目
【公演評価】
A
【いちばん良かったキャスト】
浜崎香帆さん
リリー
【メモ・感想】
・若干疲れなのかがパフォーマンスに影響しているように見えるキャストが何人かいるけど、なんとか形にはなっている
・台詞を1公演で3回ミスった方がいて、子供キャストがミスってないのに大人キャストがこれでは、子供キャストに厳しく指導できなくなってしまうのでは
・特に1幕のマイク音量が大きかったような気が
スピーカーからの音が大きく勝つと音のベクトルがスピーカーからになるから、口からのベクトルのパフォーマンスと比べると、聞こえるけど伝わり方は落ちてしまう
・浜崎香帆さん(リリー役)、舞台上にいるときは、表情も視線もキャラクターも全くパフォーマンスが乱れない非常に高い安定感



カンパニーに疲れが見えたことによって、その安定感がより目立っている



声量がしっかりしているようで、最後列まで台詞が綺麗に届いている



当日急遽の緊急事態の時は、グレース役でもハニガン役でもどちらでもカバーしてくれそうな雰囲気も持ち合わせている
・赤名竜之介さん(ルースター役)、リリーcと変装して孤児院を訪ねるシーンと、終盤のウォーバックス邸のシーンで、演技力全開というか低姿勢で騙しにいく演技とリリーcとのコンビネーションが抜群で詐欺師のキャラクターがしっかり出ている



バレているのにしっかり騙しにいく姿が素晴らしく、捕まるところまでストーリーをしっかり出せている




・ピックアップキャスト感想、ひのあらたさん(アメリカ大統領役/りんご売り役)、安定感抜群で声も合っていて役のキャラクターの雰囲気がしっかり出せている



サイドの役だけど、この大統領のポジションがしっかりしていないとシーンの説得力が崩れるから、キャスティングの大事さも伝わってくる
福澤果歩さん(ペパー役)、周りの子に強がってみせる女の子をしっかり出せていて、2幕序盤に本心を出して弾ける部分もしっかり出せている



笑うシーンが難所だけど、上手く決まっていた




アニー2026 中劇場 座席メモ
センターブロック 最前列は4列
サイドブロック 最前列は5列
6列まで段差なしフラット
7列〜 前列との段差1段
10列の前に中通路
10列 前列との段差1段
11列〜 前列との段差2段
17列〜 背もたれ(大)

」。
発毛剤「リ◯ップ」買う予算があったら、観劇チケット代に使います



水中にいる感がしっかり出ている