ぜんぜんの劇団四季観劇記録

ぜんぜんの劇団四季観劇記録

2010年12月3日『劇団四季』初観劇/2025年2月22日『劇団四季』観劇1000回達成/ミュージカル【台詞(歌詞)4割:演技3割:歌唱ダンス3割】台詞(歌詞)がいちばん大事/2018年5月3日『新国立劇場バレエ団』初観劇/2025年観劇96回〔ミュージカル43回、演劇3回、バレエ50回〕/

2026年4月5日更新

【公演評価】
8段階評価

95点以上 評価SSS
90点以上 評価SS
85点以上 評価S
80点以上 評価A
70点以上 評価B
60点以上 評価C
50点以上 評価D
50点未満 評価E

・完成度が年々高くなっているのと、完成度が期待できる劇団・バレエ団の作品・キャストを中心に観劇しているので、2025年は観劇した公演の75%超が、評価S以上でした。

・評価SSSだった公演の中から年間ベスト公演を選定して、年末に発表しています。


【良かったキャスト感想】
良かったキャスト2名の感想
その他ピックアップしたキャストの感想

・観劇が続いて時間が足りない場合など、感想を書ききれない場合もあります。


【良かったキャスト タグ設定】
良かったキャスト名を記事の最後にタグ付けしています。
※仕様で最大10個まで

・アンサンブルなどサイドの役で、お名前がわからない方をタグ設定できないのが悩みどころです。


【評価について】
・「公演評価」も「良かったキャスト」も「年間ベスト公演」もガチで評価しています。

・推しの俳優さんやダンサーさんでも、パフォーマンスがもうちょっとだったりした場合などは、ご本人のためにも「良かった」とは言えません。

・特に「年間ベスト公演」で、なぜガチを強調しているかと言うと、劇団四季ではない某ミュージカル公演の開演前に、前列の座席にいた批評家さんに演出家さんが挨拶に来て、
 演出家さん「本日はありがとうございます」
 批評家さん「良く書いておくから!」
 演出家さん「ありがとうございます!」
まだ観る前にそれはないでしょと、衝撃的な裏事情を知ってしまったのが大きく影響しています。


【ぜんぜん】
・劇団四季ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』ブリギッタcと『赤毛のアン』アン・シャーリーcを合わせたようなストレートな性格です。「ぜんぜん」の語源は「ぜんぜんOK」のぜんぜんです。

・以前はプロレス(主に新日本プロレス)やアイドル(主にBerryz工房)が好きでしたが、それぞれ100回にも達していません。劇団四季は1000回、バレエは200回を超えたので、劇団四季やバレエが自分にピッタリ合ったようです。

・舞台を観すぎて、(観劇でも日常生活でも)人の表情からどんな感情か、わかるようになってしまいました。

・マチソワ(昼夜2公演)観劇すると、どちらかが相対的に見えてしまうことが多いので、体力面も考慮して1日1公演の観劇スタイルに落ち着きました。

・Ameba初期絵文字を現在も好んで使用しているのは、「Amebaなう(サービス終了)」のなごりですニコニコ
「涙腺崩壊」はぜんぜんが使い始めたのが元祖です。使い始めた時代は「涙腺決壊」が使われていて、ネット上を調べても「涙腺崩壊」は皆無でした。原型は「涙腺崩壊感動なうしょぼん」。

・10年前と比べて、視力が落ちたのと髪の毛が少なくなってきたのが悩みどころですガーン発毛剤「リ◯ップ」買う予算があったら、観劇チケット代に使いますにひひ

日本テレビ

丸美屋食品ミュージカル
アニー
チーム・バケツ

【公演日時】

2026年5月4日(月祝)16時30分

  

【劇場】

新国立劇場 中劇場

(東京都渋谷区本町1-1-1)

京王新線「初台」駅 徒歩約2分


【上演時間】

1幕 80分

休憩 20分

2幕 60分


【チケット】

1階 中央

11,000円

  

【観劇回数】

作品 34回目

劇場 63回目

観劇2026年 32回目

観劇全期間 1629回目


【公演評価】

A


【いちばん良かったキャスト】

浜崎香帆さん

リリー


メモ・感想


・若干疲れなのかがパフォーマンスに影響しているように見えるキャストが何人かいるけど、なんとか形にはなっている合格

・台詞を1公演で3回ミスった方がいて、子供キャストがミスってないのに大人キャストがこれでは、子供キャストに厳しく指導できなくなってしまうのでははてなマーク

・特に1幕のマイク音量が大きかったような気が耳スピーカーからの音が大きく勝つと音のベクトルがスピーカーからになるから、口からのベクトルのパフォーマンスと比べると、聞こえるけど伝わり方は落ちてしまうてんびん座

・浜崎香帆さん(リリー役)、舞台上にいるときは、表情も視線もキャラクターも全くパフォーマンスが乱れない非常に高い安定感合格合格合格合格合格カンパニーに疲れが見えたことによって、その安定感がより目立っているキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ声量がしっかりしているようで、最後列まで台詞が綺麗に届いているグッド!グッド!グッド!グッド!グッド!当日急遽の緊急事態の時は、グレース役でもハニガン役でもどちらでもカバーしてくれそうな雰囲気も持ち合わせているメモ

・赤名竜之介さん(ルースター役)、リリーcと変装して孤児院を訪ねるシーンと、終盤のウォーバックス邸のシーンで、演技力全開というか低姿勢で騙しにいく演技とリリーcとのコンビネーションが抜群で詐欺師のキャラクターがしっかり出ている合格合格合格合格合格バレているのにしっかり騙しにいく姿が素晴らしく、捕まるところまでストーリーをしっかり出せているグッド!グッド!グッド!グッド!グッド!

・ピックアップキャスト感想、ひのあらたさん(アメリカ大統領役/りんご売り役)、安定感抜群で声も合っていて役のキャラクターの雰囲気がしっかり出せている合格合格合格合格合格サイドの役だけど、この大統領のポジションがしっかりしていないとシーンの説得力が崩れるから、キャスティングの大事さも伝わってくるメモ福澤果歩さん(ペパー役)、周りの子に強がってみせる女の子をしっかり出せていて、2幕序盤に本心を出して弾ける部分もしっかり出せている合格合格合格合格合格笑うシーンが難所だけど、上手く決まっていたグッド!グッド!グッド!グッド!グッド!



メモアニー2026 中劇場 座席メモメモ

センターブロック 最前列は4列

サイドブロック 最前列は5列


6列まで段差なしフラット

7列〜 前列との段差1段


10列の前に中通路

10列 前列との段差1段

11列〜 前列との段差2段

17列〜 背もたれ(大)








新国立劇場内に掲示してあるポスターだとフライヤーよりカラーの出方が綺麗に感じるビックリマーク水中にいる感がしっかり出ている合格合格合格合格合格3キャストなんだから、金曜2公演にして、3人×3回の方が良かったのでははてなマークこのポスターのイメージのように、舞台で照明効果出せるだろうかキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ