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みなさんは周りの人と付き合う時は困ったことがありますか。
僕は中国にいる時はあまり思ったことがなかったですが、日本にきてから、本当によくそう思いました。日本人との付き合いではなく、身近の中国留学生達との付き合いはとても難しくなったと感じます。自分も含めて、日本の生活環境の中で暮らしている留学生達は本当に大きく変わっていると思います。正直、日本にきてもうすぐ4年になりますが、とても信頼できる友達は中国人より日本人のほうが多いのです。
どうしてこうなるのか考えてみました。
①アルバイトの関係で付き合いが難しくなり、従って一緒に遊ぶ時間も明らかに減るのです。
②日本は物価が高く、安定の生活を守るのは容易のことではない。例えば、苦労して手に入れたバイトのチャンスや奨学金の情報など、他人に奪われたくないので、周りの人たちに内緒したり、極一部の人に教えたりすることで、互いに自然的に嫉妬や羨ましいという考えが生まれてきます。
③将来の夢に向けて、必死に実現させるために頑張りたい気持ちがいっぱいで周りの人や物事などなんでも無関係だと思ってしまう。
④勉学とバイトを両立するために溜まっている疲れで、人と接したり、付き合ったりする気持ちが湧いて来なくなる。長くなると周りの人と挨拶もしなくなるし、引きこもりになってしまう。
などなど。
ですから、いろいろな問題で僕もどうすれば、周りの留学生達と付き合っていければいいのか、迷っています。自分の問題であるかもしれませんが、僕と同じ悩みを持っている人は少なくないそうです。
皆さんの周りは同じような悩みを持つ留学生がいましたら、優しく声をかけてあげてください。きっとあなたの優しい心が相手を癒せます。
今、中国と日本の関係は「政冷経熱」と言われている。
確かに歴史の問題があることで両方も熱々になるのは相当な時間がかかりそうだ。
僕は中国の一人極普通の庶民なので、政治に意見があっても政治を動かす力が持っていないです。ただ、日本にいる中国人留学生として、できることは両国の民間交流に力を尽くすことは大事だと思っています。
現在、中国株や中国貿易などに大変興味を持っている日本の方と同じ、僕も中国ビジネスに興味を持っているのです。昨年から中国はアメリカを抜き、日本の最大の貿易大国になっていた。これからも日本との経済交流はさらに頻繁になり、もっと成長していくだろう。この良いチャンスだと思う時期に来年から日本の友人と一緒に手を組んで、中国ビジネスに挑むのです。
明日は投資家の皆様との大事の打ち合わせの日です。今、学校の勉強は忙しいけど、なんとか今回の事業にすこしずつ前進していきたいと思います。何回かの打ち合わせを通して、日本の投資家の厳しい姿勢がわかってきました。リスクを最小限にし、最大の利益を出せないとビジネスの世界には通用しないことです。これからもうまくいけるように自分を磨いていくつもりです。
毎週日曜日のよる10時から毎日放送の「世界ウルルン滞在記」という番組が好きの方はいらっしゃいませんか。
僕は旅行が大好きなので、とてもこの番組に気に入っています。
昨日、この番組は母国の桂林にある小さいな村の赤ひげ先生の物語を紹介しました。
日本にいるせいか、なんだか母国の映像が目に入ったら、本当に心が温めます。
今回の番組はタレントの玉有洋一郎さんは中国のこの「黄金の手」と称される“赤ひげ先生”に弟子いりしていただき、マッサージを学ぶという内容でした。
このマッサージ師は手でツボと経絡を探し出し、いろんな手法を組み合わせることで病がかかった人を治ることができるのです。
感心なのはこの方は治療費が一切もらえずに40年間ずっとこの600人の村人の健康を守ってきたのです。今の時代はなんでもかでもお金と絡んでしまうので、このような素晴らしい方がいることは本当に得がたいことですね~!
いつか皆様も桂林に訪れる時、この方に出会えるかもしれませんよ!
久しぶりに街へ買い物に出かけた。
なんと、驚いたのは市内のどこにももうクリスマスの気分はいっぱいだ。今はクリスマスと正月は目の前ですから、どの店でもこの良い時期に売上を伸ばそうと激しい商戦が始まっている。
今週から札幌の大通公園でも例のホワイトイルミネーションも開催しているので、今の夜は普段と比べたら、何倍もロマンチックでとても美しくなっています。恐らく、夜の札幌にこれから、もっと多くの恋人が訪ねていくでしょう!自分も早く同じ気分を味わいたい気持ちはいっぱいです。
中国にも今、日本と同じように人々にとって、クリスマスは生活の中にとても大切の日になっています。クリスマスは大切の相手(恋人・友人・家族)にプレゼントを渡すことを通して気持ちを伝える一番相応しい日と考えています。
あなたもすでに大切の相手に送るプレゼントはもう考えましたか?
中国では、最近「月光族」という言葉は流行っているのはご存知ですか。
ざっとみると月の光という格好いい集団と見えるが、実際には若者を皮肉する言葉ですよ!
中国は今、経済の好景気に恵まれているので、人々の生活は激しい変化を起こっています。
もちろん、若者も同じです。
昔は親からずっと子供に「勤労・節約」という中国の良い伝統を教わっていたので、僕のお父さん時代の人
たちはほとんどこの伝統を引き継いたのです。
しかし、今は時代が変わって、このような伝統の考え方はとても薄めてきた傾向があります。
今の若者は「楽しめる時期は楽しめないと、チャンスは逃がしてしまう」という考える人が多くなってきている
のです。
通勤している人たちは月にもらっている給料は全部デートや化粧品などの高級生活用品に当ててしまった
り、学生達は親からもらっているお小遣いは全部遊んでしまったりというケースは急増しているのは今の現
状だ。
ですから、見慣れない親世代の人たちはこのような何も考えずに月にもらっているお金が貯金もしないで全
部使ってしまう若者たちに「月光族」と名づけたのです。
先日、「KONAMI アジアカップ」は東京で閉幕することになりました。参加した中国・台湾・韓国・日本の四チームはリーグ戦を行い、優勝順位を決めました。
順番は次のようになっています。
1.日本代表 千葉ロッテマリーンズ
2.韓国代表 サムスンライオンズ
3.台湾代表 興農ブルズ
4.中国代表 チャイナスターズ
今回は台湾チームの通訳として、東京で八日間仕事をしてきました。中国の野球はまだ全土に普及していないため、いままで野球について全然興味がありませんでした。しかし、今回の仕事にもう一人の台湾チームに配属された日本人スタッフはいたおかげで、複雑の野球ルールを親切に教えていただき、今は野球に大変興味を持つようになりました。初めて野球の魅力を感じられ、本当に嬉しいです!なんと、帰りの際に台湾有名選手から名前を刻まれたバットもいただきました。(*^v^*)
この仕事を通して、野球を好きになったことだけではなく、一番得たものは仕事の進め方だ。日本は時間に対して、とても厳しいことは知っていますが、今回はもっと痛感しています。
例えば、レセプションと試合が始まる前のセレモニーの段取りや記者会見の時間などは秒まで細かく正確に決められています。また、すでに決まったことでも事前に必ず確認しなければいけないという意識も強めた気がします。
これから、まだ未知の世界はもっと向かってくるので、一所懸命勉強しなくちゃね!
10月10日~13日初めてのアジア野球戦「2005 KONAMI アジアカップ」を開催するため、
明日7日から14日まで東京へ仕事にいってきます。今回の仕事は中国チームではなく、台湾
チーム選手のお世話する仕事です。
野球についてあまり詳しくないので、最近は野球を猛勉強しています。
毎日の仕事は忙しいと思われるので、ブログを一週間休ませていただきます。
http://asia.npb.or.jp/ ←大会の公式ホームページ
試合はテレビ中継もありますので、興味があるからはぜひご覧ください!
それでは、来週また。
昨日、アメーバブログサーバーメンテナンスのため、日記の更新はできませんでした。訪れる方がいらっしゃったら、ごめんなさい!
昨日は学校で「韓流」の世界プログラムを開催しました。先生の依頼があって、授業中に韓国研修感想の発表をしていました。そのほかに韓国人の学生は日本での留学中にみたもの、学んだものや日本人学生は今の韓国への思いなどを熱く語りました。最後に韓国の民族衣装の紹介や食文化の体験などいろいろ充実の内容がありました。
僕は中国人留学生ですので、今回は感じた日中韓文化の違いを発表しました。
意外かもしれないが、日本、中国、韓国は地理的からみるととても近いけど、文化の違っているところは結構いっぱいあると感じた。
例をあげてみよう!
1.漬物
中国は「泡菜」という漬物がある。主に白菜・キュウリ・豆類で漬ける。
日本は独特の「梅干」「福神漬」がある。
韓国のキムチといったら、白菜、大根、大豆など200種類もあるといわれる。
そして、一つ大きいな違いは韓国だけ漬物が料理の中に使うんだ。
豆腐チゲ、豚キムチなどいろいろ。
2.御辞儀
中国は御辞儀する習慣はまったくない。
日本は御辞儀する角度15度~30度まで。
韓国は御辞儀する角度は90度を超えた。みたときはびっくり。
3.カップル
中国のカップルは街の中で手を繋いだら、軽い程度肩や腰をかける。熱い程度星☆☆☆
日本のカップルは恥ずかしがり屋で手を繋ぐ程度かな。熱い程度星☆☆
韓国のカップルは街の中でもベタベタ。赤信号になったら、後ろに見ているあなたは恥ずかしくなるぐらい熱いだよ!信じなければぜひ韓国で確認してね!熱い程度☆☆☆☆☆
4.銭湯
中国は立ちシャワー 。床に寝るひとはいない。
日本は座りシャワー。たまに寝る人はいるけど、少ない。
韓国は立ち、座りシャワー両方ある。床に寝る人はずらっと全裸で並ぶ。銭湯にいったときは本当に韓国人の男は強いと思った。
まだまだ違っているところはいっぱいあると思うけど、今日はここまで。僕が発見した異文化はみなさんも感じたことはありますか。
最近、正直学校の論文に追われて、ブログを書く時間はありませんでした。というか、ブログを続けられても意味があるのかという疑問を浮かべ、自信もなくなりそうです。
しかし、今日の朝はOutLook電子メールフォルダを開いたら、
なんと、チョウ嬉しいメール
を届いたのです。
どんなメールというと ブログサーバーからあなたのブログに初めての読者がいたよという知らせのものだった。しかも、この読者も同じく札幌在住で、この方からとても励みになるコメントもいただきました。
この一通普通のメールだったでしたが、僕にとって、初めて読んだ瞬間は本当に「幸せだなぁとおもっていました」。この読者の名前は知らないけど、この場を借りまして、「ありがとう!いつも日記を読んでいただいて」と伝えたい。これからも頑張れる気がします。
では、つまらないクイズを出します。
あの喜ぶ瞬間を感じた僕はその時の顔はどんな顔をしていたか想像して当てていただきたいと思います。
では、どっちだろう。
決まりました?
答 案:
A だよ!目が見えないであれば、もう一回言います。Aだよ!
原因は笑うときは口を開けて笑うのはあまり好きじゃないから。
しかも、声を出さない(無声)のほうが好き。
当たりましたか?












