植木屋の自営を始めて、おおよそ10年がたちました。
あっと言う間の10年でした。
それで、閑散期に遊ぶことも大事ですが、あまり遊ぶとお金が無くなってしまうので、副業を始めようと、ここ
4年間ほど、試行錯誤してきました。
その間、世界情勢や日本の情勢が、震災で大きく大転換。
日本だけでなく、いま世界中が大変(大きく変わる)時期に来ていることは間違いないようです。
そして日本の失われた20年(失われた10年プラス自分なりに現在の政治状況からしてプラス10年・・合わせて
20年)。
ものつくり大国からの転落の憂き目にあっている我が国日本の行く末が気になるのも、私だけではないような気がします。
少子高齢化の問題・エネルギー問題・孤独死の問題・円高デフレの問題と空洞化の問題・首相がコロコロ変わり国際的な信用力の低下などなど。
マイナス要因が吹きすさぶ現在の日本。結婚できない問題(安定的雇用機会の減少から結婚できない・できても
経済的社会インフラ的に子育てを安心してできないなどなど)。
ますは国を挙げて、安心して結婚し家庭を築き、子供をたくさん産んで子育てもできるような抜本的な改革の必要性について、本日の国会答弁で野田聖子氏が、民主党に問いただしておりました。
まさに現段階のある意味で長期的な国力の維持と、日本再生のキーを握っているように思えるのは、私がいい年下50代のおじさんだからかなあー?
私は若い頃、心の病がありフリーターという命名が出てくる前からすでにフリーターを経験していましたし、現在の植木屋として独立するまでは、本当にあてどのない浮草のような遍歴を持っていましたので、今現在の若い人たちがいろいろと仕事面などで苦労している姿を見ると、ある意味共感するところがあります。
今日ですけど、ネットのニュースでアメリカではいよいよ高校生から大学生の学生の間に、生徒に起業のレッスンを受けるようなカリキュラムを導入するというような内容をチラッと見ました。
とても先駆的でぜひこのような着目点をわれわれ日本人も、持たねばならないし、持つべき状況が今の日本の状況をみるとことの重要性を感じるものです。
物つくり大国から、情報産業大国?観光大国?安心安全大国?道徳大国?日本の行く末は、滅んだ後にどうするか?
そのくらいの目で、今後の行く末を個人的に判断していきたくなるような我が身、逆にチャンスが待っているとしたらわくわくドキドキの心の声に耳を澄まし、来し方行く末を模索する。