どうもこんちには、ユメオです。
先日、友達とくら寿司に行って来ました。
スシローは行ったことあるんですが、くら寿司は始めてでした。
夕方ぐらいにご飯を食べたあとのさほど食べなかったのですが、
友だちと合わせて、13皿+うどん2
そして、お会計しようと思ったんですが、
何やら、皿を返却口に返すんですよね。
(各席についてます。)
それで、自動的に皿の枚数を数えてくれるみたいなんですが、
5枚入れるごとにゲームが始まります。
すごく簡単なやつで、あたりが出たら、
ガチャガチャで何かのキーホルダーが当たるようです。
すげーしょうもないのですが、
なんか面白くなって、
5枚入れて、
5枚入れて、
3枚しかない・・・。
おかげで、あと2皿食べましたからね・・。苦笑
すごくしょーもないことなんですが、
すごく良く出来ています。
特に、子供がいると確実に5の倍数になるまで食べますよね。
これは、色んなビジネスでも応用ができるでしょうね。
例えば、アフィリエイトでは、最近流行ってますが、
ポイント制の導入。
このURLをクリックしたら、10ポイントあげます。
で、1000ポイント貯めたら、こんなレポートあげます。音声あげます。
とかいった感じです。
最近では、「ゲーミフィケーション」という言葉が海外から入ってきて、
日本でも話題を集めています。
ゲーミフィケーションの主なテクニックは次のようなものです。
・達成の度合いによってゲットできるバッジ、またはレベル分け(achievement “badges” / achievement levels)
・現時点の競争相手の名前とスコアをリアルタイムに掲示するリーダーボード(leader boards)
・グラフィカルなインターフェイスでタスクの進行具合を伝えるプログレスバー(progress bar)
・バーチャルグッズの購入等に使う仮想通貨(virtual currency)
・報酬、クーポン、交換、ギフト、ポイント交換などのシステム(systems for awarding,
redeeming, trading, gifting, and otherwise exchanging points)
・ユーザー間の課題(challenges between users)
・アクティビティの間にミニゲームを挟む(embedding small casual games within other activities.)
(http://hiromikubota.tumblr.com/post/7921791774/why-gamification-worksより引用)
くら寿司の非常に素晴らしいマーケティング事例でした。
アフィリエイトの業界でも、メルマガで先立ってやっている方もおられます。
それがカプセルZの福田さんですね。
彼は、完全に意識的にメルマガにゲーミフィケーションを取り入れています。
私もやってみたいのですが、URLをクリックしたら、
ポイントが入るというシステムがないです・・・。
ああ・・・・
他のアイデアを考えることとします。
まあ、他人がやっていることを真似しても面白く無いですしね^^
では、今日はこのへんで。


