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理想の会社の作り方より 【こだわるべきものは?】

福島正伸先生の公開講座
【理想の会社の創り方】より


東北震災から1カ月。
国難ともいえるこの大災害から
どう立ち上がるかという
想いも込めて
今、私たちにできることのひとつとして
日本復興に支援し続けるためにも
強い会社をつくること
というメッセージの入ったムービーから始まりました。


支援は、どのような形でもできる。

震災のお話ですが、
どのような場面にも言える事だと思います。

1)お金があったら、たくさん寄付できるのに。
2)時間があったら、現地にも行けるんだけど。

?はお金がないと、できない…という、やり方を考えている
?は時間がないと、できない…という、やり方を考えている。

やり方なんて100万通りあります。
自分にできるやり方で、
どうできるかを考え、行動することが大切です。

たとえば、現地の人に笑顔でお話をするということだけで
その人を勇気づけるきっかけになるかもしれない。
お金なんて要りません。

『やり方にこだわるのではなく、目的にこだわる。』
目的は、支援であり、復旧・復興です。


仕事においても、生活においても、
普段のあらゆる出来事に対しての
“考え方” そのものだなぁという風に捉えながら
私は聞いていました。


みんなが こういう事をしているから
いつも こういう風にしているから

そうではなくて、

目的にこだわり、視野を広げて
できない言い訳や理由を並べずに
今できる方法を考え、一所懸命行動する。

とてもシンプルで とても大切なことだと感じました。

【理想の会社の創り方】講師:福島正伸氏 その1

 2011年4月10日(日)
【理想の会社の創り方】1dayセミナーを開催しました!

今年もたっぷり 4時間講座!
沢山の方にご参加頂きました。
ありがとうございます。

そして、今回はチャリティー講座に変更をして
夢ンターより国際救助隊基金を通して、
皆様から頂きました受講料から1割を東日本大震災へ
支援金として寄付させて頂きました。

当日会場にてご協力頂きました分と
それまでにテクニカルオートにご来社いただき
ご協力頂きました義援金なども含め
総額で約10万円!

直接現地へ走り、顔の見える支援活動を行っている仲間達、
二団体に半分ずつ、お渡ししましたことをご報告申し上げます。
(愛・プロジェクト 及び わんだふる北海道)



さて、今回の講座についての感想ですが、
その前に!

今日は講座前のエピソードから紹介したいと思います♪



毎回、福島先生が北海道にお越し頂く度に
サプライズを用意しているのですが、
今回は 知る人ぞ知る!!
【福島駐車場】を実現させて頂きました?(^o^)/

一人は福島先生のお迎え役 もう一人は駐車場の前での管理人役
スタンバイOK・・・・ドキドキしながら、周りの様子を見渡し・・・
一台の車が・・この車だ!!

事前に作ってもらった本格的な看板を掲げ、背筋を伸ばして、
福島先生を乗せた車が、入口から進入してくるのを待ちました。

『うわぁ??! なぁんだこれ???!!』
運転席と後部座席の窓が開き、福島先生のわくわくした顔が現れます。

福島氏:『福島駐車場だぁ???! うわぁ??!
     あっ! 北海道第1駐車場って書いてあるぅ???!』


管理人:『いらっしゃいませ、こちらは福島駐車場です。
     こちらには“夢”が無いと入れないのですが、
     お客様、“夢”をお持ちですか?』

運転手:『え、夢ですか? 私は世界中を笑顔にする事が夢です!!』

管理人:『ぁあぁ?、そうですかぁ?!! 素敵な夢ですねぇ・・・!!!
     それでは、本日は夢をお持ちの方は1時間無料となっておりますので、
     どうぞこちらからお通り下さい。』


そんなやり取りの間、ずっと後部座席で
『わ??すご???い!』 『わ???い』と大騒ぎの福島先生でした。



『これ、この看板、、欲しいなぁ???』


もちろん!
アントレプレナーセンターへお送りさせて頂きます!(笑)

北海道第1駐車場って入ってますけどね☆

福島先生、ナイスリアクションありがとうございました!

朝礼参加で初!

 昨日の今日ですぐ参加!を決めて下さった第2段!
しかも、約束してないのに ゴミ拾いから参加と
朝礼参加者で初の試みをして下さった 中村さん。

8時からのゴミ拾いに、早々と到着し、
マイ軍手 マイ火ばさみをご持参頂き、
一緒に地域のゴミ拾いです。


雪がだいぶん融けたので、
また今日からゴミ拾いを始めよう!という予定でした。
今年初のゴミ拾いにとても嬉しい出来事でした。
↑拾ったゴミの、分別

↑せっかくなので 記念写真

↑今日の朝礼は中村さんと、
江別の焼き肉屋さん『炭笑』(すみえ)の皆さんも一緒に朝礼!