私は中小企業診断士の試験勉強を、通信講座で行ってきました。

田舎なので通学できる予備校がなかったからなのですが、かと言って、特に不自由は感じていませんでした。

ところが合格後、タキプロやTCMに参加して、仲間や同志の有り難さをしみじみ感じています。

周りの方々の世界に触れ、発見の連続。
そこには自分の知らない世界があります。

優秀な方々ばかりなので、毎日後を追うのに必死なのですが、それが自分に足りないものを学ぶきっかけになっています。

また仲間達の頑張っている姿から、元気ももらっています。

このブログを通じても、たくさんの方々と知り合うことができました。

人とのご縁を大切にしたいと思っています。

これからも、どうぞよろしくお願いします。


ここ3週間位、ずっと熱が出たり下がったりと体調を崩してしまっていたのですが、やっと治り始めてます。

今までこのブログまで手が回らず、ペタ頂いた方々ごめんなさい!

あの大きな地震は、被害の少ない群馬に住む私の生活も一変させました。

通電時間帯は、一気に仕事が集中します。

また、計画停電グループが勤務先と同じため、帰宅しても停電で家事ができず、早朝や深夜にすることもしばしば。

誰もが頑張っているなか、生活リズムの崩れと、寒さや寝不足でダウン。

そんな自分を情けなく思いました。

同時に、被災地の方々がどれだけ不自由されているかを痛感し、できる範囲での募金や寄付、節電をしてきました。

ここ何日か計画停電が中止となり、そのお陰で体調も戻ってます。

福島原発の過酷な復旧作業に携わる方々に感謝しながら、改めて電気のありがたさを感じています。


私の住む地域は、第1グループと第5グループに重複しています。

丁目で別れるようですが、そこまでしか情報がなく、どちらになるかは該当時間の通電状況で判断する形になりそうです。

また給食センターの稼働が不確実のため、子供達も急遽お弁当持ちとの連絡網が回ってきました。

被害が少ない群馬でも、これだけ影響があり、本当に東北の方々のご不自由が伺えます。

ご自身が被害者でありながら、復旧活動、捜索活動をされている方々。本当に頭が下がります。